どうしたらいい?

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初めての三頭山はボロボロ

大宮 6:25
川越 6:46/6:47
拝島 7:38/7:55
武蔵五日市 8:14
都民の森行き急行バス8:22/9:30 (少し早く到着)
帰りは深山橋バス停13:56が目標。麦山の浮橋が水不足で通れないので深山橋にした。

拝島を出て一つ目と二つ目の駅の間で川を越えたが両岸の満開の桜並木が驚かされた。
川は多摩川だった。
バスから見える集落にはいろんな種類の桜、花桃、ミツバツツジ、ハクモクレン、モクレンと様々な花が咲いていた。
都民の森20210401
歩き始めが9:28
坂を上り階段を上って森林館へ出てチップを敷いた歩きやすい道を気分よく歩いて
三頭大滝に着いた。9:52
三頭大滝20210401
ここら辺から登山道らしい道になるがよく整備されている。
ブナの路案内板20210401
ハシリドコロはいろんなところで咲いていた。
ハシリドコロ20210401
こっちはなんだ?
なんの花20210401
「ブナの路」を歩いてムシカリ峠 10:56
ムシカリ峠20210401
三頭山への最後の登り
山頂への登り20210401
三頭山(1531m)到着 11:12
三頭山山頂20210401
おにぎり一個を水で流し込んでヌカザス山へ出発だ。 11:22 わずか10分!の昼食
山頂にはFC東京のタオルマフラーを頭に巻いた男がいた。
東京サポというのは場所をわきまえないやつが多い気がする。
何年前だったか真鶴の海岸でも子連れの男がマフラーを巻いて海に入っていた。

さあ、目指せ深山橋、13:56!
だったがやっちまった!またやっちまった!
なぜこんなに案内板があるのにやっちまうのか?
地図を眺めるだけで見ていない、物事を順序だてて判断しない、出来ないのだ。
三頭山案内板20210401
この案内板の「鶴峠」を見て地図にある「鶴峠分岐」と間違えて行ってしまった。
都民の森でもらった地図を見れば間違えるはずもないが見ないんだよな。
地図20210401
少し余裕をもって中央峰、西峰まで足を延ばせば違う案内板に従ったはずだ。
普通、三頭山全峰を登ってみるよな。

しかし鶴峠方面に踏み込んでしまったのだ。
地獄への路20210401
不安を感じながら「神楽入ノ峰」11:59 ここで地図を確認しなかった。
現在地を把握すれば少し先で「鶴峠分岐」に行くことができたのに。
神楽入ノ峰20210401
これを見て間違いを確認したが向山を経由して与沢にでることにした。
案内板2_20210401
ここで笹畑に出た方がよかった、多分。
案内板1_20210401
向山到着が11:13 展望台は階段が朽ち果て登れない。
ここまでの道は「山と高原地図」では破線になっている。
確かに踏み跡が分からず何度も不安になった。
ここから先も踏み跡が分からずにピンクのテープを頼りに左側に迂回するコースを歩いた。
こっちは破線で見つけられなかったコースは実線だった・・・が眼鏡をかけても分からなかった。
向山見晴台20210401
この案内板はもう用をなしていない。
朽ち果てた案内板20210401 
踏み跡も全くなく人の踏み跡と思うとイノシシの足跡だった。
そんな中でもミツバツツジはきれいだ。
ミツバツツジ20210401
落ち葉が何年も積み重なった道は歩きづらく斜面では滑落が怖かった。
道がない20210401
途中から「地図ロイド」でコースを確認しながら歩いたがコースは一致せず道なき道を歩いてやっと道路に出た。助かった・・・
道路に出た20210401
この間、滑落2,3回、転倒もそんなもの。写真を撮る余裕もなかった。
せいぜい3,4メートルで落ち葉に覆われていたがそれでも手と腕をすりむいて出血した。
左腿には6本の大きな擦り傷ができていた。
滑っているときに右足を突っ張ったら穴の中に入ってひねったが何ともなかった。
2回目の滑落だと思うが木の枝に当たってパンツのジッパーの近くが破れて穴が開いた。
俺のタマキンは異状ないのでかっこ悪いが伸縮性だけはすごいパンツに救われたようだ。
斜面を滑らないように緊張して歩き落ち葉の中にズボズボ足が沈んでしまう。
その上の滑落転倒で本当に疲れた。
これってほぼ遭難じゃんと思いながら歩いていた。
この沢(石を組んで昔何かに使っていたらしい)も歩いたが枯葉の下の隙間に足が入るのが危なくてやめた。
沢20210401
道路を歩いてバス停へ 15:08
15:13の終バスに間に合った。
与沢バス停20210401
これを「他山の石」としてこれからも無理のない山歩きを続けよっと。
兵六は欠かせない。


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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。