どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

FC東京戦 0-1

永井のゴールだったらしい。それが決勝ゴールだった。0-1で負けた。
FC東京戦負けた20200930

ゴール裏怒声20200930
試合後の選手挨拶には拍手もブーイング(声出し禁止だが)もする気はしないが、北ゴール裏では罵声、怒声がとまらなかった。

前半はよかったと思う。
かみさんからDAZNのIDとパスワードを教えろのLINEに対応するのと焼そばを食うのに集中していたけど。
どんな展開だったか忘れたが30分過ぎくらいで失点したが東京も決して良くはなかった。
前節の鳥栖戦の完敗を引きずっているように見えたし、何よりディエゴ・オリヴェイラがいない。
今日の出来なら追いつき逆転も・・・と思ってしまう俺は甘すぎる。

後半はいつものようにダメダメ、ボールを前に進めることができない。
結局、西川のロングフィード!という情けなさ。
マルちゃんを入れ、レオナルドを入れ、山中を入れたが個人技頼みだがそれだけで得点できるほど甘くはないぜ。

ゴール裏からの罵声・怒声は選手に向けられたものだが一番受け止めなければならないのは監督だ。
バックアッパー32列から見てて「こりゃダメだ、どうすることもアイ・キャン・ノット」と思ったぜ。

以上
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浜中さんが死んだ

S田さんから、亡くなった、葬儀は親族で済んでいる、何かあったら連絡するのショートメールが来た。
少しは覚悟していたところもあるが2016年6月にSさんとM子さんと介護施設に会いに行ったきりだった。

とりあえず浜中さん、一緒に飲もうぜ!がこれだ。
奥の松20200929
白い杯が浜中さんの分だ、俺が結婚するときに兵六のおやじさん夫婦にもらったお銚子とセットの杯を使ってくれ。
浜中さんを訪問した4年前(そんなに経っていたのか!)のブログはこれだ。
https://susumureds.blog.fc2.com/blog-date-20160609.html

浜中さんは社学同の同盟員だったらしいが俺がミロンガに行った頃は何かを恐れて大阪でトラックの運転手をしていた。
ミロンガに電話が来たのを聞いたこともあった気がする。
ミロンガの節ちゃんの彼氏ということだったがキスもしたことがない、アパートの部屋の下で夜を明かしたことはあるけどと後から聞いた。
いや、手も握ったことがないだった。
そりゃ節ちゃんは同性が好きな人だったが男と一緒に酒を飲むのは好きだった。
俺はずいぶん二人で飲んだよというと浜中さんも俺だって!と張り合ってきたのを思い出す。

まあ、とにかく浜中さんは節ちゃんに純愛を捧げたに違いない。
その後の会社の同僚との短い結婚は多分おまけであまり続かずに終わってしまった。

コロナで様々な制約、自己規制、自粛が付きまとう。
浜中さんを偲んで兵六でみんなで飲もうぜとなるはずだがそうも行かない。

学生時代の仲間と始めた会社を辞めてから高校に入りなおしたり(普通高校は入れないので工業高校にしたそうだ)、国会図書館でこんなことを勉強してると兵六で会うたびに聞かされた時期があった。
俺は何やってんだよ、働けよ!国会図書館であんたにできることは何もねえよ、働け!と切れた気がするが両親の介護を仕事として見送ったことで子としての任務を果たしたんだろうか。

もう一度会いに行けなくてごめんよ、はまちゅう!(俺以外は男も女も節ちゃんもこう言っていた)。
浜中進だった、進はやっぱバカだ。
非常に寂しい!




高麗から日和田山

秋晴れだ。
マンションの通路から秩父の山がはっきり見えて来い来いと誘っていた。
秩父までは行けないが日和田山なら今からでも行ける。
武蔵横手からは何度も登ったが高麗駅側からは一度もないので今日はそっちからだ。

東飯能で西武秩父行の特急電車を見送った。
特急通過20200928
線路を越えて高麗川に向かう道で彼岸花が咲いている。
巾着田の彼岸花は刈り取られたそうだがいろんなところで咲いているんだ。
彼岸花と蝶20200928
登山口を探して一度通り過ぎたが見つけたが分かりにくい。他の登山口もあるんだけど。
ここから登った20200928
これは男岩で岩登りの訓練中。隣の女岩でもやっていた。
男岩下から20200928
下を歩いて上から見た男岩。
男岩上20200928
これは琴平神社下の鳥居と下に見えるのは巾着田。
鳥居から20200928
男坂を歩いて結構込み合う日和田山登頂!
日高山20200928
ホットドッグとおにぎりの昼飯を食い日高市街を眺めて下山開始だ。
セミがまだ鳴いていた。
男坂を通って駅近くのそば屋へ向かう。
お墓の近くの彼岸花
お墓20200928
色づくカキの実と葉
カキ紅葉開始20200928
きれいなススキの穂
すすき20200928
十割蕎麦。俺の後に入った5人で蕎麦がなくなって本日の営業終了だった。
十割蕎麦20200928
グーグルマップで高麗川駅まで歩いて本日のハイキングは無事に終了。
いい季節になった。


夏が終わって・・・、そして昨日の横浜FC戦

夏が終わって涼しくなってベランダのクルミを食べる気になった。
暑い夏を耐えた残り少ないクルミは夏前と変わることもなく美味かった。
くるみ20200927
朝飯を食い、昼飯を食い、昼寝して、これではいかんと散歩に出たが二の鳥居から先は人が多くて
平成広場で本を読んだが数ページ読んだところでやぶ蚊に刺されてやめた。
みんな平然と座っているんだけど・・・

さて昨日の浦和レッズは横浜FCに0-2で負けた。
さっきまで鳥栖とFC東京の前半を見ていたが(鳥栖が素晴らしいパス回しから先制)
もしかしたら浦和はJリーグ(少なくともJ1では)で一番つまらない戦い方をしているかもしれないとの思いが浮かんだ。
昨日の前半は守備を固めて攻撃は西川からあるいは最終ラインからのロングボール。
その西川のキックが相手選手に渡ってそこから横浜FCの新人選手に鮮やかに決められた。
ゴールを決めたのはトップに上がれずに大学に行った元浦和ユースというおまけつきだ。

まだACL出場の可能性があるので勝ち点欲しさにこんな戦いをしているのかもしれないが
来期につながるものは何もない戦いだ。

もうすぐ横浜FC戦が始まる

相撲を見ながら元横綱の稀勢の里の解説を聞いていると毎度ながらこいつはいいと思ってしまう。
何より解説に嫌味がない、あるいは意図するところがない。
いい人であるだけじゃなく優秀だ。
舞の海が<日本>と<伝統>を云い、白鵬を貶めるようなところがない。

これは昨日の1枚目。あては小鯵の南蛮漬け(角上の小鯵から揚げからの自作)
小鯵南蛮20200925
次は2枚目。冷ややっこ。
冷やっこ20200925
これは今日。鯖の味噌缶。
昨日は抑えて3日で開けた。
鯖味噌缶20200926

「ひろし」の「焚火とカエルの声」を聴いて午前中、癒された。
そういえば兵六常連のSさんはあの10万円でテントを二つ買ったと言っていたな。
結婚して子供作って一緒に行けよと思うけど・・・ごめんよ・・・そして残念!

弱きを挫く

FC東京戦を見に行くことにした。
バックアッパー、2650円。
REX CLUBの来場履歴を見ると2月16日のルバン仙台戦以来の今年2回目だ。
その時はコロナでこんなことになるとは思いもしなかった。

さて、まずは昨日の試合だ。
ガンガン行ってくれ、日曜日の川崎戦前半くらいの勢いで入ってくれと願っていたが全然やってくれない。
セットプレーからのこぼれ球を山中が鮮やかに蹴りこんで先制したが前半のシュートはそれだけだった?
後半の早い時間に長澤のスルーパスに抜け出したレオナルドがゴール前で打ち切れなかったのか
興梠の攻め上がりを待ってくれたのか、いづれにしてもエメルソンだったら絶対打っていた。レオナルドえらい!の2点目だった。

しかし、3点目を取って試合を決めるなんて気はないんだよな、わが浦和レッズは。
結局アディショナルタイムに失点して何とか逃げ切ったのだった。
試合前-7だった得失点差を縮めようという気はねえのか!

さてさて、今回はソニックシティーにある埼玉県物産観光館「ソピア」でこれを買った。
武甲正宗の特別純米原酒ひやおろし、1650円くらいだったかな、久々の1500円越えの酒だ。
秩父の酒は秩父錦を飲むことが多いけどこれしかなかったのだ。
武甲正宗20200924
もう少し秋が深まったら高麗川の河原で焚火して人生を振り返るか。


今日は清水戦、横浜・高齢者・FCなど

清水の控えのGKは元浦和レッズの西部洋平だ。
浦和からレンタル移籍を繰り返しその後は川崎でも試合に出ていた。
今年12月に40歳になるらしい。
しぶとい!

しかし、それどころではないのが横浜FCだ。
53歳のカズ先発は論外として中村俊輔、松井大輔も先発にいる。
おっと控えのGKは南雄太だぜ。
まあ、人のところはどうでもいい、いや阿部勇樹を出したらどうでぃ。

最近はあまり聞かない言葉だが「夏バテ」だ。
絶対コロナ自粛(そんなにやってないだろとは言わないでくれ)と今年の夏の暑さで身も心もやられたんだ。
80歳の兄貴によかったら飲む?とLINEをしたらまだコロナは収まっていない
AMAZONで映画を見ているのでストレスはない、毎日朝の4時半に1時間散歩をしていると返信が来た。
参りました。
あんたは俺よりもずっと前向きに生きている!

そういえば昨日の大宮公園ボート池にはシルバーに輝くメダカがいた。
魚は放すなと看板があるが放しちゃうんだね。
姥捨てでも爺捨てでもないんだろうけど。


ささやかなはしご酒

昨日は5時にAと会って酒を飲んだ。

生ビールを飲みたいというのでライオンも考えたが安いところへ!なのだ。
先ずだん家で生ビールを3杯(多分)飲み、なごみでは瓶ビールを1本づつ、
そこから西口のサイゼリアに足を延ばして生2杯にワイン(500ml)を赤と白を飲んだ。
西口のデッキから見えた月。このビルは大宮法科大学院大学だったが今はない。
月20200921
最後のワインが効いたのか今日はやや二日酔い気味だった。
かみさん以外とこんなに喋ったのは、いやそれ以上に話をしたので少し気持ちが晴れた気がする。

そんな今朝の散歩は護国神社前の彼岸花を見に大宮公園へ直行した。
白い彼岸花20200922
白い方はこんなに咲いているが赤いのは咲いているのはこれくらいだ。
赤い彼岸花20200922
うちの植木鉢に植えた彼岸花は咲いてくれるんだろうか。

巾着田の彼岸花は・・・とネットを見ると「断腸の思いで開花前に刈り取り」とあった。
断腸の思いかよ、与野のバラ祭りも断腸の思いでつぼみを摘んだよな。
断腸、断腸で腸がなくなっちまうぜ。

川崎戦、心躍る前半だったが

開始早々から2回ほど浦和にチャンスがあった。
いつもと違う積極的な姿にこれが浦和の目指す姿かとか
これをきっかけに変わってくれるんじゃないかとか
テレビの前で拍手をしながら声を出しながら見ていた。
しかしそれもスーパーなボレーシュートを決められるまでだったけど。

後半すぐに2点目を決められるともう万事休すで終了間際にも
カウンターから失点して0-3で負けた。
前半は頑張るが最終的には力の差で大敗!という典型的な<格下の試合>になってしまった。

0-2になってからは川崎はボールを回し放題だった。
かっての浦和のように後ろで回す、消極的なバックパスではなくて
いつでも前に送れる(放り込むではなく)自信にあふれたパス回しだった。
川崎の選手は試合が楽しくて仕方ない、そんな顔をしていた。
斎藤学は自分の外れたシュートにも何度も笑顔を見せていた。

とりあえず今思うことは昨日の戦い方を続けてくれってことだ。
失点が多いのは何とかしてほしいが点を取りに行く姿勢は続けてくれ。
西川からロングキック一発が攻撃の一番の選択肢なんてのは恥ずかしいことだ。
俺の嫌いな<浦和の責任>になぞらえれば<浦和の恥>なんだぜ。

懐かしのミシャ

昨日は札幌とガンバの試合をDAZNで観た。
怪我で退場するガンバのデフェンダーをミシャは軽く抱いて声をかけていた。
相変わらずだ、ミシャにとってはサッカー選手はみんな息子みたいなものか。
追加時間、0-1で負けている札幌は最終ラインでボールを回している。
相変わらずだ!結局放り込むんだから早く放り込め!とイラついてしまった。
他のクラブのことだがミシャだし駒井もいるしな。

さて今日は強ーい川崎戦だ。
どんな形か分からないが奪ったゴールを守り切って勝利をとも思う反面
ボロボロにやられてしまえという気持ちもある。

「愛と死のアンビバレンツ落下する花恥じらいのヘルメット脱ぐ」福島泰樹
これが頭に浮かんだが関係するのは「アンビバレンツ」ってところだけか。

兄貴から80になったというメールが来ていたが気が付いたのは11時半ころだった。
折り返しに返信が来たのは1時過ぎ。年寄りの夜更かし!だ。
コロナもあり近くの立ち飲み屋にも行かなくなったそうだ。
そろそろ兄貴と甥との3人飲み会を復活するか。


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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。