どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

絶好調の散歩の後に

本日、久しぶりの散歩は絶好調で大ガードの坂道をなんてこともなく大きなストライドで登り切った。
絶好調じゃん!と参道2キロもミンミンゼミの声を聴きながらぐんぐん歩き
大宮公園ではツクツクボウシの声を聴きながらボート池を回った。
ボート池の周りはどんぐりの木が多い。
青いどんぐり20200831

小さな花にイチモンジセセリがとまった。ちょっとわかりにくいけど。
イチモンジセセリ20200831

昼食後、かみさんと叔母さんの見舞いについて話しているときに久しぶりの胸の痛み。
ソファーに寝転んで30分弱耐えた。ちょっと時間が長い、そして初めのズキンは久々に効いた。
それにしても完全無職の今の俺に一体何のストレスがあるんだよと思う。
そりゃ生きてる限りはストレスは付いて回るだろうけどよ。

ああ、友達に会いたい、一緒に酒を飲みたい、兵六に行きたい。

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中津川芋のオムレツ風

かあちゃんは毎日「何にしようかなー」と夕飯のおかずに悩んでいる。
じゃあということでまた中津川芋のオムレツ風を作ることにした。
「おかずの一品だからちゃんと作ってよ!」
「へいへい、分かりました」
冨浦のYさんからもらったジャンボニンニクを薄切りにして炒めてジャガイモの上にのせてみた。
ジャンボニンニクは使い方があんまりなくて去年は醤油漬けを作ったが使いきれずに捨ててしまったのだ。
やっぱ普通のニンニクと比べると香りはいまいちなのだ。
それでもまあ好評の中津川芋オムレツ風だった。
俺は食事前に飲みながら食べてしまったけど。
中津川芋料理20200829

昨日の試合は大分に先制されたが2-1で逆転勝ちした。
勝ててよかったが後半は攻撃されっぱなしだった。
ひたすら守って前線のタレントの個の力でゴールを決める。
なんだか昔を思い出すような試合だった。


雨は降らない

昨日の空20200828
これは昨日の空。
天気予報では雨の可能性もありだったが大粒の雨が10分ほどパラパラ落ちただけで止んでしまった。

今日は飲みに行った。
一番街をぶらついて中華の新しい店に入ったが偉そうなやつは面談中で
従業員らしいのは飯を食べていて対応してくれない。
いかにも中国人の店だよな。
少しぶらついたら一軒目酒場があったので久しぶりに入ってみた。
まあ安い。
でも焼き餃子が滅茶苦茶柔らかいのは何故だ?
冷凍焼き餃子をチンして出すんだろうか。
一軒目酒場20200828
安倍のクソ野郎が辞任した。
またかよ!だぜ。
結局弱っちい奴だ。

初榛名山(掃部ヶ岳と烏帽子ヶ岳)

5:39大宮発、高崎乗り換えで渋川着7:37
バスで伊香保BTまで行って榛名湖方面行バスで湖畔の宿記念公園下車。
バスを待つ間に石段街を目指したが時間が心配で諦めた。

9:10 さてこれがスタート地点の湖畔の宿記念公園。
湖畔の宿記念公園20200825
案内板(こっちが掃部ヶ岳)が見当たらない。登山道らしきものもないし。
不安だったがYAMAPを見ながら登り始めた。
前日か数日前にかなりの雨が降ったらしくて水が流れた跡を登る。
よく分からない登山道20200825
少し登ったところから一面、笹が茂った道になったが笹についた夜露か雨滴かで
パンツも靴もびしょ濡れだった。靴は防水で中までは濡れなかったけど。
笹に覆われ20200825

濡れた20200825
こんな岩場もあった。
岩20200825
10:02 ようやく掃部ヶ岳分岐に到着
コースタイム50分なので時間通り、おおまたえらい!
掃部ヶ岳分岐20200825
途中、榛名湖が見えた。
榛名湖が見える20200825
頂上まで少しのところで灰青色の鳥がしばらく俺を先導してくれた。
ちょっと不思議な感じがした。

10:13 掃部ヶ岳(1449m)到着
本日の装備は軽装スピードハイキング?なのでこれだけ。
背中に何もないのはいいかも。
掃部ヶ岳20200825
ここでソイジョイをガリガリと食べてエネルギーを補給した。
時間にして10分ちょっとか。

目指せ、硯岩分岐。
笹に覆われているのでこの看板はちょっと怖い。
熊注意20200825
こっち(国民宿舎)側から登る人は結構いた。
少しは歩きやすい気がしたがそうでもないか・・・
丸太で作った階段は決して歩きやすくはなく階段脇に道ができていた。
階段20200825
カエルがいた。
カエル20200825
10:50 硯岩分岐
硯岩分岐20200825
10:56 硯岩
榛名富士!
硯岩から20200825
広角だとこんなだ。
硯岩から広角20200825
11:25 鬢櫛山登山口のはずが・・・この左右に登山口があるはずだが
見当たらない!踏み跡らしきものもない。
道がない20200825
YAMAPにダウンロードした地図には左右にひとつづつあるはずの道がないのだ。
左側の地点まで歩いてみたが何もない、右側はガードレール!
結局、湖まで車道を歩いて湖沿いに歩いたりしながら鬢櫛山への入り口を探した。
これもそうらしいが覗いてみると倒木が入るなとかって道だったものをふさいでいるようで止めた。
字がきれいに消えて読めないがかっての標識なのか?
字が消えた標識20200825
ここも何の案内もないがYAMAPに従って足を踏み入れた。
あいまいな道20200825
涸れた沢を右手に見ながら歩き途中で越えて登った。
12:10 鬢櫛山・烏帽子岳分岐
鬢櫛山分岐20200825
バスの時間を少し考えたが鬢櫛山に向けてGO!
でも山頂まで1/3くらいまで来たところで笹に覆われた道になり
もう笹はいいやという気持ちになって引き返した。
烏帽子ヶ岳に登ってあとは温泉で初榛名山は終了だ、榛名富士登頂はまた今度にしよう。

12:28 烏帽子ヶ岳への標識。
IMG_20200825_122835.jpg

途中にある鳥居。
手前で雨で流されたような10円玉を二つ拾ったので返してあげた。
IMG_20200825_123131.jpg
ジグザグの登りは厳しい。
IMG_20200825_123941.jpg
これが加護丸神社の奥宮か?
奉納された狐の焼き物のかなりの量が割れているのが異様だった。
IMG_20200825_125359.jpg
13:00 1時ジャスト!烏帽子ヶ岳3000000000000、いや山頂(1363m)だ。
山頂はやはり笹に覆われていてまたパンツが濡れてしまった。
IMG_20200825_130027.jpg
榛名湖温泉ゆうすげ到着は13:30くらいか。
途中、散策路から湖を下に見ると、とんでもなくでかい魚が3,4匹じっと集まっていた。
がらがらの温泉に入って疲れをいやした。

湖沿いに(これがなかなかいい)榛名湖バス停まで歩き
 ↓榛名富士はまた今度
IMG_20200825_144234.jpg

湖畔の花20200825
近くの甲子亭で野菜とワカサギの天ぷら付きのもりそばを食べた。
細切りの少し縮れた感じが旨かった。
甲子亭のそば20200825
15:30 高崎駅行のバスに飛び乗った。
群馬バスはスイカもパスモも一切使えないので注意!
バスに乗って財布を見たら1000円がないのだ、やば、どうしよう。
途中のバス停の営業所で10分間の待ち合わせがあってそこで両替できた。
でもなあ群馬県を代表するような名前の会社なんだから使えるようにしろよ。
1330円現金で払うのは大変だぜ。

YAMAPでダウンロードした無料の地図は古いのか現地の案内図には載っていなかった。
全体的に他の山よりも<登山>に積極的じゃないように思えた。
YAMAPは終了するのを忘れてしまい大宮までとんでもない速度で歩いてしまった・・・



くたばれCMジジイ!

これはアマゾンのCMジジイに対してのものだ。
クソ野郎!なにがアマゾンのおかげでこの歳でも「毎日が勉強、毎日が青春だ」だ。
地獄さ堕ちろ!二度と戻ってくるんじゃねえぞ!
それにしてもこれは如何にものアマゾン・ジャパンのCMだよな。
GAFA批判に対する世界的な反論CMの日本版なのかもしれんが
こんなCMがアメリカで通用するとは思えねえ。
黒人のジジイが同じことを言ったら「炎上」なんじゃねえのかよ。

ムカつくCMといえば建設会社のどこかで「外国で地下鉄を作ってるのでクラス会には行けない」
なんてのもあったけど、何かっこつけてんだよ、このバカ女!
相変わらずシリーズは続いているみたいだがバカさ加減は変わらねえ。
どうでもいいが俺はあらゆるクラス会・同窓会に一度も行ったことはねえぞ。

キムタクの「やってやれ、日産!」は「やっちまったな、日産!」がふさわしいと思うが
破れかぶれ日産の開き直りか?
「ゴーン カムバック!」って泣かないようにな。

別にレッズが負けたから切れてんじゃねえよ。
負けはしたがトーマス・デンのスーパーミドルにはしびれたぜ、
そのあとのパフォーマンスにもしびれた、なんちゅう身体能力なんだ。

これは中津川芋のみそ炒めで使った味噌を消費するために作った「焼味噌」
甘長唐辛子につけてみたがまあまあといったところだ。
兵六はどうなっていることやら・・・
焼味噌20200823

ソニックシティー前にヴァンフォーレ甲府のバスが

昨日も暑かったが肌を焼く日差しに秋も感じた。
甲府のバス20200822
ソニックシティーのパレスホテル大宮の前にヴァンフォーレ甲府のバスが止まっていた。
甲府から選手を乗せてきて大宮に前泊して山形に向かうのか?
大宮からは新幹線だろうからこのバスはお役御免のはずだ。
弱小クラブがパレスホテルとは贅沢なんじゃないのと思ったが大宮に高級ホテルはない。
今料金を見たらビジネスホテルと変わらなかった。
ベランダでビール20200822
ベランダでビールを飲みながら本を読んだ。
暑いのにバカじゃないの?
へへえ、おっしゃる通りでございます。

さて今日は神戸戦だ。
このところ何に対しても関心が薄れた気がする。
わが浦和レッズに対してもそうなのだがいい試合をしてくれると少しはモチベーションが上がる。

中津川芋ピザ?卵焼き?

中津川芋20200821
Kさんからもらった秩父は旧大滝村の中津川芋は、みそ炒め、素揚げ、ジャーマンポテトと俺、かみさん、娘と作ったがまだまだ残っている。
今日は適当に作ってみたがこれが結構いけた。
・中津川芋を薄切りにして5分チンする。
・フライパンにオリーブ油を多めに熱してニンニクとウィンナーの薄切りを炒めていったん取り出す。
・中津川芋を少し焦げ目がつくほど火を通してニンニクとウィンナーとパプリカを載せてふたをする。
・とき卵を回しかけてふたをして固まるまで火を通す。
アジは塩コショウを振ったが食べるときにケチャップとタバスコも。
旨かった!
娘はこれから夕飯だが「ドイツ風オムレツ?」と聞かれた。



叔母の見舞い

一昨日、叔母から会いたい、渡したいものもあるので来てくれと電話が来た。
病院の人に電話をかけてもらって本人が出たのだ。
こちらの都合を聞くでもなく翌日の13時指定なのだった。
強引なところは相変わらずなのかより厳しくなっているのか。
かみさんが話す受話器から漏れてくる声は思ったより元気そうだった。
昨日、出かけた病院の入り口には「面会できません」の張り紙があったが
特別に許可されたようだった。
末期の肝臓がんで治療はしない、痛みが出たらモルヒネを打つのでそうなる前に
月ごとの入院費支払いを頼みたかったということだった。
以前から付き合いのある亡くなった旦那の親族にはお金を任せたくないらしい。
まあ、そいういった面では俺もかみさんも全く信頼できるのは確かだけど・・・
それにしても何度もATMの場所や引き出し方から説明されて参りました、だった。

帰りがけに手を握ると嬉しそうだった。
かみさんはああして自分の<遠くない死>に冷静に向き合えているのはすごい、それは年齢によるものなのか?と感心していた。
毎日が日曜日の俺は毎日見舞いに行ってもいい、行きたいと思うがコロナ下の病院は面会禁止が原則だ。
病院や施設にいる家族を見舞いにも行けないというのは本人も家族も大変だ。
つらいものがある。

先日の虹の写真だ。
虹20200814

それにしても歩けない

大ガードを下り、平らなところを過ぎて上り坂になったところで苦しくて立ち止まった。
先を歩く小さな婆さんにどんどん置いていかれる。
風呂掃除を手抜きでやってるだけで苦しくなるんだから坂道を歩けないのもあったりまえか?!
<金時山ハイキングコース>でボロボロになるのも当然か。

参道では図書館から市民会館沿いの車通行止めのあたりでセミが一番鳴いていた。
アブラゼミを見つけて簡単に捕まえたぜ。
二の鳥居の先、去年の台風で折れて伐採されたケヤキの切り株から「ひこばえ」が出ていた。
セミの羽化のおまけつきだ。
参道の切り株から20200817
大宮公園のベンチで少し本を読んで休憩しながらギターの弾き語りのおっさんの歌を聞いていた。
ギターをかき鳴らしながら叫んでいる。気持ちいいだろう。

ボート池を廻ることもなく見るだけで引き揚げ。それでも9600歩。
八百屋でトウモロコシと枝豆、オクラを買って帰ってきた。

さあ枝豆を茹でてビールを飲むか。

これは昨日の夕飯の一品「中津川芋の丸ごとジャーマンポテト」で下の娘が作った。
食事のおかずとして作るのはプレッシャーだそうだ。
俺は酒で食べてしまったけど。
八海山20200816

夏の盛りに金時山

大宮 6:07発の新宿湘南ラインで小田原8:02着。
トイレに寄りコンビニで昼飯を買った。
8:30発の桃源台行き箱根登山バスに乗り仙石バス停着は9:15頃か。
市街地を抜けるのに少し渋滞があった。
9:27 バス停から少し歩いて金時山登山口到着。
(ハイキングだっちゅうのか?と思った)
金時山登山口20200815
ここから別荘地に向かうアスファルトの道を歩いたがもう苦しい。
ほんのわずかの登りで息も絶え絶えだ。
山道に入るところの案内板には金時山65分と書いてある。無理だ!
案内板20200815
両側が細い竹が生えた道を登るが階段がきつい。
両脇は笹20200815
10:09 矢倉沢峠分岐(峠は明神ヶ岳方面に少し行くはず)で小休止。
これから先は日影がなくなる。
求心を飲んだのはここに来るまでだったか・・・
矢倉峠分岐20200815
さあ行くぞ、張り紙には「金時山から足柄峠方面には崩落で通れない」と書いあった。
いろんなところで通行止めがあるのだ。

汗にまみれながら、花の写真を撮りながら、なんとか登った。
アザミ20200815

野イチゴ20200815
ここは途中の展望のいいところ。
途中の見晴らしのいいところ20200815
何という花だったっけ。オダマキ?
なんの花20200815
10:45 公時神社分岐
あと25分らしいが苦しい。凍らせたポカリのペットボトルで首と顔を冷やしながら足を上げる。

こんな岩場が
岩場B20200815
こんな花が
黄色い花20200815
また岩場が
岩場A20200815
こんな花も
白い花20200815
ここだろ!ここを抜ければ。
もうすぐ山頂20200815
11:30 金時山到着!!!!!!!!!!
!×10くらいのうれしさだった。
金時山だけあってマサカリの形になっているのだ。(雲がなければ後ろに富士山が見えるのだ)
山頂20200815
山頂にはかなりの人がいた。空いている場所の岩に座ってサンドイッチとおにぎりの昼飯。
その間にも上ってくる人、それもほとんどがグループなので山頂はますます人が増えた。
1212mの低山だが日が陰って風が吹くと涼しかった。
金時山頂20200815
かすかに見える芦ノ湖、富士山はこの右側だが雲があってみえない。
12:00下山開始。山頂の社を見るのを忘れてしまった。
山頂から芦ノ湖20200815
12:17 公時神社分岐。ここから公時神社に下る。
金時神社分岐下山20200815
こっちの道の方が歩きやすい・・・と初めは思ったが決してそんなことはなく
こっちも登るのは厳しい。
俺にとって楽な山は一つもない。
下山白い花20200815
これは二つに割れた大きな岩。木の枝を備えるのか杖代わりの木の枝を置いていくのか?
でかい岩20200815
13:14 公時神社
公時神社20200815
とりあえずこれで本日の金時山登山は終了。
ポカリ500mlと水500mlは神社手前で飲み切ってしまった。
とにかく暑かったのだ。

山頂には2軒の茶屋があったので昼飯はそこで食べてもよかった。


通りに出てコンビニで買ったガリガリ君をかじりながら仙石バス停に到着。
乗り込んだバスは数バス停先から渋滞で走っては止まるの繰り返しだった。
箱根湯本の一つ手前「温泉場入口」で降りて日帰り温泉「和倉」で汗を流した。
それにしても観光客で一杯だ。

渋滞もあるので電車で小田原へ。
帰りは上野東京ラインで一気に大宮まで(18:07着)
箱根湯本で買った揚げたてさつま揚げが夕飯で好評でよかった。

2回目の青春18きっぷの山行きも何とか無事に終わった。
そういえば箱根は中学の修学旅行以来かもしれない。
朝、村上を普通列車に乗り上野から東京へ、東海道線で多分小田原へ、その日は小涌園泊まりだった。翌日だったか雪がちらついたのに驚いたのを覚えている。


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おおまた

おおまた

1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。