どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

昨日の夕飯はスープカレー

先週のポトフの余りもののチビジャガイモと小玉ねぎを使うために
スープカレーにした。
スープカレーの素はヤオコーまで買いに行った。
2人前で3人分作ったが十分だったしもうちょっと野菜を増やしても良かった。
あとはメンチだ。
ダイエー、東口の肉屋、力、その他で買ってみたがヤオコーのは上出来の方だ。
それにしても最近は買ったもので済ませることが多い。
まあ反省するわけではないけど・・・
もやしでもう一品と先日A宅に泊めてもらったとき
Aが作ったナムルをイメージしてみたが別物になってしまった。


今日はかみさんとマンションの手付金を振り込んでから「多万里」でラーメンを喰い
大宮公園まで歩いた。
実に久しぶりで子供動物園に入ってみた。
フラミンゴがうるさかった。




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橋本治が死んだ

70歳だった。
「花咲く乙女たちのきんぴらごぼう」は昔やっと読んだが
「枕草子」も「源氏物語」途中で投げ出した。
買ったのはかみさんだけど。
橋下治は(俺には)何でも読みにくい。
簡単に、すらすらと、読まれることを拒否しているように思える。
「桃尻娘」だって簡単には読めない。
唯一何とか読んでいた「ハイスクール八犬伝」は完結したんだろうか。
NHKのニュースではアナウンサーが
「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」
の背中を「せなか」と読んでいた。
せなかで泣いてる唐獅子牡丹♪じゃ高倉健だって上手く歌えないぜ。
昭和は、1960年代後半は、遠くなりました、だ。

ここの白梅は毎年早く咲く。


コブシが咲くのはいつ頃だった?



ジジイを実感させられた

夕方、買い物に出かけたとき途中の階からクロネコの女性が乗ってきた。

何も言わないのも気づまりだったらしく

「風が強いので気を付けてくださいね」と声をかけられた。

そうか、そんな気を使われるジジイになってしまったのか・・・

これは午前中の大宮公園。赤いのは梅だ。


夕飯はポトフときんぴら、他にダイエーのシシャモのフライ。




少し遅い新年会

〇田さんが毎年頑張ってハガキを出してくれるので続いている新年会だ。
18時頃開始だがテーブル確保で開店前には店の前にいた。
Sさんと合流して店に入りテーブルを一つだけ確保した。
何人来るか分からないし一つでいいよねなのだ。
二人でビールを飲むうちに沢〇さんも来て山の話をした。
Sさんは一人でスキーを持って冬山に行く人だし
沢〇さんも山を続けているそうだ。
俺の去年の北アルプス縦走は「あっ3泊なの?」だった。
「先輩!2泊じゃ死んでも歩き切れないっすよ」なのだ。
そのうちいつまでも名前の覚えられない商学部の2人と
〇田さん、Tさん、M子さん、最後に〇原さん登場で9人そろった。
去年、Tさんにクイーンのフレディーに似てると言ったのだったが
1年後に映画がこんなになっているとは思いもしなかった。
まだ現役で週6日、現場仕事をやっているというTさんは元気だ。
中退か卒業したのか知らないが自分で会社を興して続いているんだから
立派なものだ。50台が一人であとは70台ばかりと言って笑っていたけど。
〇原さんとTさん、M子さんとラドリオでコーヒーを飲みながら菊〇の話になった。
マルキ(〇の中にキ)ラーメンはとっくにたたんで田舎に帰っているそうだ。
御茶ノ水駅に向かう緩い坂道で〇原さんは胸が苦しいんだと言っていた。
狭心症と言っていたかどうか覚えていないが・・・
改札前で二人で長い時間話し込んで別れたのだった。

皆さん、また来年会いましょうだ。
いやその前に4月に愛節忌だった。

また風邪を引いた

暮に風邪をひき年明けには胃痛、そしてまた風邪をひいてしまった。

熱はないのでインフルエンザではないと思うので今日の新年会は断固出席だ。

旧ミロンガ・兵六の関係者でやっていた兵六を借り切っての忘年会はいつごろまで続いたんだろう。

まだオヤジさんとおばさんが健在で若かった俺たちは本当にボロボロになるまで酔っぱらったものだ。

もう亡くなった人も尚ちゃん、節ちゃん、愛子さん、金ちゃん、シゲと5人もいる。

数年前からK子さんとHさんは出席できないし、Kさんも今回は厳しいか。

借り切り忘年会から普通に集まる新年会に変わってからももう長い時間がたった。

あと10回やったら79歳になると思うとヤバい気もする。

まさに「ボーッと生きてんじゃねーよ!」だが叱られてもどうしようもない。

今日のところは、「ちょっと何言ってんのか分からない」で勘弁してもらおう。



さらば循環器科

心電図は異常なし、特に自覚症状もないということで
ほぼ10年に及ぶ俺の日赤通いも終わることになった。
しかし「絶対血管詰まってますよ!」と言われた時だって
安静時の心電図は異常なしだった。
負荷心電図をやって狭心症と診断されたことを思うとやや不満だが
階段や坂道はゆっくり登り、交差点では決して走らないことで生活できている。
それが常態だと思えばまあいいかと言うところだ。
医者もジジイはそんなもんだよと思ってるのかもしれない。

診察前に測った血圧は136-105と143-104だった。
(普段は下が90台で上が150前後)
下は下がりにくいが下げる努力をした方がいいと言われた。
薬には頼らずに何とかしたい。
何回か行ったジムの運動後の血圧はいい感じだった。

これは昨日の夕飯。下の娘も仕事が忙しいらしくかみさんとの二人だけが続いている。
なのでどうも気合が入らない。
コロッケの付け合わせはキャベツ、もやし、ピーマンのカレー炒め。
味噌汁は豚肉のさつま汁風。



年に1回だがやることがなくなってしまった!非常に寂しい!?

日常が戻って思うこと

激動?の土日が終わって昨日はゆっくりした気分だった。
鍵を忘れないように本棚の正面に鍵をひっかけるようにした。
ついでに「カギ、財布、メガネ、スマホ」と書いた紙も貼った。
これってもう立派な高齢者だよな。
高齢者と言えば86歳三浦雄一郎が南米最高峰の登山から撤退した。
野口健という山で清掃活動とかやるくそ野郎が
「高齢者ばかりか中年層にも勇気を与えてくれる云々」と言っている。
朝日新聞もスポンサーなのか記事もでかいし好意的だ。
しかし俺には何が夢か希望か勇気なのか全くわからん。
去年、蝶ガ岳で会った元エベレストガイドだったというじいさんは
三浦さんのは大部隊でねえ、ちょっと違うと言っていた。
いつだったか高尾山で単独の高齢のばあさん(変な言い方だが・・・)が
いつまで登れるかって思いながら歩いてるのよと言っていた。
勇気をもらい励まされるのはこっちの方だ。
三浦雄一郎も登れる山を登ればいいんだ。


助かった・・・

土曜日、かみさんと娘達はみんなで温泉に泊まりに行った。
じゃあいい旅をと言い残して俺は先に大宮競輪場に向かったのだった。
ネットの大宮競輪のサイトでじっくり検討したはずだが結果は変わらずだ。
とっとと帰って今日はゆっくり気が済むまで家飲みだとダイエーで色々買いこんだが
鍵を持っていないのに気が付いた。
管理人は巡回中で1時間戻ってこない。
待とうとも思ったが多分合い鍵はないだろうと考えて近くのホテルに行ったが満員だ。
貰った駅周辺のホテルのリストを見て電話してみたが3軒かけてもダメ。
スマホのバッテリーは少ないしこりゃヤバいぜ。
カプセルホテル、サウナなら泊まれそうな気もするがあのレジ袋を持っていくのは厳しい・・・
もう真っ暗だし超やばい!

そうだ、Aがいた。さいたま市だし独り者だし、Aにすがるしかない。
いやー助かった。
そういえば兵六の埼玉県人会だったなー。

南与野駅で拾ってもらって泊めてもらった。
友達のアパートに泊まるなんてのはいつ以来だろう。
昔はそんなことばかりしていたなと思いながら酒を飲んだ。

日曜だが仕事をするという社長Aに北浦和駅まで送ってもらった。
かみさんが帰ってくる8時まで時間をつぶさなきゃいけないので
ステラタウンの日帰り温泉に行き2回風呂に入り昼飯を喰い昼寝をして
歩いて大宮競輪場に行って3レースだけ勝負した。
結果はダメだったが内容的には少し前進した感じだ。良く分からんけど。

早めに夕飯を喰い図書館で「山と渓谷」を借りてカフェベローチェで
2杯コーヒーを飲んで時間をつぶしてようやく家に入れた。

昨日はレースの合間のイベントに公営レース絡みなのか森且行が来ていた。
なかなかしゃべりも上手く質問への対応も立派なものだ。
さすがジャニーズ、さすがスマップだ。
これはソーシャルアイドル何とかという4人組のアイドル。
目指せももクロってところなんだろうか?
中年男が10数人踊りながら応援していた。



今日はロッチがコントをやっていた。
最終日だけあって昨日までと比べると圧倒的な人出だ。
若いのや家族連れも多かった。
木曜日に競輪デビューした俺は4日間皆勤だった。

初めての競輪

家にいる時間を減らすためもあって競輪に行くことにした。
丁度今日から4日間、大宮で開催なんだ。
歩いても近いんだがせっかくなので無料のシャトルバスにしてみた。
ほぼジジイだけで埋め尽くされたバスは加齢臭で息苦しい。
やっと動き出したバスは渋滞で順調に走ってくれない。
しかし雑多なジジイ達の中にいるのはなかなかいい気分だ。
大宮に住んで30年、もっと早く来るんだった。

本日、入場無料という初めての大宮競輪場に足を踏み入れた。

これは埼玉出身の選手を応援するイベント。
2レース目、「たーにーぐーちー」「おーかー」と俺も旗を振った。
応援の甲斐あって?谷口岡は1着だった。


奥の方にサービスセンターというのがあってここは屋内でTVと発券機がそろっている。
指定席で見る人以外はほとんどがここにいるみたいだ。
結果は2レースから8レースまで100円を2500円ほど買って
370円だったかのリターンだった。

明日は根性を入れてやってやるぜ。
しかし予想は難しい、非常に難しいと思う。

売店もなかなか面白い。
 塩気の無い塩おにぎり天ぷら付き


 おでん(大根、ちくわ、すじ)とビール



いいんじゃないのという死に方

先日、90台の夫婦が風呂場で死んだというニュースを聞いた。
旦那が認知症のかみさんをいつも一緒に風呂に入れていたそうだ。
よくやった、よくやっていた、男の鏡だぜ、ジジイの鏡だぜと俺は思ったのだった。
かみさんが同時に「いいんじゃないのー」と言った。
かあちゃん、いいやつだ、俺が惚れただけある。
(最近は上手くいかないことも多々あるが・・・)
俺は吉本主義者でありたいというところがあるので純粋ではないかもしれない。
かあちゃんは感じたままなので本当にそう思ったんだろう。

これは心中した夫婦のことなので少し違うけど。
(「生きていくのに大切な言葉 吉本隆明74語」勢古浩爾著)


今日は散歩を頑張って久しぶりに一万歩を越えた。



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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。