どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

久しぶりの夕飯作りはバラ焼きだ



昨日かみさんについてダイエーを歩いていたら「バラ焼きのたれ」が安売りのワゴンの中にあった。
明日はこれだ!
タマネギのほかに富浦のYさんから貰ってきたジャンボニンニクも入れた。
名前はニンニクだが違うものらしい。
食感はニンニクだが確かに匂いはしない。ムシューダ!

もう一品はこの間、松本で買ったワサビマヨネーズを使ったポテトサラダだ。
このじゃがいももYさんから貰ってきた。
キタアカリなので黄色い。
大葉、茗荷のみじん切りと塩昆布も入っているんだがインパクトがない。

漬物はやはり松本で買ってきた、ここでしか売っていない野沢菜の味噌漬けだ。

おばさんから貰った芋焼酎が美味い。


味噌汁は先日と同じ、オクラの叩きと生姜の千切り味噌汁だ。



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北アルプス3泊4日 1日目

夏の山行きといつも書いているが夏しか行かないんだよな・・・

今年は、中房→燕岳→大天井岳→常念岳→蝶ガ岳→上高地の3泊4日だ。
実は今までは2泊までで、山小屋の3泊は初めてなのだ。

7月23日(月)4時に起きてお茶漬けをかき込み出発。
5時ちょうどではなく4:51の埼京線に乗った。
大宮では空いていたが段々混んできて赤羽辺りでは空席がない!
寅さんなら「労働者諸君!働き過ぎだ」というところだ。
心配していた池袋での3分間乗り換えは何の問題もなかった。

バスタ新宿では印刷したweb決済チケットを出して乗車し6:05発車。
ハンコを押されたチケットは下車時に回収するので失くさないように!
失くしたら料金分いただき ますというアナウンスがあった。
この運転手は博多華丸風に言うのでそういうものかと納得させられた。

双葉SAでトイレ休憩して 9:23松本バスターミナル到着。
すぐ近くの松本駅に歩き9:54発のJR大糸線に乗り穂高到着が10:19。


中房温泉行のバスは10:55だが、一緒にタクシーで行きませんかの誘いに乗った。
ここでの30分短縮は非常にでかい、気持ちも楽になる。
仙台からの3人組と東京からの一人は後ろの座席に座り、俺は一人で運転手の隣になった。
ジジイへの配慮か?とにかく助かった。

運転手は地元の人で、燕岳は中学生の時学校で登ったそうだ。
はまる人と嫌いになるのがいると言っていた。

8/23(月)
11:31 靴下を替え靴ひもを締めて中房・燕岳登山口を出発。


12:16 第一ベンチ、水場で顔を洗いペットボトルを一杯にした。


 ↓水場の写真だが水があるようには全く見えない。奥の方から水が湧きだし水量も豊富だったんだけど。
  とにかく冷たくて気持ちよかった。


12:50 第二ベンチ


 ここら辺で林の切れ目もあった。
 長袖Tシャツを着ていたが途中で半袖のカットソーに代えた。
 風も通らない林の中は辛い。


13:26 第三ベンチ
 ここら辺で休んでいるときに仙台3人組に追い抜かれた。


14:13 富士見ベンチ
 ここら辺ではでかいザックの東京単独行の青年に抜かれた。
 みんな登山口で昼飯を喰っていたんだろうか?


14:55 合戦小屋、やっとここまで来た。


 スイカは喰わなかった・・・喰ったらもっと頑張れたんだろうか?

 花も増えてきて励まされた。
 ↓ウサギギク

 ↓ハクサンフウロ

 ↓コバイケイソウ


15:32 合戦ノ頭(2488m)


 燕山荘が見えてからが辛かった。ザックをぶん投げたいと何度思ったことか!


 テント場が見えた!あと少しだ。しかし足が重い。


16:41 やったぜ、燕山荘(2704m)到着。
 かかった時間はコースタイムは4:10のところを、5:10だった。
 苦しかったが俺にしちゃ上出来だ。タクシー相乗りでの時間短縮は本当に助かった。


 もう燕岳に登る力は(気力も体力も)なかった。
 早くから布団を敷いて横になりながら、思い立ってHさんにメールを送った。
 中生800円を飲んだ。疲れた体にビールはうまい。おまけに7日ぶりの酒だからな・・・


 多くの人が全然きつくない、北アルプス3大急登?と書いているが俺にはとんでもなくきつかった。
 西黒尾根ではもっとボロボロにされた気もするが同じようなものだ。
 とにかく、最初からひたすら登るというのは俺には非常に厳しいのだ。
 登山口(1450m)から燕山荘(2704m)は標高差1254mを登りっぱなしだ。

 ↓尖がっているのが槍ヶ岳、右の小さい突起が小槍(子槍)で拡大すると間に孫槍が見える。


 燕山荘では夕食の後、何の前触れもなくオーナーのレクチャーが始まり
 30分後にアルペンホルンを聞いてお開きだった。
 
 明日もいい天気なのだ。 天気の心配のない山、夕立の心配さえない山なんて今まであっただろうか?
 寝る前に星を見た。
 北斗七星だけは分かった。

Hさんの葬式終わる

土曜日のお通夜は台風で行くのを止めて昨日の告別式に行った。
両方出るつもりだったが仕方ない。
一転していい天気だったが新越谷に入ってきた電車の窓は雨でぬれていた。
狭い範囲で突然雨が降る、そんな天気なのだ。

受け付けにTN君とUさんがいた。
親族以外は20人くらいだったか、前日は風雨をついて70人程来たらしい。
葬儀も終わり棺を花で埋め、Hさんのごつい奴なのに長い睫毛も見納めと眺めてみたが
俺の衰えた眼には見えなかった。
社長が作業服を棺に入れて「あっちでもまた一緒に仕事をしような」と泣きながら叫んだが
いやそれはちょっと勘弁と代わりに言ってやった。

飲み仲間のS君とTN君、M夫婦と一緒にと骨を拾うところまで残ることにした。
大きめの骨壺のような気がしたが骨壺にもサイズがあるんだろうか・・・
そんなことを考えながら骨を拾い、きれいに骨壺に入ったのをみて
これが人生だと納得させられた。

Hさんは59歳だった。
30年以上付き合っていても歳は知らなかった。
そんな年だったかと言う思いもするが世話になったしとにかくよく飲んだ。
飾られた写真はまだ若く、そういえばいつもあのジャンバーを着ていたよな。
もう会うことはないが、Hさん、じゃあまた、だ。

蝶ガ岳ヒュッテの夕日、小さく尖がっているのが槍ヶ岳だ。



山小屋で訃報を聞く

常念小屋で休んでいるとT君から電話がかかってきた。
これはやばい・・・
やはりHさんの訃報だった。
前日、燕山荘からHさんにメールを送ったのだが見られることもなかった。
T君から連絡を受けて10日間、うだうだと時間を過ごしていた。
やっと思い立って前日メールした訳だが自分の能天気さが情けない。
このブログの「新年会」にはHさんの前立腺がんと多分転移しているだろうことが書いてある。
その時、精密検査を来週やると聞たことも思い出した。

新年会の一か月後、Hさんから電話がかかってきたが
俺は病気のことはすっかり忘れていて、飲み会のお誘いと思って断ったのだった。
非常に厳しい検査結果を受けての「会いたい」だったのかと思うと全く申し訳ない。
くそだ!
山を歩きながらため息ばかり出ていた。

今日はお通夜だ。


セレッソに引き分け

勝ちたかった・・・

セレッソは前節の清水戦0-3の敗戦を踏まえて立て直してきた。

押し込まれてボールを前に運べない情けなさだった。

セットプレーから高木に先制されたが、後半CKから興梠が振り向きざまのシュートを決めた。

これで行けると思ったが2点目は取れない。

ファブリシオはこんなものかと言う印象だ。

特に前半、バイタルエリア正面から動かない。

そこでボールを受けてシュートを打つというFWなんだ。

マルティノスに代えろと思ったぜ。

負けなかったが順位は下がった。

さあ、明日は4時起きだ。

寝るぞ。


昨日の夕飯はうなぎの混ぜご飯



うなぎはお父さんだけにして私たちには別のものをというリクエストだった。

しかし別のものを作る気力もないので、少しだけのうなぎなら苦にならないだろうと

うなぎの混ぜご飯を作った。

炊いたご飯にウナギのかば焼きをチンして1センチ幅に切ったものをたれと一緒に混ぜ

青ネギと大葉も混ぜ込んだ。

まあ、それなりに旨かった。

冷蔵庫にあった山芋をつかってとろろを作り2杯目はそれをかけてみた。

チャレンジあるのみだ。

副菜は豆腐の中華風?ごま油+醤油+胡麻のたれをかけた。

味噌汁は久々、フンドーキンの365杯の味噌汁から「オクラのたたきとしょうがの味噌汁」にした。

これはうまい!

昨日は疲労を考えて散歩をしなかったが、今日は少し歩く。

登山届は電子版でさっき提出した。

酒は4日飲んでいない。

大俣えらい!


夏山、準備中

燕岳から常念岳経由で上高地までの3泊4日。
山小屋を予約し高速バスの切符を買った。
とりあえずの心配は月曜の朝、池袋で埼京線から山手線に乗り換える時間が3分しかないことだ。
早朝、階段、そして急がなきゃ!乗り遅れたら大変だ!という不安が俺のハートには
一番インパクトがある。
そこで、階段に近い車両とドアも確認した。
これで心臓が爆発することもなく乗り換えできるだろう。

百日紅が満開だ。







リーグ再開、名古屋に3-1で勝利

リーグ最下位と変換されてビビってしまったぜ。

暑くて美園から埼スタまで100円のバスに乗ろうかとも思ったが
いや、気合だと歩くことにした。
赤くて真ん丸の夕陽が見えていた。実際はもっとずーっと赤いのだが。


ブラジル国旗がいくつあるんだ!名古屋!ブラジルに頼り過ぎだろ!


お互いに少ないチャンスを決められない展開だったが
CKから遠藤が鮮やかに決めた。
本当に頭一つ飛び出ながら飛んでいた。
しかし、数分後の前半追加時間に決められてしまう。
その場所で、この時間帯に何でフリーで撃たせてしまうんだ!

後半はCKから槇野と遠藤のHDで2点取って勝ち切った。
柏木も3アシストで少しは気が晴れたんじゃないか。


それにしても流れの中から点が取れない。
マルティノスは一生懸命だがシュート力やテクニックが売りの選手ではない。
1点取れば変われる気もするし、そうなって欲しいが難しいんじゃないのか?
後半から李辺りに代えてもいいと思って見ていた。
とにかく興梠以外の前線の選手にゴールを決めて欲しい。

カウンターももっと走れ、そもそもパススピードが遅いのが気にくわない。
ボールを止めるな!バックパスは禁止だ!
ベルギーならとっくにシュート売ってるぞ!

何はともあれ一つ勝てば順位は上がる。
次はセレッソに勝って一けたに上がるぞ。



ニラレバ炒めにチャレンジ

元気をつけなくちゃとニラレバを作ってみた。
このところの暑さで週2回の夕飯づくりもモチベーションが上がらない。
流水で血抜きをして下味をつけ片栗粉をまぶしてとレシピ通りにやっててやったぜ。
もう一品は人参とセロリのせんぎりの塩漬け?
レシピが見つからなくなって適当に作ったがまあまあいけた。
味噌汁は大根のみとシンプルに決めたが大根を入れるのが遅くてかたかった。
かみさんは一目見るなりこれだけ?!と言ったのだった。


おっしゃる通り、あんたが大将!なのだ。

これはもう一品ではなく今朝の蛙だ。


うちは完璧な<もじゃハウス>なのでヤモリだけじゃなくアマガエルまでいるのだ。
酷暑の中、ベランダのエアコンの室外機から出る水で生き延びているようだが
なかなかたくましいぜ。

さあ、歩くぞ!





猛暑!

体重が67キロになった!
身長からすれば楽勝で適正な体重だが俺にとっては全く適正ではないんだ。
カート整理のバイト時代には63キロくらいで安定していた。
バイトを辞めて1年、わずか4キロだが腹回りと腰回りの脂肪が4キロ増えたと思えば
とんでもないことだ。
1Lのペットボトルを4本腰につけて前と同じように歩けるはずがない。
来週の山歩きには間に合わないがとりあえず65キロまで落とす決意をした。
ついでに言えば山に行くまで禁酒だ!
謙虚な気持ちで山歩きの当日を迎えたい。

なので猛暑をついて散歩なのだ。
氷川神社参道とボート池周りの1100mコースを3周した。
ボート池はこんな状態だ。


黄緑色の水面には泡も浮かんでいた。
水が流れるところにこんな惨状だ。青いのは黄緑色の藻の最終形なんだろうか?


氷川神社の右隣りの小さな池は降り積もった木の葉と泥で水深が50㎝もないくらいで
何匹もの鯉が死んでいる。


これでいいのか氷川神社と思ったらでかい池から水を入れていた。
それは感心だが落ち葉と泥を取り除かないとダメなんじゃないのか。

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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。