どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

歩き納めは高尾山

困った時の高尾山ってことで大宮発8:54のむさしの号に乗った。
八王子まで座ったまま行けるので助かる。
八王子から乗った中央線の車内アナウンスでは
「急病人の介護、ホーム上の確認、線路に転落した人がいたので・・・」
遅れてすみませんと言っていた。大変だったね・・・

10:20 清滝駅
11:00 東屋
11:40 裏高尾入口、小休止
12:10/13:00 一丁平、昼飯
13:35 高尾山山頂 
14:50 清滝駅

清滝駅左の橋を渡って稲荷山から城山を目指した。


神保町5時必着なので俺の足ではぎりぎりくらいだ。
初めから厳しい登りだった。
胸が苦しく歯も痛い、先日のあさイチの狭心症の症状そのものだ。
初めて気が付いたようなお稲荷さん、これが稲荷山の由来か?


東屋のある場所が稲荷山山頂だ始めて知った。
歩き始めて30分くらいで平たんな道が現れてそこら辺から苦しさも薄れ
何とかペースがつかめて来た。
初めの30分をどう入るかは本当に大事なんだよな。ゆっくりゆっくりだぞ。
山頂は巻いて5号路を通って裏高尾入口のベンチに到着。チョコバーを食べて小休止。
(看板の右側がもみじ台を巻くコース。帰りはここに出た)


もみじ台を経て階段の長くて急な下りが続く。
もみじ台のベンチは老若男女家族連れで一杯だった。

一丁平到着が12時過ぎ。城山まで行くのはやめてここで昼食にした。




いい天気なので富士山がきれいだった。
帰りは階段コースを避けて戻ったが「シモバシラ」を見れたのでよかった。


こういうこととは知らなかった。


頂上直下の階段を喘ぎながら登った高尾山は相変わらずにぎわっていた。


緑色に髪を染めた外国人の女の子がいて、アニメ好きが日本に観光に来ていて
アキバの次は高尾山か?!と妄想が湧いてきた。

山頂から稲荷山コースからの長い階段を降りて5号路に出てそこから6号路で下山だ。
この長い階段は昔はなかったはずだ。
子供が小さいころ登ったことがあったが、その時はただの坂道で滑って大変だったことを思いだした。

この案内板を見ると今日のコースが良く分かる。
稲荷山コース、5号路(山頂下を一周しているやつ)を経て一丁平へ、戻って山頂、稲荷山コースを下って
5号路から6号路に入った現在地。


6号路は沢の中をしばらく歩いてから沢沿いの道になるんだが沢の中は石が滑る。
すれ違った女の子に滑るよと声をかけたおばちゃんが少し行って転んだ。「本当に滑るんだよ」


時間もあるので6号路から稲荷山コースの分岐に行ってみたが
沢沿いの道を登ったところはまだ東屋の遥か手前、蛇の看板も越えていないところだった。
トレランの人々に追い抜かれながら清滝駅到着。

350㎖のビールを飲みながら京王線特急で新宿へ、都営新宿線に乗り換えて神保町へ。
少し早かったので書泉を久しぶりにのぞいてみたが大変な変わりようだった。
2階はコミック、3階は映画でDVDも売ってるみたいな感じだった。
兵六開店と同時にA、しばらくしてWも合流して久しぶりに3人で飲んだ。
別件のあるWは1時間で帰り、空いた席へDちゃんも登場して久しぶりに顔を見た。
また会った川崎サポには大久保が復帰したら来年の優勝はないよと言ってやったが
これは嫌味でも何でもなく本当にそう思うからだ。
予想が外れたらごめんなさいと言うしかないけどね。

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タモリ風豚の生姜焼き

今日の夕飯


タモリ風豚の生姜焼き
肉が少ないと思って玉ねぎを多めにしてみたがそのせいか味がいまいちだった。
「美味い!タモリ凄げー」とはならなかった。残念!
キャベツの千切りとトマトはこれに合わせるのだ。

もう一品はモヤシと豆苗のナムル、ワカメ入り。

味噌汁は豆腐と長ネギだ。

氷川神社の参道にはまだマルバダケブキが咲いている。
大宮公園のボート池の近くには水仙が咲いている。
桜の木は既に数か月後の開花に向けて小さな蕾をつけている。


こうして月日が巡り歳を取りってふうに日々を淡々と過ごすばかりではなく
何かやりようはないのかと思いもするが難しい・・・
まあレッズサポをやっていれば淡々とは行かないか・・・OK


名誉と恍惚

図書館から予約されていた資料の準備ができましたとメールが来たのは12月6日だった。

それが「名誉と恍惚」だったが全く予約した記憶がない。(分厚いけど面白かったから良かったが・・・)


新聞の書評か評論の参考文献に載っていたのかなと思うくらいだ。

恍惚とはこのことか?!

金曜日は久しぶりに「眺花亭」を訪ね、500円のコーヒーを豆から挽いてもらい飲んだ。

大工哲弘のCDをかけてもらい「沖縄を返せ」をそのまま元の歌詞のまま歌っているのは

著作権の関係なのか・・・と思ったりした。

昔行った琉球フェスティバルでは「沖縄を返せ、沖縄に返せ」と歌っていた。

その後行った兵六では真人君の計らいでリーグとACLのチャンピオン同士で隣り合ったらどうですかと

川崎サポのおっさんと一緒になりとりあえず無双で乾杯した。

まともに話したのは初めてだったが俺の居た会社と仕事の関係もあり結構話が弾んだ。

最後に来年はきっちり借りを返さしてもらうぜと仁義は切らせてもらった。

久しぶりの無双3本でもしっかり帰ってきたが家で飲んだ缶ビールが効いて翌日はやや二日酔いだった。

眺花亭のWとも話したが、昔俺たちは無双をお湯で割らずに飲んでいたんだよな。

正式な芋焼酎の飲み方とは外れる訳だがあの拘り、強がりは何だったんだろう。



ACL優勝報告会

大宮駅の階段を降りているとホームのスーツ姿の男と目が合ってしまった。
ん? かあちゃん、駒井だ。氷下魚じゃねえよ。駒井がいる。
ほら、後つけるんじゃねぇよと馬鹿なやり取りをしていたが
結局、かみさん、俺、駒井の並びで座ってしまった。
決して俺たちがすり寄ったのではないよ。古米いや駒井の方から俺の隣に座ったのだ。
駒井もホームで目があった時からヤバい、こいつらサポか?俺のことは知ってるみたいだし。
と思ったはずだ。
浦和で3人とも立ち上がったので、駒井さん、これから優勝報告会ですか?と声をかけた。
そうですと返事をくれたが、札幌の移籍が確実という報道もありそれ以上は言えなかった。
どこに行っても注目している。頑張ってくれと俺たち夫婦は思っているぜ。

カレンダーを買いに行ったレッドボルテージの入口に完売の張り紙があった。
最終戦で買えず、これが増刷分だったはずだが遅かった。
毎年買って試合日を記入することがシーズン開幕の恒例だったが来年はそれができない。
毎年やってたことができないことでいい結果(リーグ優勝)が出るかもしれない。

↓さいたま市の感謝状?を持つ興梠、市長をはさんでトロフィーを持つのは宇賀神だ


浦和駅東口のパルコ前は30分前で人が溢れていた。平日の3時だぜ、働け!勉強しろ!
外国人選手はCWC終了後ドバイから直接帰国したそうで不参加だった。
まあ選手全員、仕方なしに来てるって感じだったな。
気のせいか特に駒井の表情は冴えず移籍を迷っているんだろうか?と思ってしまった。
でも選手は試合に出てナンボだからな。使われなきゃ話にならない。

来年はリーグ優勝は必須、ルバンカップ、天皇杯もやってくれ。
来季のトレーニング開始日には元気な姿を大原に見せてくれ。

話題のさば缶を使ってみた

今日の夕飯は・・・のさば缶メニューにした。

使ったのは味噌味と水煮の2つのさば缶。
ごぼうのそぎ切りと人参の細切りの炒めと言うか煮というか。
油は使わないがフライパンを使うレシピだった。

次は納豆入り卵焼き、彩りとしてピーマンも入れた・・・が俺は卵焼きの作り方を知らなかった。
結局南極水道局、オムレツにさえならず納豆入りスクランブルエッグと言った方がいい状態になってしまった。
でも結構うまいから勘弁してもらおう。


もう一品作るつもりだったが量も多いしこれでいいだろうと断念した。

炊飯器のSWを入れ忘れてしまい未だ炊けていない。
その間にホッピーで飲んでいる。

土曜日の忘年会は小岩を新小岩と聞き違え1時間遅れで登場となってしまった。
電話しようと思ったらスマホの電話帳に参加者はいなかった・・・呆然!
新小岩の店でいないのを確認して小岩には2店あるというので移動。
1軒目で会えた。
なんというか待ち合わせには失敗する人生なんだよな。

味噌汁は冷蔵庫の余りものの根菜(ジャガイモ、サツマイモ、シイタケ)と油揚げにした。


芝エビとセロリの炒め物

魚力で490円、このくらいあれば量的には十分だと買ってしまった。

当初の予定はここで狂ってしまったが仕方ない。

芝エビと冷蔵庫にあったセロリの炒め物。味付けはニンニクと生姜と鶏がらスープの素だ。

2品目はモヤシとこれも余りもののベーコンのカレーナムル風

味噌汁はジャガイモと玉ねぎとマイタケだ。

風邪気味ということもあり今日は飲まないと決めていたが芝エビ炒めが多すぎたので飲んだしまった。

どちらも、そして味噌汁も味がいまいち、メリハリに欠けるよな。


忘れていた、火曜日の夕飯

ジャガイモとセロリのきんぴらをまず一品。

いつも捨てているセロリの葉っぱ(上の部分も)のベーコンの炒め物。

そして東口の「力」で買ってきた1個250円の分厚いメンチ。

味噌汁は豆腐と玉ねぎにした。

ジャガイモもタマネギも「新」だ。全く季節感が感じられないが確かに「新」だった。


CWCは5位決定戦でウィダード・カサブランカに3-2で勝利した。
マウリシオの吃驚ミドルシュートと3点目が効いた。
ボールも良く動き久しぶりにラファ以外のゴールを見た。
興梠は代表から調子を落としている気がする。決定機をまた外してしまった。
アルジャジーラは浦和対策をとして5バックと柏木への徹底マークをしていたそうだが
カサブランカは自由にやらせてくれた。
勝てたのはそのせいかもしれない。

初めての大山、そして兵六

大宮発 8:42
伊勢原着 10:31
駅北口から10:40の大山ケーブル行きのバスに乗った。
混んだ電車には乗りたくない、といって早起きもしたくないというのでこんな時間になった。
大山とはいえ山に行くには遅すぎる。

11:20
両側がお土産屋になっている参道を歩き始めるがここで既に胸が苦しい。前途多難!


御岳山では御師といったが大山では先導師というみたいだ。
参詣する講の人を泊める家には「先導師」の名前も書いてあった。

大山ケーブル駅を過ぎて男坂と女坂の分岐だ。当然男坂だ。(右が男坂)


俺の苦手な階段の連続でなかなか厳しかった。


12:20
ようやく阿夫利神社下社に到着。


神社の左から長い階段を上って山頂(阿夫利神社本社)を目指す。コースタイムは90分。
霜柱を見ながら歩く。


夫婦杉。


16丁目のベンチでおにぎり一つ食べて小休止。山頂は28丁目だそうだ。
あと10分


あと少し


13:55
とうちゃこだ。ほぼコースタイム通り。なかなか厳しい1252mだった。


コーヒーとサンドイッチで軽い昼飯。砂糖もミルクも持って行ったんだ。


江の島が見える。海を見て丹沢というか神奈川の山なんだと思う。


14:22
さあ帰るぞ。
ところが16丁目で道を間違えるという情けなさだった。
道自体は普通の登山道なので本来のコースに合流することを祈りながら歩いた。
良かった。戻れる。


15:18
下社到着
帰りもケーブルカーには乗らずに女坂を下ったが・・・


どこが女なんだよという急な階段の連続だった。


大山寺に寄ってみたらまた道に迷いケーブルカーの大山寺駅に行ってしまった。
全く方向感覚のなさと案内板を眺めるだけで内容を理解しないのには呆れてしまうぜ。


15:55
ケーブル駅


16:15初の伊勢原駅直行バスに乗って初大山は終了した。

神保町には代々木上原で千代田線に表参道で半蔵門線と乗り継いで神保町へはちょうど6時くらいだった。
兵六は満員で入れずラドリオで時間をつぶした。
忘年会で兵六を早引けしたWさんや俺の後にも入れなかったと言ってきた人がいた。
みんな兵六だけじゃなくて近辺でも飲んでいるんだ。
時間調整して入った兵六ではSさんに忘年会に誘われて行くことにした。
何故か「菊いものたまり漬け」があってそれを食べKさんにメールまでしてしまった。
ビール1本と無双2本で酔っぱらってしまった。
なかなかハードな1日だったぜぃ。



スズメバチの巣を撤去した

かみさんは例年のようにパートの合間に大掃除に余念がない。

今年は俺も窓掃除を頑張った。

ついでに早く何とかしろと責められていたスズメバチの巣を撤去した。

既に12月中旬、スズメバチはとっくに死んでいるだろう。

2階の出窓の下に巣があるんだがツタに覆いつくされて出窓さえ定かではない。


落ちないように虫網で受けておいて長い植木ばさみでツタとの接続部を切断した。思ったより少し小さかった。


縞々の周りの部分は軽くカサカサで乾燥したクロワッサンのようだった。

中は3層で卵を産む6角形の数はおよそ300位だ。


成虫の蜂が1匹と巣の中で羽化寸前のが1匹いた。


大きさは全長20mm、せいぜい25mmだ。

コガタスズメバチの名前の通りだ。

女房子供は大騒ぎし過ぎだぜ。

さて今日はCWCの5位決定戦だ。どんな戦いを見せてくれるかある意味この前の試合より楽しみだ。
攻撃的に!限りなく攻撃的にやってくれ!




CWCアルジャジーラ戦 0-1

マウリシオは出なかった。
宇賀神が左サイドバックで槇野が左のCBだった。
これは槇野が相手のFWをマークするためなんだろうか。
左インサイドハーフは長澤ではなく矢島だった。

柏木から興梠へのパスが合わない。
矢島のパスはマリノス戦でも思ったが何と言うか思いやりがない。
ほら取れよという感じだ。
チャンスはいくつかあったが決められずリーグ戦で何度も見て来たのと同じ敗戦だった。
埼スタでもう1試合後半戦をやれば勝てた気がする。
結局、ACLはそうやって勝ってきたが一発勝負ではそうはいかない。
何度も見て来た浦和レッズの負け試合だった。

オークランドシティにゲームを支配されシュート数でも圧倒されたアルジャジーラ!
こりゃ行けるとみんな思ってしまった。不安もあったが俺もそう思った。
しかし相手だってプロだ。
相手の弱点は分かっていると言ったのは誰だったっけ?
ボールを奪われてのカウンター一発に沈んでしまった。
そのシーンは宇賀神が相手選手の明らかなファールだったと湯浅健二は言うが見直す気もしない。
そこから槇野と阿部?の間にパスを通され追いつけなかった。
槇野がファールで止めることもできた気がするが既に1枚貰っていたのでやめたのかもしれない。
阿部はどっちが先に点を取るかどうかだけだったと言っているが今の状態はそんなものなんだろう。
1点取れば守れるが2点は取れないと選手も思っているんだ。
柏木は堀監督になってから攻撃の練習が少ないと言っている。
明日の試合は玉砕してもいいから滅茶苦茶攻撃的に行ってもらいたい。

来季が死ぬほど不安だ。

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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。