どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

ちびヤモリ

階段の踊り場の壁に小さなヤモリがいた。


娘やかみさんが見つけて騒いでいた。

かみさんは「シューっとかけちゃうぞ」とアースジェットを噴射する真似をして面白がっている。

家の周りはヤモリが多い。いや周りばかりではなく中にも多いんだ。

娘のベッドのマットレスの下で潰れていたり、トイレのドアに挟まれて干からびていたり、

玄関のドアに張り付いていたのが明けた途端に家の中に入り込んだりだ。

スズメバチトラップにはでかいのに続いて小さいのも入り込んで溺死していた。

捕虫網に移して外に出したがそのまま動こうとしない。


今朝の涼しさがそうさせているんだろうか・・・

ところでスズメバチトラップは誘因液をカルピス巨峰と水(6:4)にして新しくした。

ヤモリは侵入禁止だぞ。

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ACL準決勝第1戦 1-1引き分け

      興梠
武藤 長澤 柏木 ラファ
      青木
槇野 阿部 マウリシオ 遠藤
      西川

先発メンバーを見て3バックかとも思ったが、阿部が最終ラインに入っての4-1-4-1だった。
浦和がボールを支配する展開だったがフッキにスーパーなゴールを決められてしまう。
アナウンサーは「浦和レッズ○○試合連続で先に失点」と言っていたが今までの失点とは違う。
見ているほうも凄い、仕方ないと思うゴールだった。あの圧倒的な突破力。ボールのスピードも違うんだよな。
フッキにはグループステージでも同じような奴を決められたが一発に抑えればいいんだ。

このところ国内の試合ではなかなか前半には追いつけないが昨日は違った。
青木の縦パスを裏に飛び出した興梠が後ろに折り返し飛び込んだ柏木がボレーを決めた。
多分中国のリーグではこんな攻撃はないんだろう。そんな気がする。
上海上港だって基本はブラジル人選手の個人技とその組み合わせだ。
(俺のこの考えにかあちゃんは「ワールドカップ行けないんだから所詮そんなものなのよ」だとさ)

後半は浦和は全く攻撃できなかった。というかボールを持つ時間がほとんど無くなってしまった。
守り切るのは苦手というかほとんど無理なのはみんな知っている。
ボールを持って相手の攻撃の時間を減らせとTVの前で声を出していたが上海は遠い。
長いボールを蹴っては相手に渡り休む間もなく攻撃を受けてしまう。
そんな繰り返しだったが何度もあった上海の決定機はポストに嫌われ
シュートミスもあり、また浦和の選手のゴール前での献身的な守備もあってそのまま終了した。
やったぜ、1-1.アウェーゴールを奪っての引き分けは立派なもんだ。
しかし安心し過ぎるのは危険だけどね。まだ勝った訳じゃないんだ。
(シュート数は3-21らしい。これでよく引き分けたもんだ。次はこうは行かないぞ)

槇野はフッキと正当にバトルして抑えていたし、西川も久しぶりで「Nice save!」連発だった。
右サイドに入った遠藤もセンターバックよりは合ってるんじゃないか。森脇よりはるかに安定している。
阿部はボランチよりセンターバックの方がいい。
交代で入った高木がボールを奪って出したパスが相手に渡り決定的な形になったが外してくれた。
しっかりしろ!高木!
ACLではサッカーの神様は浦和にやさしいみたいだ。
MOMは柏木だった。アウェーで引き分けに持ち込むゴールを決めたという正当な評価だが
これはAFCが決めるんだろうか?スポンサーの青島麦酒ならフッキにしそうだしな。

次は10月18日にホームでの第2戦だ。
突破して決勝に進んでくれ。

気分はボロ負け、鳥栖に引き分け

開始1分で先制され前半に追いつけない。
後半CKから追いついたが数分後にまたやられた。
遠藤のクロスから武藤が決めて追いついたがそこまで。

2点を決めた鳥栖の選手(田川 亨介)のコメントがこれだ。
--1点目も2点目も練習どおりの形?
「相手の背後はいつもスキだらけだということはチーム内でも共通で意識していたので、そのとおりになって良かった。」

天皇杯では監督インタビューで大岩はこういっていた。
「守備に関して言えば、形的には(DFが)5枚から4枚になるという形ですので、
一人ひとりの距離感がまだ使えていないんじゃないか、選手が慣れていないんじゃないかという分析でしたので、
そこをうまく突いていければ良いんじゃないかなという分析はしていました。」

ど素人の俺が見ていてもスケスケのザル守備だと分かるんだからプロが見たら酷いもんなんだろう。
でもやってる浦和レッズの監督も選手もプロ、それも「技術は高い」と評価される選手達なんだけどね。
鹿島・大岩監督の言うように「慣れていない」だけなんだろうか・・・

秋晴れだ。墓参り行って来よう。

スズメバチ・トラップにとんでもないものが

昨日は「味の笛」で兄貴と酒を飲み、その後一人で兵六へ行った。
マスターに天皇杯鹿島戦の愚痴をこぼし無双2本で(多分)西国分寺経由で帰ってきた。
何故か3回目くらいの気が付けば中央線のパターンだ。
御茶ノ水で中央線に座って寝てしまい東京駅で降りなかったのか?
まあどうでもいいか・・・



先週の金曜日にスズメバチ・トラップを仕掛けてから1週間が経った。
今週の初めにガムシロで糖分を補給したので何とか誘因液らしくなったはずだ。
小さな虫(ほとんどは蛾だ)は何匹も入っているがスズメバチは未だ掛からない。
さっき覗いてみたら異様なものが見えた。


おたまじゃくし?! いやありえない!
こ の 顔 は ヤ モ リ だ ・ ・ ・
誘因液に誘われる蛾に誘われて罠にかかってしまったのか?!
罠にかかるのはウサギだけじゃない。大宮じゃヤモリが掛かるんだ。
溺死したヤモリの冥福を祈る。
スズメバチも掛かってくれよ。
ついでに今日は勝ってくれよ。

負けちまったぜ、天皇杯4回戦

鹿島に2-4(↓熊谷陸上競技場の電光掲示板)




後半、メイン左側からは守っている浦和の左サイド=攻める鹿島の右サイドがよく見えた。
何と言うか、ガラガラなんだよな。
簡単に突破され、裏にパスを通され、中央でどフリーの選手にパスが通り決められてしまう。
このところ無失点ではないが守備は安定してきたと思っていたが酷い出来だった。

攻撃はまあまあといえるか。2点取り3点取って追いつく寸前まで行ったんだから。
しかしいつものことだがいいときに決めたい。先制点が欲しい。

守備の時、槇野が全く消えていた気がするがポジションが変わっていたんだろうか?

0-2からよく追いついたがあのザル守備じゃ勝てない。絶対にだ。
俺が試合中に思うんだから余程酷いということだ。


遠藤は1失点目に絡んだ気がするがその後は後ろから何度もボール奪取していた。
途中交代の矢島はポストに嫌われた惜しいシュートがあった。
ボールを持てるしドリブルも出来る、パスも出せる、シュートも打てる。
そろそろ決めたい。決めてくれ、矢島!
長澤が前にパスしてそのまま様子見というのがあった。
「爆走しろ!」と思ったぜ。そのまま走り込めばチャンスになった気がする。
つうか無難にやるだけじゃアピールできない。サポを沸かせることは出来ないぞ。

もしも2-2に追いついたところで前掛かりになっていたのなら采配のミスだ。
延長に入ったって問題ないんだからな。

これで来年のACLはほぼ無くなってしまった。つまんないよな。
じじいには一年一年が勝負なんだからな。
(↓とりあえず軽く拍手)


終電を気にしながらシャトルバスに乗り込み終電の2本前の電車で帰ってきた。
家の近くで浦和のエンブレムが付いた黒いシャツを着た若い男にすれ違った。
鍛えられた身体。なかなかいい男だ。えーっ長澤じゃん!
もうこんなところを歩いているのか?得したような、しかし不思議な気持ちだった。
「爆走しろ、爆発しろ。長澤!もっと俺たちを驚かせろ。沸かせてくれ。」
とすれ違いながら心の中で叫んだのだった。

磐田に引き分け 1-1

3点差で勝って磐田の上に行く。そう思っているのに横になってTVを見てちゃいけない。
前節柏戦同様に浦和が押す展開だったがチャンスを決められず俊輔のFKから失点してしまう。
79分に青木の縦パスに飛び込んだ興梠が頭で決めて追いついたがそこまで。
ボールを支配している割には思い切ったチャレンジが少ないよな。
後半、平川に代わって右アウトサイドに入った梅崎はゲームに入れず
後半遅く高木に代わった菊池もインパクトを残せない。
矢島は決定機が3つくらいあったが決めきれなかった。
ついでに森脇は攻撃はともかく守備が弱すぎるんじゃないか。足も遅いしな。
槇野もいまいちの状態が続いているしサイドバックもチーム内で競うことが必要だ。

後半、俺は姿勢を正して見ていたが最初から気合を入れなきゃいけなかった。
だからどうってことは(結果に影響すること)絶対ないんだが気持ちの問題だ。
とりあえず、水曜日は熊谷で鹿島にブーイングすることにしたぜ。

それにしても興梠には頭が下がる。
疲労も半端ないだろうに何度も相手の裏を取り、下がってボールを引き出し、戻って守備までする。
是非、得点王を取ってもらいたい。
ところで李忠成はこのところベンチにも入っていないがどうしたんだ?!

この引き分けでようやく勝点40に到達した。
残り8試合、勝点を取れるだけ撮ってくれ。

椅子展から扇寿司へ、ついでにスズメバチも

5年振りに開催の椅子展にTさんからお誘いがあって行ってきた。
新宿パークタワーは3回目だと思うが意外と新宿駅からは遠い。
Tさんと話しをしているうちにK君も到着した。
5年前はここに阿久多もいた訳だが翌年の1月に亡くなってしまった。
Tさん作の椅子とテーブルやその他の椅子の座り心地を試してから定番の扇寿司へ行った。
5時前の店はカウンターに数人がいるだけでテーブル席に座った。
これも定番のにぎりの梅でビールを飲んだ。この店は松竹梅の梅が一番安いんだよな。
5年前、阿久多は動脈瘤の手術をすることと3月になったらまた会おうと言っていたそうだ。
俺は手術の話しか記憶に残っていない。
阿久多の墓参りの話になり共同墓地(墓碑というべきか)ではなく
阿久多家で線香を上げたいと二人の意見が一致して
次回会うタイミングで俺が段取りをつけることになった。

ビール5本のに続いて黒霧を一本空けて解散したが酔い具合を冷静?に判断して
兵六に行くことにした。
一月顔を出していないので殺されてるかもしれないしな。
都営新宿線のホームでTさんを見つけて一緒に行くことにした。

8時半過ぎくらいの兵六は金曜日の夜らしく混んでいた。
女性の二人連れ、三人連れもいて俺のいつもの時間帯とは少し違う感じだ。
WとSさんの隣のカウンターで俺はビールをTさんは無双を飲んだ。
真人君とACL川崎戦の激闘を少し話せてまあ来た甲斐があったってもんだ。
常連に何だ生きてたのかとがっかりさせることもできたかもしれないしな。
無双を半分追加して本当の解散をした。
無事に大宮まで帰ってきたぜ。

かみさんがスズメバチの巣を見つけてしまった。(一匹が常時顔を出して警戒している!)


暇なんだから区役所に連絡並びに駆除の立会よろしくとのことだが
こんなことで何度(今までに2回駆除してもらった)も税金を使うことに抵抗があるんだよな。
とりあえず「スズメバチトラップ」を作ったが誘因液の調合に失敗してしまった。


出かけるのでそのまま入れてみたがどうなることやら。
やり直しか・・・

彼岸花はこんなだ



劇的過ぎる!ACL準々決勝突破

酒(ビール)を飲まずに試合開始を迎えるというのは記憶がない。
その為か何かに祈りたいような気持ちになった。


真ん中に来た「威風堂々」


しっかり戦う姿を見せてくれ。


浦和が主導権を握ってゲームは進んでいたと思うがまたまた先に失点してしまった。
帰っちまうかと一瞬思ったぜ。
DFの裏を取られて誰もついて行けず西川の飛び出しも間に合わなかった。
絶望的と思える失点だった。

それでも長いスルーパスに興梠が飛び出してGKやDFに囲まれながらシュートを決めた。
パスを出したのは矢島だった。いいぞ矢島。

40分近くいきなりの一発レッドで川崎のDFが退場になった。
ホーム有利のACLらしい判定か?川崎可哀想と思ったが後でTVで観たら足裏が興梠の顔面にもろに当たっていた。
車屋は当たっていないといってるらしいがあの形になっちゃまずいよな。
これで相手は一人少なくなった訳だがその形は意外とレッズではいい結果が出てないんだよな。
川崎は中村憲剛を交代させて徹底した守りに入った。
前半は1-1で終了した。

(↓後半開始前のタイミングでこれが出た。真ん中で振っている旗の意味は?)


後半、川崎はブロックを作って徹底的に守備を固めたが
おかげ浦和はセカンドボールはほとんど拾えたしカウンターを喰らう心配も大きく減った。
これで安心して攻撃に専念できるってもんだ。がゴールを割れない。2点目が入らない。
周りでも前に行け!シュートを打て!と声が出っぱなしだった。
堀はマウリシオに代えてズラタンを入れた。相手が少ないので3バックにして攻撃の人数を増やしたのか?
これは録画で確認しよう。
そのズラタンがCKを決めて2点目。何度目のCKだったのか?キッカーは柏木だった。
この得点でいけるという雰囲気になり一気に埼スタは白熱した。

残り10分を切ったがあと1点が入らない。
そんな中、柏木のパスをPAで受けたラファエルシルバが久しぶりに右足を振り抜くらしいゴールを決めた。
とりあえずこれで4-4で延長に入ることは出来る。
数分後、森脇のクロスを高木がGKの頭を超すボレーのループシュートを決めた。
信じられない、入ってしまったぜ!でも高木は明らかに狙って決めていた。


試合終了。4-1の勝利。2試合合計5-4でACL準々決勝突破した。


MOMは2アシストの柏木


ヒーローインタビューは決勝ゴールを決めた高木


川崎は何度かあったチャンスもパスに追いつけなかったりでシュートまで持ち込めなかった。
結果論だが川崎は守り切るチームじゃないよな。憲剛を引っ込めて守りに入ったのが間違いだったと思う。
それにしても堀の采配も当たっていたとも言えるか。

かあちゃんが「やっぱり言ったとおりでしょ。4-1。」(聞いてねえよ、いつ言ったんだよ?)
「川崎はレッズ見たいに勝負弱いからいけると思った。鹿島やガンバが相手だったら1人減ってもこうは行かない。
守り切られてしまう。」確かにそう言えるところはある。

リーグ戦は川崎に頑張ってほしいと俺が言うと勝負弱いからダメでしょだとさ。

みんながこの2試合合計 5-4を撮っていた。


こんないい日もあるからサッカーは浦和レッズはやめられない。
(↓遅れて挨拶するヒーロー2人)


次の水曜日は天皇杯鹿島戦、その次の水曜日は早くもACL準決勝の上海上港戦だ。1-1くらいで帰ってきてくれ。




うちの彼岸花と青春18きっぷ収支



今年は19本の花が咲きそうだ。
植えてある場所は全く雨が当たらず、土もパサパサで栽培には適さない場所だが
今年は少しは水をやり肥料もやったりした成果かもしれない。

さて本日はACL準々決勝第2戦である。相手は絶好調・川崎だ。
勝てそうな気はほとんどしないがかみさんと行くことにした。
リーグ戦の柏戦では4-1-4-1の堀システムで前半はいい戦いを見せたが
攻勢の中で決めきれず、後半2失点で敗北した。
リーグ優勝はほぼ無くなりACL出場圏内も厳しい。
このところの浦和レッズは順位通りの結果しか残せていない。
強きを助け弱きを挫くという情けなさだ。
そんな情況でもACLは違うかもと一縷の望みをかけて埼スタに行くんだ。
気合が入りまくっているはずの川崎サポにガラガラの埼スタは見せたくないしな。

今年の青春18きっぷは下記の通り
1枚目 大宮→清里 \3,348 八ケ岳縦走の往路
2枚目 大宮→根岸 \1,080 ACL準々決勝第1戦を横浜経由で
    関内→武蔵小杉 \302
    武蔵小杉→大宮(川崎経由)\799
3枚目 大宮⇔高崎 \2,634 「海辺の生と死」を観に
4枚目 大宮⇔宇都宮 \2,634 かみさんと一緒に近場へ
5枚目 大宮⇔宇都宮 \2,634
合計 \13,431
18きっぷは\11,850なので1,581円お得だったという総括でした。
まあ普段行かないようなところに(かみさんとも)行く契機になるってことだね。

(↓大桟橋から出て行く客船。前もこんなタイミングだった・・・)


(↓根岸から歩いて辿り着いた公園。同じ種類の蝉の幼虫は同じ場所で羽化する?)


今日は、「頼むぜ、浦和レッズ!」とは言わないで行こうっと。

青春18きっぷ最終日

2回分残っていた18きっぷを使ってかみさんと宇都宮に行った。
駅前で大谷観光一日乗車券(1680円)を買ってバスに飛び乗った。
これは資料館と大谷観音の入場料がセットになったやつでお得だ。

馬場町で途中下車して二荒山神社を見学するが日光二荒山神社との関係については全く説明がない。
どうも<本家>はこっちだとお互いに主張しているらしい。


ついでに近くの「みんみん」と「正嗣」の行列具合を見に行ったが11時前という時間のせいか
どちらも20人程度しか並んでいなかった。

俺たちは近くの「来らっせ」のカウンターでその店の餃子セットと「みんみん」の焼き餃子を食べた。
ビールを飲んだんだが旨くない、頭も痛くなるというこのところの体調の悪さなんだよな。

いざバスに乗り込んで大谷資料館へ。途中作新学院の前を通った。
近づくにつれて大谷石作りの建物が見えて来た。崖も見えてきてそれらしい雰囲気になってきた。

駐車場には車がいっぱいで観光バスも何台も停まっていた。こんなに混んでいるだ!


入り口前の脇の洞窟から冷気が出ていて驚かされた。
中はこんな感じ。


この掘り跡は機械掘りなんだそうだ。


大谷観音。こんなところに摩崖仏があるとは知らなかったぜ。
バーミヤンや敦煌で仏像を彫ったあっちの坊さんが作者に違いないとガイドが言っていた。
残念ながら堂内は撮影禁止だ。ご本尊の千手観音も摩崖仏だ。




平和観音への道ですべて(塀も鳥居も狛犬も)大谷石つくりの祠があった。


これは平和観音。


東武宇都宮で降りて散策。

休憩で入った店(市の施設?)で安藤梢に会った。
「安ちゃんは宇都宮女子高から筑波大だから優秀なのよね」とはかみさんの言葉だ。


松が峰教会。


城址公園。


お土産を買って快速ラビットで帰ってきたが大宮まで降りる人はほとんどいなかった。
俺は座れたがかみさんは立ったままだった。

18きっぷ最終日に何とか使い切ることができた。
電車の混み具合を見てみんな18きっぷを消化してるんじゃないのか?とかみさんに小声で囁いたのだった。


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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。