どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

ルバンカップ準々決勝第1戦 0-0

セレッソはここまでルバンを勝ち抜いてきたメンバーを起用した。
知ってる選手は関口くらいだ。
浦和は田村とU-21の伊藤が先発だった。
何とか1点取りたかったが結果は0-0、まあ仕方がないか。

セレッソの尹監督が先日飲んだF君とそっくりなんだよな。
顔が映るたびによく似ていると思いながら見ていた。
今度会ったら言ってやろう。

後半、マウリシオが痛んでユースの橋岡が出た。
182㎝、もう少し大きいと思ったがよくやっていた。
出てきたときにユニをパンツの中にきちんと入れていたのにびっくりした。
今時こんなやつがいるのか!一人だけピッチに変な奴が登場したって感じだったぞ。
それも一つのアピールなんじゃないの、髪形もおかしいけどとかみさんは受けていた。
関根も初めの頃は感情があるんだろうか?と思っていたし慣れれば普通になるというのがかみさんの意見だ。
慣れるというのは選手もこっちも、お互いになんだよな。
確かにやっているうちにユニは外に出て髪形も崩れてきたら普通になった。
まあ、生え抜き、それもDFというのでサポも力が入るってもんだ。

中3日でホームでまたやる訳だが何としても突破してほしい。
ところでマウリシオが心配だ。痛んでいるマウリシオの両足にはテーピングが見えた。
このところ出ずっぱりなんだよな。疲労もたまっているはずだ。
ケガでないことを祈ってるぞ。


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清水に逆転勝利 2-1

風邪を引いた。
のどがムズムズすると思っているうちに咳になってしまった。
土曜日はSさんと初めて一緒の山だというのにね。

うだうだしているうちに明日はルバンのセレッソ戦だ。
なので大急ぎで清水戦のことを書かなきゃいけない。
柏木に代わって矢島がボランチに、右が梅崎で左が菊池だった。
矢島の方が後ろに戻すことが少ない気がする。その分ストレスが減るってことだ。
清水のCKで角田についていた槇野が振り切られて失点したが、今期はこのパターンも多いよな。
しかし後半セットプレー崩れからゴール前のごちゃごちゃの中で遠藤が落ち着いて蹴り込んだ。
動いたのは遠藤だけ!という感じだった。
このプレーの後か先か覚えていないが遠藤がゴールラインまで走ったシーンがあった。
パスは出なかったが最終ラインから吹っ切れたように走ったんだ。
これぞ「湘南スタイル」って感じだったぞ。

2点目は興梠がPAで梅崎のパスを受け胸で落としシュートを狙ったが
前が空いていなくて後ろでフリーのラファエルシルバにパスした。
ラファが落ち着いて決めたがこの時の興梠のプレーは絶妙としか言いようがない。
最終的には相手選手を4人引き付けていたがボールを失わなかった。
ラファのシュートコースも開くはずだよな。
シュート数は 12-6だった。やっぱこうでなきゃいけない。

ラファエルシルバは久々の得点でその後の動きがよくなった。
ルバン、ACLと期待したい。
でも組織として戦うということは忘れないでくれよ。

さてフジテレビONEも契約しなきゃな。


突然の飲み会

夕方から飲み始め夕飯も食べてほぼ寝ていた8時ごろ電話が鳴り続けているのに気が付いた。
懐かしのHさんからでみんなで飲んでいるので来てくれというものだった。
こういったとき飲み屋街=大宮駅近は都合がいい。
10分後には辿り着くことができた。
まだU社にいるHさん、K君、F君と先日定年退職したというOさん、馘首になったんだよというSさん、
その他俺よりも早く転職したKN君、I君、KY君がいた。
俺の後に来たKJ君の顔を見ても全く分からなかった。
18年振りですと彼は言っていたがあまりにも変わり過ぎていた。
細身で強気で突っ張っていて直属の上司を批判して辞めた奴なんだが
身体も顔も1.5倍くらいにはなっていたんじゃないのか。
まあ俺も痩せたね、ガンなんじゃないのと言われるくらいには変わっているんだ。
いやそれ以上に歳取ったねと驚かれたしな。
俺より年上と思っていたOさんだって俺より若いんだよな。

KJ君は俺のことを師匠と持ち上げてくれて戸惑ったんだが
一緒にちゃんとしたもの(多分パチンコ)を作りたかったと言ってくれた。
「これで心置きなく死ねるよ」
「そう言うと思いましたぜ」
大昔、彼はゲームセンター用の格闘技ゲーム機をどこから買ってきて
会社の廊下の片隅に置いて遊んでいた。そんなやつだった。

その後、HさんとSさんとHさんなじみの中国バーで飲んだが
Sさんは退職後は1年半何もしていない、ゴルフばっかりやっていると言っていた。
どういう経緯で退職したのかは知らないが役員やってたんだから生活の心配はないのか。
もう子供も独立してるしかみさんも働いているしさということらしい。

またそのうち飲みましょうということで解散。
家に着いたのは2時半くらいだった。飲み過ぎだ!
他のジジイのグループがジジイらしい歌を唄っていたので「日本印度化計画」をやっちまった。
反省!

ACL準々決勝第1戦 川崎に完敗



もっとやってくれると思っていたが甘かった。川崎は容赦なかった。
データを見るとシュート数は4-18、CKは0-6、顔も上げられない完敗だった。


先発メンバーに入っていた柏木が試合開始前の練習のケガでは抜けてしまった。
代わりは青木だったが攻撃面ではダメージが大きい。
先発の矢島はボランチに入り初めから3ボランチで守備的に行くことが分かったので
青木でも行けると思ったんだが・・・


2トップの興梠と李は前線からプレッシャーをかけ続けたが
「後半までは持たないと思っていた」と去年あたり浦和の選手が言いそうなことを
言われるんじゃないか。そんなことを思った。
とにかく滅茶苦茶蒸し暑い日で座っているだけで汗が流れた。
スタンド上の方では時たま風が吹いたがコーナーの旗は全く動くことがなかった。
動かされるのは辛いがハードワークしなきゃ戦えないしな。

よく覚えていないが小林に決められた1点目と3点目はパスを回されて決められた。
2点目はカウンターを喰らって西川が弾いたボールを相手に決められた。
守備的なのに枚数が足りないんだよなぁ。
3点目はクロスだったか?でもその前にパスは回されていた気がするが。

見ていて思ったことはこっちはゴールから遠いところでパスを回しているが
川崎はバイタルエリアで回しているということ。こっちは遠い!遠すぎる!
縦パスを狙っているんだろうが結局出せない。
相手がブロックを敷いたところでサイドの菊池や駒井にボールが行っても何もできない。
興梠は下がってボールを受けて駒井へ鮮やかなサイドチェンジを何度かやっていたけど・・・

それでも後半から入った武藤が抜け出して1点返して(オフサイドと思ったが川崎から文句はなかった)
明らかに川崎の動きが落ちたが効果的な攻撃、思い切った攻撃ができない。
矢島に代わったラファエルシルバも相手の2,3人掛かりのマークを突破出来ない。
ラファの個の力に頼ることはダメなコンビネーションが増々ダメになる気がする。
諸刃の剣か?!

2-1ならと思いながら見ていたが最後に重い失点。
西川にはいいセーブ(実に久しぶりに)があって期待してたけど小林のHDには全く対応できなかった。
まあホームで2-0で勝てばいいんだけどね。

武蔵小杉駅に向かう途中で川崎サポが「うちは強いとこには本当に強いよな」と話していた。
「そりゃおたくは強いですけどうちは強くないですから」とは俺の独り言だ。

試合終了後のサポへの挨拶。まだ180分の半分ということなんだろうがサポはひたすら声援を送る。
俺的にはボールを回すだけでロスタイムの3分をロスしまう選手に罵声を浴びせた斜め前の奴にシンパシーを感じるけど・・・


次は9月13日だ。しばらく間があるから何とかしてくれ!



FC東京に勝利 2-1

湯浅健二が矢島に対して厳しいことを言っていたので確認のためにDAZNも見た。
そこだけ見ればいいんだが、初めから見てしまい前半終了で寝てしまう体たらくでだった。
昨日、ようやく全部見たがよく分からないというかそれ程ひどい守備とは思えなかった。
湯浅健二は「どんな優れた選手もマラドーラじゃないんだからハードワークしなきゃいけない」と
常々いう人だ。
それからすると「普通の守備」じゃダメってことなんだろう。
もっとチームを他の選手を鼓舞し勢いを与えるプレー(この試合ではまずは守備)をしろということだ。
才能があるだけじゃダメなんだとは湯浅だけじゃなくて「(優れた)プロコーチ」は必ず言うんじゃないのか?
才能を生かせず消えて行った選手は数えきれないとも・・・
それにしても矢島のポストをたたいたシュートは惜しかった。

シュート数は11-10、ポゼッションは互角か東京が上回っていたか・・・
それでも大宮、甲府戦のように後半一方的押し込まれるようなことはなかった。
堀は前線にKLMを先発させたがこれは正解だった。
久しぶりにワンタッチのパスが繋がって中央の武藤のやや苦しいラストパスを興梠が決めて先制した。
5分後、東京に鮮やかに最終ラインを突破されて追いつかれたが
1点目よりも鮮やかにパスをつないでまた興梠が決めて突き放した。
失敗してもいいからフリックを入れて行こうとKLMで話し合っていたそうだが
確かに失敗も多かったがワンタッチ、スルー、フリックがないと浦和の攻撃にはならない。
攻撃のスイッチが入らず勢いもつかない。
守備が安定したこともあってチャレンジできるようになったのかもしれない。

いい試合だったし、よく勝てた試合だった。
後半は東京にポストとバー直撃のシュートを浴びたが、青木→柏木、ラファ→興梠、矢島→武藤と代え
(矢島が入ってからは3ボランチだったらしい)で守り切った。
堀のやり方=試合の終わらせ方もいいんじゃないのか。
昔、ゼリコに代わった時は堀は4-1-4-1で戦い、東京との天皇杯ではボロボロだった記憶がある。
堀もミシャの下で成長したてことなんだろう。(偉そうでごめん!)

これで明日のACL川崎戦も戦える、戦う気持ちになれるってもんだぜ。

We are REDS!

無事に退職

昨日の最終日は同時退職者3人がカゴの担当だった。まあ最後のご奉公といったところだ。
日曜日の感謝デーでなおかつ夏休みということでモールは大変な込みようだった。
1年10ヵ月のバイトも無事に終わりめでたしめでたしだ。

一昨日の送別会兼暑気払いでは途中から焼酎に切り替えた人の分の生ビールをたっぷり飲ませてもらった。
一人当たり生3杯という計算なので余った分は飲んでくれと分かったような分からないような話だった。
無愛想でほとんどの人と積極的にというか普通に話をしない
しかし自分流ではあるが(みんな自分流なんだけど)仕事はガンガンやるOさんに挨拶したら
病気退職を入れると一気に4人減るという大変なときに何で辞めるんだと怒られた。
でもね、バイトだからさ勘弁してよ。
それに2か月前には3人減ることは分かっていたのにただ時が流れるのに任せていたのは会社だしね。
(これについては担当の課長の問題なのか会社としての判断なのか分からない・・・)

天気予報を見て傘を持って歩いてきてしまったとMさんはぼやいていたが
お開きの頃には大粒の雨が窓をたたき流れていた。
Mさんはリーダー(手当は無し)をやりバイト仲間のジジイには文句を言われながら会社との交渉をしたり
こんな飲み会の設定までやってるんだから頭が下がる。
孤独な独身老人の元零細ソフトハウス社長でもあるMさんは週3回浦和のスナックに通ってるそうなので
会いたくなったら行ってみようと思っている。

何人かで雨が止むのを待って飲み直したが試合開始30分前に諦めて自転車で帰ってきた。
小さな折り畳みは頭をカバーするくらいでその他はびしょ濡れだったが
試合開始は1時間遅れだった・・・

勝てて良かった!

最後の休み

何故最後かといえば、明々後日からは毎日が休みになるからだ。

浦和レッズ必勝ルーティンが崩壊してからご無沙汰だった「なごみ」に行ってみた。

いつものように瓶ビール+酎ハイ、あては枝豆とシシャモ、これで950円は素晴らしい。

突然、何だか分からない男女5人くらいが乱入し、しばらくして入ってきた女3人が連れだった・・・

年齢差もあるしどんな関係なのか良く分からない。

飲み終わったところで引き揚げてきた。

下の娘は山の日から20日まで休みなので本日ダブルワークのかみさんに代わって夕飯を作っている。

本格インドカレーらしい。頑張ってくれ!

家のツタはコガネムシに食い荒らされてボロボロなんだがこんなやつもいるんだ。


スズメガの幼虫らしい。

明日は定年退職のMさんの送別会だ。

同時にやめる俺とFさんは暑気払いということで参加することになった。

定年以外は送別会はない!というのが我グループの決まりらしい。

なので明日の埼スタも無し。TV観戦なのだ。

とりあえず東京をたたきつぶして轟に連れて行ってくれ。

シャペコエンセ戦など

昨日は大変な雨でさいたま市には昼過ぎに大雨警報が出た。
友人のYが訪ねてくるというのでそれを口実に埼スタはやめたのだが
やめて良かったと思いながらゴロゴロしていた。
雨の中を訪ねて来たYは甘栗をくれてじゃあまた来るよという感じで帰って行った。
なんだやっぱりそんな感じか、酒を飲もうとかじゃないんだよな。
まあ仕事中じゃ仕方ないけど。

LIVEは見れないので情報を遮断して11時からBSフジの放送を見た。
雨も止んだ埼スタは気温も低く(湿度は高かったらしいが)動きやすいように見えた。

3バックの真ん中に入ったマウリシオは安心して見ていられた。
回すだけで縦パスが入らない、そんなときに焦れたように後ろから打ったシュートもあった。
前半は浦和のペースといえたが後半は押し込まれた。
相手ブロックの前でパスを回すだけで効果的な攻撃ができない。
TVの前で「ファーストチョイスがバックパスなんてねえだろ!」と言ってしまう。
ジジイは我慢できない!こらえ性がねえんだ。

PK戦かと思ったら終了間際に相手には気の毒なファールでPKになり
ラファが蹴りたかったらしいが堀の指示(だそうだ)で阿部が蹴って決めた。
ラファは空回りという感じだったがブラジルでもTV放送というので気合が入り過ぎたんだろうか。
それも含めて今の浦和は攻撃の形が作れていない。
終わってみればシュートは4本のみ。これって甲府戦と同じか?
守備を意識すれば攻撃が上手くいかないってことなんだろうか?
東京戦で立て直してきっちり勝点3も取ってACL川崎戦を迎えたい。

試合後、浦和ゴール裏は緑色になってシャペコエンセにエールを送っていた。
シャペコエンセの選手達はユニを投げ入れてそれに応えていた。
ちなみに弾幕は「クラブワールドカップでまた会いましょう!アミーゴ!」だそうな。
相手クラブにエールを送りつつ我浦和レッズにはプレッシャーを掛けている訳だ。やるねえ。

昨日の昼過ぎに台所に小さなヤモリがいた。
かみさんは「雨が降ると入ってくるのよね」と落ち着いていた。
今日はモールの4階駐車場にもいて驚いた。
そんな環境でも適応して生きているんだ。

本日の仕事は平日体制だったが世間はまだ完全休日でモールは人で溢れていた。
滅茶苦茶大変だったぜ。
あと3回出れば終わりだ。

甲府戦とミシャのこと

確かに守備は大宮戦から改善された。
体を寄せ足を出し放り込んでくるボールは確実に跳ね返している。
甲府戦では後半は圧倒的に押し込めれたが守備は崩れず
サッカーの神様に見放されたようなとんでもない失点や追加時間での失点もなかった。
この無失点での勝利が上位追撃の契機になってくれと心から思う。
シャペコエンセ、FC東京戦で更にコンデションを上げてACL川崎戦を迎えたい。

ミシャの解任(契約解除とクラブは表現している)は残念だったが
あの<惨状>では仕方がない。納得する。
しかし、一部の人々が言うように変則的なスタイルで浦和を壊したとか
そんなことは全くない。
何本も何本もパスがつながりスルーやフリックで相手をほんろうして
ゴールを決める。そんなシーンを俺は決して忘れることはないし
クラブにも選手にも忘れないでもらいたい。
決してあの攻撃を放棄すんじゃねぇぞと言いたい。

昔、強かった頃の話だが負けた相手監督がインタビューで
「勝てばいいのか?守備を固めて前線のタレントだけで点を取る。そんなんでいいのか!」
みたいなことを言っていたのを覚えている。
「いいんです!」と俺は言うことができなかったぜ。

ミシャ時代の広島戦でゴール前に走り込んで決めたのは槇野だった。
最終ラインの選手がここまで走るんだと驚き、こんなサッカーをやってくれと思ったぜ。

解任についてのクラブとミシャの発言は妥当なものだ。
ただ思うのは浦和はクラブで責任をとるのは代表(社長)だけなんだよな。
社長以外は永久就職=終身雇用制のように思えるけど
「クラブ」でそれってありなんだろうか?
ハートフルの落合キャプテンなんて当然ボランティアなんだよな・・・

そういえば昨日バイト先で大宮のマテウスを見た。
こいつはサッカー選手に違いないと思ったが思いだせない。
後姿の髪形を見てこの独特なモヒカンはマテウスだと分かった。
ブラジル人はこうして家族と一緒に世界を渡り歩いているんだな。
たくましい!
マテウスではなくマルセロだった!)

8/3 八ケ岳縦走、ダブルリベンジ3日目

昨日は夜中に起きて外に出てみたが雨が音もなく降っていた。

朝飯も夕飯と同じ並びで大阪グループの隣で食べた。
生卵かけご飯なんだがこれも湯呑無しかっ?卵とノリが湯呑に入って置いてあった。
大阪グループは前日は展望荘に泊まって縦走してきたとそうで
今日は渋の湯に下りるだけだと言っていた。

6:40 テント場の中を通って中山峠に向かう。最終日だ、頑張るぜ。


6:47 中山峠


昨日の雨はかなり降ったようで道はぬかるんでいるところも多かった。
全体としては穏やかな上り下りの道だった。


にゅうが見えた。


8:07 にゅう。本体はそれほど大きくない岩峰だった。
北西方向の林の中に白駒池が見えたがすぐに霧の中に隠れてしまった。


東斜面は断崖絶壁だったが小さな白い花を咲かせたツツジのような樹が生えていた。


白駒から登ってきたという人と挨拶を交わした。

: 再び中山峠に戻り、岩場で少し躊躇していたおばさん2人の先を行かせてもらった。
この2人とはしらびそ小屋でまた会い、稲子湯からのバスも一緒だった。
みどり池に下る道は急な下りでなかなか厳しかったが
苔に覆われた岩や倒木に救われた。


10:46/11:21 みどり池の畔のしらびそ小屋でコーヒーを飲みながら少し休んだ。






着いた時には霧の中だったがしばらくすると姿を現してくれた。


いざ稲子湯へ。温泉ですっきりしてビール飲むぞ。つまみは何にしようか。
小屋そばにギンリョウソウがあった。


ここからはほぼ楽な道のはずだが、まだかまだかまだ着かないのかという気持ちで歩いていた。
林の至る所に重機のキャタピラの跡があり木々は引き倒されていた。
今時別荘地開発か?それとも木々の伐採か?


12:47 稲子湯


コースタイム5:10のところ6:07!時間通りだった。

バスは13:56なので思ったほど時間がない。
青年2人と入れ替わって入った濁った風呂が気持ちよかった。
食堂は営業時間外だったので縦走貫徹を祝って缶ビールを飲んだ。

14:37 小海駅に着いたが佐久平に行く電車は1時間半以上待ち時間があった。
やっと見つけた蕎麦屋でビールを飲み蕎麦を食べた。
佐久平からは実に久しぶりの新幹線という贅沢だった。
2010年の震災前の仙台戦以来の新幹線だったのだ。

以上、2017夏の山行き、67歳位単独行の記録でした。


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おおまた

おおまた

1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。