どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

タマネギ収穫・・・

プランターに植えたタマネギを収穫した。
いくらなんでもこれはあんまりってもんだろう。
この苗は1本160円くらいした気がする。
80円で10数本の細い苗も買ったがすぐに枯れてこれだけが残ったんだ。
(二口半だぜ、いや一口で喰えるぞ!)


65歳から始めた今のバイトは辞めることにした。
気力、体力、総じてモチベーションの低下のためだ。

さて明日は広島戦である、かみさんはしばらく行かないらしいし、明日は土曜日なので
なごみ一人総決起集会を貫徹してから埼スタに行く。
これで負けたら俺的には打つ手なしだ。
チケットが復活した5日の等々力にも行くことにした。
正念場だ、後から振り返れば正念場は過ぎていると言う気がしないでもないが自由席で応援するぜ。

兵六常連の川崎サポがいるんだが定年になったそうでスーツ姿ではなくなった。
すると一気に老けて見えたので驚いた。
定年から7年たった俺はそんなもんじゃないんだろうね。
そんなこともあってバイトをやめる気になったのかもしれない。

戦え、浦和レッズ!

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勝てない・・・鳥栖に2-1

タイトルに、勝てないと打ち込んだら「勝てない・・・広島に逆転負け」という以前のタイトルが表示された。

縁起でもないぜ。次節は大宮に0-3で負けた広島が相手なんだ。

胸が苦しくて目が覚めた。時計を見ると4時過ぎだった。

胸を抱えて左奥歯もジンジンしてるな、でも10数分で収まるはずだと思って耐えているうちに寝てしまった。

鳥栖戦はセットプレーで先制され、DFがボールを奪われて2点失点目を喫して

李のPKで1点返すのが精いっぱいだった。

これもストレスだろうし酒も飲み過ぎだ。

仕事もどうしようかと-右脚くるぶし外側の痛みや左股関節も気になる-と考えてしまうしな。

歩くのはとっくの昔に遅くなり自転車でおばちゃんに追い越されるのも当たり前でこれはちょっとダメージがある。

俺がふうふう言いながら緩い坂道を登っているとおばちゃんの自転車が追い抜いてどんどん先に行ってしまう。

自覚のないまま老化はどんどん進んでいるんだろうか。

山だって(身体が不安で心もめげて) Iさんのように年寄りの山歩きになってしまうかもしれない。

それを思うと仕事で自由な時間を使ってしまっていいのかと考えてしまう。

それもストレスに違いない。

リーグ戦3連敗は毎度おなじみのという感じの敗戦で虚脱感も大きい。

1試合少ないとはいえ柏とは勝点差11になってしまったし・・・

でも終わった訳じゃない、俺たちは応援するしかねえんだと心を奮い立たせよう。







久しぶりの高麗川

久しぶりの高麗川は賑わっていた。
俺だけのものだったはずの獅子岩橋の少し上流にも家族連れやカップルがいた。
家族連れはたも網で魚を獲りカップルはワイルドに泳いでいた。
でも川は汚くなった。
ごみが浮いてるわけではないがそこら中に藻が生えていた。
前はもっと川底の石はすべすべだったのに。


多分、ユンボが入って川の流れを変えたり獅子岩橋の下流に遊歩道を作ったりと
そんなことが影響したんじゃないのかね。
水量が増えたせいか魚は前より多い気がする。

今度は釣りでもしてみようか。

ウインナーを焼いて食うつもりだったがザックをひっくり返してもない。
準備したけど忘れてきたんだよな。残念!


高麗川のスーパーで買ったやきそばとポテトサラダという居酒屋メニューになってしまった。
ポテトサラダはイオンより少し安く量は2倍あった。

河原のくるみは豊作みたいだ。











こんなドクダミもあるんだ・・・







富浦のYさんとOさんと飲んだ

義兄の見舞いの帰りに会うことになった。

YさんはOさんの友人(後輩)でもあるので2年振りにOさんにメールして一緒に会った。

Yさんの湧きだすような話にOさんはしっかり対応していた。

俺にはとても無理なことだった。

東京駅構内の中華屋で少しのみ駅地下のカフェでコーヒーを飲んで終了。

Yさんは東京駅発の館山行のバスで帰って行った。

来月適当な日に行くよと挨拶をした。

OさんはYさんちに泊まるのは気が進まないらしい。

でもできたら一緒に行ってバーベキューでもやろうぜ。

多分、これも2対1で否決されるんだろうけどな。

その後、一人で兵六で飲んだ。

浦和がFC東京が大学に負けた仙台がと五月蠅い客がいたがサッカーが好きでも何でもないんだよな。

真人君とはもっとサポ同志の話をしたかったぜぃ。

残りのタケノコを天ぷらにした。かみさんに振ってみたら自分でやってみたらと言って公文に行ってしまった。

結果はとんでもなく残念な俺の初天ぷらだった。

でも夏ミカンサワーが旨いからOK!


天皇杯2回戦、どんな戦いだったのか・・・

TV中継も一切ないのでネットの速報と浦議を見ながら戦いを想像していた。

先発は磐田戦とは全取っ換えで期待もしたんだが・・・

榎本、那須、長澤、田村、平川、菊池、青木、矢島、
高木、梅崎、ズラタン

シュート数も少なく、途中までは盛岡の方が多かった。
浦議の実況も「ラインがとても高く攻撃的なチーム」だと盛岡を評価していた。。
相手のハンドで先制したが後半追いつかれたんだが
(得点は元浦和の林勇介だった)
浦議の簡易実況はこれを告げないまま更新されなくなった。
頭にきて、あるいは絶望して実況放棄したに違いない。

後半開始からラファと駒井を投入してズラタンが2点目、
これは場所を変えた長澤のスルーパスらしい。
60分に入ったオナイウが3点目を決めたがロスタイムに失点するところが今のレッズらしい。
全く、ぼろぼろの守備はどうしたらいいんだ?!

それでも済州戦以来の久しぶりの勝利だと無理やりにでも喜びたい。
喜ぶことで浦和を覆う黒雲を吹き飛ばしたい。

復活した浦議の実況にはラファと駒井が違いを見せたとある。
ラファはシュートはなかったがよかったんだろうか?

真人君絡みで少し気にしていたFC東京はPK戦の末に長野パルセイロに敗退した。
磐田戦で2-1から逆転負けの浦和もダメだが
88分に失点して負けてしまう東京もダメだと愚痴をこぼしあいに兵六へと
思っていたがそれどころじゃないよな。
東京は20億狙いで大規模補強をしたはずなんだが上手くいかないんだ。

リーグ戦ではもう負けられない。これ以上離されるわけにはいかない。
ACLは川崎との厳しく激しい難しい戦いが待っている。
天皇杯は熊本との3回戦があるし8月茉にはルバンの準々決勝がある。
大変だけどまだこれだけやれるのは幸せだと思わなきゃいけないよな。

夏ミカンサワーでタケノコを喰う

昨日、富浦のYさんから電話が来た。

近いうちに東京に行くのでその時会おうということだった。

また、ビワとジャガイモと俺用には夏ミカンとタケノコを送ったとも言っていた。

さっき届いたので早速、夏ミカンサワーを作りタケノコで一杯やった。


やっぱ富浦の夏ミカンで作るサワーは美味い。少し苦みのあるタケノコもいける。

夏ミカンは畑の脇に植えられているがもう俺以外に必要とする人はいないみたいだ。

タケノコは近くの小さな川と田んぼの間に生える調べても良く分からないタケノコだ。

喰ったぜ。


為す術なし 磐田に完敗

昨日は年寄りが多かった。
バックアッパーを息子らしいおっさんや孫に違いない若いのに手を引かれ
あるいは杖をついて息を切らしながら登ってきた。
そうか!父の日なんだとかみさんと言いあったのだった。
(今80歳は25年前は55歳だ。ちなみに50周年には俺は92歳だ!)
そんなサポの目の前であんな試合をしやがって・・・
でも古サポ程懐かしくなるような試合だってか?

ダメな失点だった。
森脇がスライディングでファールをもらってしまう。
あそこでスライディングは必要かよ、森脇!
そのFKに飛び出した西川がボールに触れず川又に頭で高いボールを上げられ
それを飛び込んできた磐田の選手にHDで決められた。
あそこまで飛び出したんだから触らなきゃな。
それでも前半終了間際に柏木のCKを阿部が決めて追いつき
後半は阿部が攻めあがって興梠からのパスを決めて逆転した。

もう1点取って試合を決めてしまえ、寧ろもう1点取らないと不安だという気持ちだ。
それは選手も同じらしいんだよな。
だからみんな前ががりになってカウンターを喰らったら後には西川しかいなかった。
「リスクマネジメント」はどうしたんだよ!
西川も「前に出る」自分のスタイルに呪縛されてるようだし
代表落ちが心身にダメージを与えているんだろうか?
競り合ったがボールを蹴り出せずに相手ボールになってしまい追いつかれた。
この失点で他の選手も意気消沈してしまった。
柏木(だったと思う)のバックバックパスも情けなかった。
その後はラファエルシルバも軽々と決めるはずのシュートが枠に飛ばない。
相手の若いやつにさらに2失点して終わりだ。こいつシュート上手かった・・・

全く、今のレッズに勝てる相手はないつうくらいの気分だぜ。

今日の仕事は残り90分で疲れ果ててしまったぜ。
昨日の敗戦がダメージを与えているに違いない。
水曜日の天皇杯で切り替えたい。GKは絶対榎本にしろよ。ミシャ。
若いのをいっぱい使って気分を変えてくれ。

4-2になった瞬間、立ち上がって帰るフアン。サポーター。
これってゴール裏のブーイングと同じなんだぞ。





何があったんだ?!ヤモリ

夜の台所の窓ガラスに張り付く尻尾のないヤモリ。

ちなみに頭は下だぞ。

翼の折れたエンジェル♪を思い出してしまったぜ。

犯人は近所にいる野良猫か?




神保町 タンゴ喫茶劇場を読んだ

月、火、水曜日と3連休だった。


ビワを送ってくれた富浦のYさんに電話したが出ない。
折り返しの連絡もない。
Cメールは読めるけど返信の仕方を知らないというどうしようもないジジイなんだよな。
「ビワ送ったから来るな」という意味なんじゃないのとかみさんは笑いながら言うが
孤独な独身老人だからな年に1回くらい顔を見ないと不安になるんだよ。
連絡つかないまま行くと準備はしたが結局行かなかった。
天気も悪かったしな・・・と弱っちい奴だ。
昔、アパート住まいの友達はみんな電話もなく訪ねるのは当然、突然だった。
会えなければそれもOKみたいな感じだったよな。
そんなことも前日の夜布団の中で考えたりしたのに行かなかったんだ。

コーヒードリップ用のやかんを買いに武蔵浦和のニトリに行ったついでに図書館にも寄ったらこんな本を見つけた。


兵六、ミロンガ、ラドリオの路地を「小便横町」ともいう、そんなのは聞いたこともないぜと突っ込みながら
読んでいたが、兵六の常連達のミロンガでの振る舞いも書かれていて面白かった。
かって安いコーヒーチェーン店が雨後の筍のように現れて昔ながらの喫茶店はどんどんなくなっていった。
そんな流れの中で節ちゃんがいたミロンガは無くなり新しいミロンガとしてスタートした訳だが
それももう25年以上前のことになるのか。
節ちゃんは西荻に店を出したが結局撤収し病気で亡くなってしまった。
そんなこともありかっての常連達は今のミロンガにはほとんど行っていないだろう。
俺も節ちゃんのお通夜の日に兵六で無双を飲みミロンガでコーヒーを飲んだときが初めてだった。
節ちゃんに兵六とミロンガの雰囲気を持って行きたかったんだ。
なので新ミロンガのことはほとんど知らない訳だが、それなりに繁盛しているらしいことを思うと
節ちゃんももっとやりようがあったんじゃないかと、困難な選択をしてしまったんじゃないかと
今更ながら考えてしまう。

本には兵六のおばさんが可愛く書かれていたりWさんが好意的に書かれる一方、
不倫の二人やクルーザー持ちの定年退職者Kさんのことは批判的な目で見ている。
なるほどね、女の目でちゃんと見ているということだ。
メキシコに住んでいるオジサンというのは自称「国際労働者」のはずだし
詩人のリリイは紅さんで末期がん患者の麦さんは重(シゲ)のことだろう。
これを読むと重は人にではなくミロンガについていたということがよく分かる。
いや人(節ちゃん、愛子さん、客だが嶋田さん)にもついていたんだろうけどな。
いつだったかミロンガから出てきた重にミロンガに引き込まれおごってもらったことがある。
末期がん患者におごってもらった訳だがそういう振る舞いをするのが重らしいところだ。
かってのミロンガ、兵六で付き合いのあった連中には死んだことを連絡するなと言い残したそうだが
ミロンガの人々にはお別れに行ってるんだ。
何を思っていたんだろう。

著者の堀ミチヨさんはミロンガで働いていてこれを書いたらしいが、出版の翌年に亡くなったみたいだ。
この本に励まされ癒される人も少ないが確実にいるよと言ってあげたい。

上の娘の誕生日祝いに梅酒ゼリーを作ってみた。固い、固すぎた。


赤い絵が行方不明と書いてある。
多分、コートを着た女の子がミロンガのドアのそばで中を窺っているような絵のことで赤はレンガの赤色だ。
お客さんが持ってきたと節ちゃんに聞いた記憶があったな・・・


兄貴と酒を飲む

昨日は兄貴と御徒町で飲んだ。

兄貴が気に入ったという「味の笛」は3時からなので別の店から始めたが
目指した店は満員で(平日1時過ぎだというのにな・・・)仕方なく初めての店へ入ってしまった。
しまった!だったぜ、全くよ。
有り金を娘のマンションのために出した兄貴は完全に年金生活者になり急に金にシビアになったようだ。
ビールの器が小さいと怒っていた。
確かにジョッキではなくグラスだった。
320円のもやしナムルは32円の間違いだろと突っ込みたくなったぜ。

外のテーブルで飲んだんだが目の前の外套の柱にこんなのが貼ってあった。


雰囲気としては右翼=民族派のようだが分からん。
というか右翼も左翼ももう何を基準に区別するのか分からないだろ。
ネトウヨなんてのは反韓反中(寧ろ蔑韓蔑中と言うべきか)愛国&親米という屑だが
街宣車に乗るような馬鹿じゃない右翼だってきっといるはずだ。
と今日も飲んでしまった俺は妄想が湧いてくる。

そういえば昨日は「味の笛」に場所を変えて飲んだ後、神保町まで歩いて兵六に行ったのだった。
ビールと枝豆で凛々しく引き揚げてきたぜ。

ネタとしては古いが書泉ブックマートがABCマートに代わったのだ。


学生時代俺たちは書泉の栞やブックカバーやカレンダーが欲しくて書泉で本を買ったものだった。
書泉!残るはグランデとブックタワーだけなんだろうか?

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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。