どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

昨日の大原

バイトも休みだし風呂掃除もない。

ラファエルシルバの状態はどうなんだというので大原へ行ってみた。

10時20分ごろ到着すると遠い方のピッチでパス回しの練習をしていた。

目を凝らしてもラファエルシルバが見つからない

その後、コート半分を使ったいつもの試合形式の練習が始まったのでフェンス沿いに移動した。


メイン組は前がKLMで他は遠藤、槇野、森脇、阿部、柏木、宇賀神、関根だった。

サブ組に押される展開だった気がする。

ボールを失ってからすぐにシュートに持ち込まれるというここ数試合見慣れたシーンがいくつもあったし

興梠が元気がないようで不安な気持ちがさらに膨らんでしまった。

ラファエルシルバは完全別メニュー、ズラタンは試合形式の練習はやらなかった。

こりゃあ、かみさんの24番デビューと俺の勝利へのルーティーン=「なごみ」一人総決起集会に懸けるしかないぜ。

練習後、ミーティングするミシャと選手。ミシャだけでなく選手も発言していたようだった。
那須のように見えたが遠くてよく分からなかった。


モチベーションを上げて戦い方を整理して明日に臨んでくれ。


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かあちゃんの還暦祝い

かあちゃんは今年11月で60歳になる。

娘は32歳と28歳になるのだ。

(俺は既に67歳なんだよな・・・)

娘が彼氏を連れてくるとかあると面倒くさいからもうこのままでいいかと思ってしまう・・・

でもそう考えることもやばいかもねというのが還暦を迎えるにあたっての想いらしい。

(このままでいいというときに俺は入っていないんじゃないの?多分死んでいる?)

レプリカと言うのはずっと前から決まっていたが今年のは「コマネチ」がどうもね

というのでズルズルとここまで経ってしまった。

がやっぱり決めた!背番号は24というので赤いちゃんちゃんこ=レプリカユニフォームをプレゼントした。


(ユニ代¥18000円は俺と娘で3等分した)


かあちゃんは今まで初めてのナビスコ決勝のときに買ったのをずっと着ていたが15年振りに新しくなった訳だ。

これを着て行けば30日(ACL済州戦ホーム)はやってくれるだろうと言っている。

(本当にそうなったら一生ついて行くぜ、かあちゃん)

非常ーに厳しーいっ!戦いだが何とか突破してもらいたい。


非常に厳しい。済州に0-2

早い時間に先制されたが追いついて欲しかった。
せめて0-1で終わって欲しかった。

相変わらず守備が弱い、失点はクロスを自由に上げさせたしHDの相手選手に競り合うこともなかった。
森脇、体を寄せろってんだ。ただ立ってただけだぞ!
浦和にも済州にも同じくらいの決定機はあった。
済州のカウンターからの2回あった決定機は外国人選手がパスをしないで自分でシュートしたので救われた。
その1回目は阿部が一人だけで相手は3人という決定的な決定機だった。
浦和のシュートはGK正面が多かった。
こりゃ得点できないパターンだよなと思ってしまったぜ。
追いつければ上出来だが0-1でもOKだったが追加時間に失点してしまった。
これは非常に痛い。
後半は浦和の時間が多かっただけにもったいなかった。
来週、2-0で延長に入るか、3点差以上の勝利しかなくなってしまった。
4-1、5-2で勝つくらいの強い気持ちでやってもらうしかないぜ。
いや6-0を目指して6-3で勝利が妥当なところか?

浦和だけラウンド16で敗退なんてのは勘弁してくれよ。


一日早い一人総決起集会

今日の仕事は辛かった♪
後は焼酎を煽るだけ♪
つうので予約していた本を取りに行くのを口実に飲みに行った。

図書館に読み終わった一冊を返し予約していた「Fの記憶」を借りてきた。
これは秩父は大滝のKさんおすすめの本なのだ。
「なごみ」に入るとちょっと見覚えのある親父がいて前にも会った気がするが思いだせない。
一緒の女の子(女性と言うべきか)を見ても思いだせない。
瓶ビールを飲んでいるうちに西口の「H」の人達だと気が付いた。
全部で4人だったが今日は休みなのか、それとも辞めてしまったのか?
このところ全然行ってないしな。
「Fの記憶」は少し読んだだけだが作者のイメージとは全く違っていた。
大滝らしい景色が出てくるのは最終話なんだろうか。

さて今日の一人総決起集会は明日の浦和 VS 済州戦に向けてなんだが
とりあえず今日の川崎にも鹿島に(さえ)も頑張ってもらおうじゃないか。

こんなのありかよ 清水戦3-3

興梠の3点目(今季2回目のハットトリック)でやっと追いついた。
ラストプレーは清水のCKで決定的なシュートを打たれたが
西川のスーパーセーブで何とか負けずに済んだ。

興梠のオーバーヘッドと、駒井のクロスを頭で決めた2点で2-0だったが
試合を決められない。
鄭大世のスーパーゴールで勢いがついた清水に7分間で3-2にされた。
守備がぼろぼろだった。
一気にPAエリア前までボールを運ばれてシュートまで行かれてしまう。
そういえば新潟戦もそうだったよな。
新潟はシュートが決まらなかっただけってことか。

相手の監督は後半は浦和は前5人、後5人の形になって中盤を使われなくて楽になったと
ミシャは60分過ぎから4、5人の選手の運動量が落ちたと言っている。
確かに暑い日だったがそれにしてもだよな。
もう一度言うがあんまりだ、ぼろぼろすぎる。
首位を争うチームの守備じゃねえぞ!
水曜日はACLの済州戦だ。負けんじゃねえぞ!

今朝の読売新聞には興梠のバイシクルシュートと書いてある。
でもよーありゃオーバーヘッドだろ。かっこつけて間違えてんじゃねーよ。

川苔山から古里へ、そして兵六

大宮発 5:45の埼京線で武蔵浦和、西国分寺、青梅で乗り換えて
奥多摩着 8:04
8:10発の鍾乳洞行バスは超満員だったが俺は座れた。
でも人いきれのためかバスに酔ったみたいで少し気持ちが悪くなった。
川乗橋で降りたのは10数名。


8:26 ゲートを超えて出発。水の音を聞きながらゆっくり歩く。
途中沢山咲いていた花、ヤマアジサイ?

山つつじも終わりか・・・

登るにつれてまだ咲いていた。


9:16 細倉橋到着。おにぎり1個を喰いながら小休止。


ここから何度も右岸から左岸へ左岸から右岸へと橋を渡りながら歩いた。
いくつもいくつも滝が現れる。




10:17 百尋ノ滝。前日の雨で水量が多いのか?初めてで分からないけど・・・
それにしてもここまでのコースタイムは90分、なのに俺は・・・かかり過ぎだ。


滝のすぐ下で釣り人が魚を釣り上げた。
なんだと聞いたら「岩魚、今日は山女よりも岩魚が釣れる」と言っていた。

いざ川苔山へ


初めてなので足毛岩は通らないコースを選択した。距離も短いしね。


山桜の花びらを踏みしめて急登を登る。


12:05 川苔山!10人ほどが昼食中だった。


カップ麺とおにぎり1個の昼食。今度はコーヒーとサンドイッチにしようなんて思いながら・・・
山頂から雲取山方面をみるとこんなだった。


12:35 いざ古里目指して出発。鳩ノ巣も考えたが古里でいけるだろう。


少し不安にさせてくれる案内板だったがシロヤシオに会えてラッキーだった。
つぼみのアカヤシオもあったぞ。


リンドウ


マムシ(草)が多い。4匹(本)見える。


立派に咲いていたシロヤシオ



ほぼ下りっぱなしで赤杭山(赤久奈山)に到着。


勢いのままズマド山まで行ってしまった。
何もないズマド山の頂。スマホで確認したから間違いないだろう。


奥多摩で駅まで降りるのは大変だ。急な下りがひざに厳しい。
今回はそれほど(それほどだよ)痛まずに済んだ方だ。

15:46 古里駅到着。7時間と少しの川苔山だった。


16:03発の電車で御茶ノ水に向かったが立川駅で大宮行のむさしの号に乗りたかった。
でもな昨日は兵六に行かなきゃいけなかったんだ。
Sさんの隣でビールを飲みながら待つうちにDちゃん登場。
ほどなく浅見も登場した。
ビール2本(兵六でビール2本と言う贅沢!)と無双で引き揚げるつもりが
もう一軒ということになり焼き鳥屋で飲んだ。
浅見はDちゃんを浅野屋に連れて行きたかったようだが満員なのか閉店時間かで入れなかったのだ。
俺とDちゃんは千円でいいと浅見、社長えらい!と言ってやろう。

そういえば兵六やラドリオミロンガがある細い路地を外国人が走っていた。
何人もだ。日本人もいたみたいだが一体何なんだ?!
昔(10年は立ってないか?)TVドラマで小栗旬が走っていたことと関係するのか?
彼らは汗を流しながらジョギングスタイルで走っていたから
ランニングコースに組み込まれているってことなんだろうが不思議だ。

テーブル席に座った新入社員らしき男女4名の話が聞こえてくる。
関西弁の女の子が埼玉出身だという男に初体験は経験人数はと聞いていた。
酔っぱらってるようには全く見えないんだけどね。
俺は純愛だと彼は言っていた。



口臭せぇの思い出

中学3年だったと思うが職員室で担任のI先生に頭のてっぺんに拳骨を喰らい
「先生、口臭せぇよ」と言ったことがある。
遅刻したのかほかに何かあったのか覚えていないが
俺が面白くなかったのは他の先生の前で何とかしなきゃいけない
とりあえず、仕方なしにと言うのが見え見えだったからだ。
それにしちゃ結構痛かったしな・・・

I先生は2年からの担任だったが、その時前任のA島の中学から赴任したのだった。
クラスを船に例えこのクラスの船長が自分(確かそうだったはずだがちょっと変か?)で
みんなで一緒に荒海を渡っていこうみたいなことを言った。
何だかちょっといいよなと田舎の真面目な中学2年生達は思ったものだった。
だがしかし気の弱さや人の好さが明らかになるにつれて悪ガキどもが授業中も騒ぎ出すようなこともあった。
英語の先生だったが多分英語なんて話せない先生だったよな。

隣のクラスのS先生が授業中にうるさい静かにしろと乗り込んできたことがあった。
I先生を全く無視して俺たちに説教をして戻っていった。
全くなんて野郎だと思ったのはその時かもっと後になってからかもしれないが
同時にあんたそれでいいのかよとI先生にも思ったはずだ。
それでも俺たちはI先生を嫌いじゃなかった。
S先生は数か月後、卒業生が学校に寄付することに対してクラスから猛反発を喰らうことになったが
それは寄付自体よりもS先生に対する反発だったに違いない。

そんな半世紀!以上!前の出来事を思い出した「口臭せぇ」騒動だが
これは決して森脇がレオシルバを嫌いじゃないと言いたいわけじゃないよ。

カーテン越しに見えるツタの葉と上の娘の鳥取土産


アニメの聖地への一人旅で巡礼者が泊まる民宿があるんだそうだ。
すなば珈琲の砂焼きコーヒー。鳥取砂丘の砂の味がする。気がする・・・


新潟戦、大勝ちしたけど等々

6-1と久しぶりの大量得点(寧ろ4試合ぶりの得点というべきか)だったがまだまだだ。
DAZNでの試合終了後でのデータはシュート数は16本づつだった。
今日の正式発表では13-10になっていたけどね。

開始早々に先制されたがむしろ早い時間にやられたので気合が入っていいだろうと思った。
直後にラファのクロス(シュートだったと思う)を武藤が押し込み
いくつもつないだパスから興梠が2点目。
この時の新潟の守備は5人の最終ラインがただ立っているだけだった。
これじゃ今の成績も当然と思えるものだった。
3点目は槇野が大谷の前で上げた足に当てて決めた。
かあちゃんは大谷止めろ!と叫んでいたぜ。
大谷は息子の一人らしい。
4点目は阿部と相手選手が大谷ともつれてOGになり
前半終了間際にはカウンターから関根が決めた。
関根から前を走る興梠にパスが入り興梠がヒールパス、それを関根が決めた!
と思ったが相手DFのクリアが関根に転がったみたいだ。
後半開始早々にセットプレーから遠藤が自分で落としたボールを蹴り込んで6点目。

その後は新潟の猛攻をくらった。
ボールを失うと必ずシュートを打たれたという印象だ。
新潟の決定力のなさに救われたが他ではこうはいかない。
大勝でOKとしないできっちり修正してくれ。

高木が前半途中からラファに代わって出たがもう充分行ける感じだ。
ラファは自分で普通に歩いていたが大丈夫なんだろうか?
来週はACLだというのにズラタンにつづいてラファエルシルバも離脱は痛い。
出場停止の森脇のところに宇賀神が入ったがその選択をするしかないというのはダメだろ。
前目に選手が偏り過ぎているよな。
残りのDFは那須と福岡から期限付きの田村だけなんだからな。

試合開始前にスマホのSMSを見たら4/20にO君から大宮戦のチケット取れたのメールが来ていた。
唖然!呆然!そんなに見ていなかったのか?
そんなことはないと思うんだがどうもスマホになってから分かりづらい。
ナックのゴール裏にいるはずのO君にお詫びのメールを送った。

母の日だというので下の娘は高いケーキを買ってきた。
上の娘は先週、とんかつを奢ったらしい。
夕飯は東口の中華居酒屋にしたが晩酌セットで頼んだ300円以下の一品の
ニラともやしの炒めが旨かった。
その他、4人で7720円の早い、安い、旨いの従業員オール中国人の店だった。

工房よんた訪問 2017

白子の玉ねぎのシーズンに合わせて毎年訪問している。
あくたが死んでからはK君と二人だけの訪問になってしまったが
途切れることなく続いているんだ。

今回の昼飯は「超遅い・料金先払いの蕎麦屋」はパスしてスーパーの寿司にした。
この地元スーパーはなかなか品ぞろえがいい。
バーベキューの肉も買って酒の安売りでビールと焼酎を買った。
寿司を喰いながらビールを飲み少し時間を空けてバーベキューに突入した。

場所は庭の東屋、自家菜園の玉ねぎが干してあった。


奥さんは何度目かの病気との戦いを続けているんだが
そんな自分を面白おかしく俺たちに表現してくれる。
自己を相対化しなければならないつうのは俺たちの昔の命題だが立派なもんだ。
昔は原宿で落語会とかやっていた人なのでそんな振る舞いができるんだろうか。
それにしても大したもんだぜ。

酒は飲み過ぎた。
翌日は兵六に玉ねぎ10キロ持って行くなんてありえねえ状態だった。

結局、Tさん知り合いの畑で10キロ1000円を引き抜いてそのまま家に帰ってしまった。




計ったら11キロあったがOK。
小さいのをコンビニ袋でおまけでもらったがそれが邪魔だった。
電車で隣り合ったおばさん(73歳だったそうな)にもらってもらった。
彼女は山口から来ていて今日は友達のうちに泊まると言っていた。
いい人に違いないが五月蠅い!喋りっぱなしだ。
それを自覚しているんだが止まらない。
間にK君がいてくれて助かった。
「神様みたい」(と玉ねぎを上げただけで彼女は言うのだ)
「実は神様なんですよ」とK君、俺は寝てたぞ。

そういえば薪割り出来るかな?つうのでやってみた。


K君が送ってくれた写真に知らねえじじいの写真を送ってくるんじゃねーよ!
と突っ込んでみたがこれがまぎれもない67歳の俺の姿だ。
今は5月だが俺の人生はもう秋だね。

以上

鹿島戦、焦っちゃいけねえ

鹿島戦を見直した
うーん、そんなに悪くはなかった。
チャンスは作っていた。
鹿島にも同じように決定機はあったけど。
夢生のシュートは森脇に当たってゴールになったが
浦和も鹿島もそれ以外のシュートは枠を外れバーに当たりGKに止められた。
心配なのは選手に焦り見えることだ。
大宮戦でもそうだったが焦りが出るとコンビネーションよりも俺が決めるという意識が出てしまう。
鹿島戦でもラファエルシルバは真ん中に走り込む李にパスすべきだったし
ドリブルでPA前まで来た那須もシュートではなくフリーの興梠へのパスだろう。
上手くいかないときこそ規律を持って(こんな使い方でいいのか?)戦わなければならない。

選手もサポもここが正念場だ。
今こそ 浦和レッズ! のコールを送りたい。

前半の早い時間でライン際で競り合ったラファを西が突き飛ばした。
レフェリーが間に入るとこいつはにこにこと爽やかな笑顔になり
しばらくそれを続けていた。
ラファをイラつかせようという魂胆なんだろうが全くむかつく奴だ。
これを鹿島の勝負に対する執念というなら地獄に落ちろだ。
ジーコの唾かけに俺は寛容だったがこういうプレーは勘弁できねえ。
にこにこっうのが気に入らねえんだよ。
このくそ野郎!

小笠原が森脇の「口が臭せえ」をレオシルバに対する差別発言だと言っている。
鹿島もJリーグに意見書を出したそうだ。
東北復興の後は差別かよと嫌味を言いたくなったぜ。
もし本当にレオシルバに対しての発言なら謝るけどな。

さて、今日は千葉の友人を訪ねるのだ。

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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。