どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

ACLグループステージ突破 WCWを6-1

かみさんが美園の図書館にも行きたいというので4時前には浦和美園に着いた。
そんな時間でも浦和のサポがかなり乗っているんだ。

場所柄のためかこんなのが迎えてくれた。(図書館入口)


極め付きはこれだった。


イオンモールで時間をつぶし飯を喰いいざ出陣だ。
風は強いが雨は何とか降らずに済みそうな感じだった。

今日でグループステージ突破を決めてくれ。


開始15分くらいで武藤のマイナスのボールを関根が決めて先制し
続けて駒井のスルーパスに走り込んだズラタンが2点目を決めた。
ここから若干スローダウンした感じになったが前半終了間際に李のボール奪取から
パスがつながり駒井が走り込んだ李にラストパス、落ち着いて李が決めた。
後半、関根→菊池、武藤→興梠と代えさらに痛んだズラタンをラファエルシルバに代えた。
後半は選手交代した辺りから相手にやられるシーンが増えた。
サイドを何度も突破されピンチが続いたが西川のナイスセーブもあり
楠神の1点で凌ぐことができた。
そんな中でも李のスルーパスを受けたラファがGKの上を越すシュートを決めた。
本当にシュートが上手い、こういうシュートが本当に上手いんだよな。
ラファの2点目も柏木のパスを胸トラップして同じようなシュートを決めた。
何ちゅうか安心して見ていられるんだ。
ラファエルシルバ、来年は中国、中東なんてことがないようにしてくれよな。
ところで特筆すべきは6点目だ。
興梠のスルーパスをやや左に流れて受けたラファが真ん中に走り込んだ興梠と
ヒールパスでワンツー、それを興梠が流し込んだんだ。(美しい!相手にはダメージ大きい!)
ラファは打てる位置だったしハットトリックもあったのにパスを選択した。
これは感動ものだぜ。
浦和レッズ、強いはずだ。

WCWは5バックで守備を固めていた。
5-3-2、5-4-1と形を変えていたが後ろの5枚は変わらなかった。


MOMは駒井だった。よかったね、よかったぞ駒井!


ヒーローインタビューの李は、もう32歳、後何度こんな場に立てるか、
そんなことを思うと言っている。
いいねえ、李忠成、ところでニーチェはそれについてなんて言っているんだ?


かみさんのテンションも高くいい一日だった。

矢島、腐るな、諦めるな、やり続けろ、みんな待ってるぞ!


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鹿島戦、チケット完売

鹿島戦はホームだというのに俺は秩父へ行くのだ。

負けたらあんたのせいだからねとかみさんに言われても行くのだ。

昨日、今日のACL、WCWのチケットを買い、続けてかみさんと娘が行く鹿島戦のチケットを買おうとしたら

もう売り切れていた。

一般席は完売で残っているのはテーブル席だけだった。

去年の鹿島戦は WONDER SEATで見て負けたのでもうあの場所では見ないんだそうだ。
確かにWONDER SEAT はテーブル席の一画だ。
それにテーブル席を2人でというそんな贅沢はかみさんは絶対しない。

全然話題にもなっていなかったのにこんなことになっているとは思いもしなかった。

ところで今日が今年初めてのかみさんと二人で行く埼スタだ。

なので勝利へのルーティーン(なごみでの一人総決起集会)は無しだがしっかり戦って

勝点3を獲得してくれ。

グループリーグ突破を決めてくれ。

大宮公園、枯れてしまったハンカチノキ

風は少し冷たいがいい天気だ。

一人で新宿御苑の八重桜を見たうしろめたさもあってかみさんを誘って大宮公園にハンカチノキを見に行った。
(これは氷川神社の参道)


日本庭園に入って探したが見つからない。

そのうち人が座っているベンチの後ろがそうだったと気づいた。

ベンチに座っていたおじさんが「そうだよ、でも去年枯れちゃったんだよ」と教えてくれた。

最後は本当に小さなハンカチしかつけなかったそうだ。

寿命だったのかもしれない。

ハナミズキ通りを通って第2公園まで歩いた。
(五月晴れだ!四月だけど)


まだ緑色のハンカチをつけた小さなハンカチノキがあった。


写真だとプラタナスと同じに見える。


氷川神社には前から気になっていた大宮アルディージャのでか絵馬が飾ってある。


別に神頼みはダメよと言う気はないよ。

日曜日は圧倒させてもらうけどね。

ナック5スタジアムでは女子のチャレンジリーグの試合、十文字VSノルディーア北海道が終わったところだった。

いわば男子のJ3に当たるリーグなんだろうか。

そこで頑張っている若い娘がいるんだよな。






札幌に勝利 3-2

3-0、無失点で3点以上なんて思ってたがなかなか厳しい戦いになった。

CKで競り合ったボールをラファが自分で蹴り込んで先制したが
オフサイドトラップを掛け損ねて追いつかれた。
この時点で無失点は無くなってしまった。
2点目は宇賀神のクロスを興梠がHD、そのこぼれ球を関根が蹴り込んで2-1で前半終了した。
後半はセカンドというよりサードが拾えないという時間が続いて厳しかった。
そんな中カウンターからドリブルでPAに攻め込んだ興梠が倒されたPKを自分で決めた。
録画では自分で転んだようにも見えたのでラッキーだった。
興梠は人がいいから外すんじゃないかと心配したぜ。
その後FKを直接決められたが何とかしのぎ切って終了した。
このFKは交代で出てきた小野が蹴る蹴ると見せかけて別の奴が蹴るという
トリックプレーだった。
小野の出場には拍手とブーイングが交じり合いTVに映ったゴール裏のサポは
笑顔でブーイングしていた。

ガンバは大宮を圧倒したが、鹿島も神戸も負けた。
浦和は勝点19でガンバ、神戸、鹿島の2位グループには4差になった。
次節さいたまダービーでは未だ勝利のない大宮を情け容赦なく叩き潰してもらいたい。

どこも勝ち続けるのは難しい。
鹿島は磐田を後半は攻めに攻めたがゴールが遠かったし
神戸は鳥栖に堅守を突破出来なかった。
楽な勝利を期待してると痛い目に合うってことだ。

愛節忌

昨日は節ちゃん忌改め第1回の愛節忌だった。

開店時の客は俺一人だけ。
テーブル席確保を任務にしていたので拍子抜けだった。
すぐに関さん、続いて土岐さん、M子さん、嶋田さん、金井さん、神原さんが登場して
総員7名の愛子さんと節ちゃんを偲ぶ会だった。
ミロンガ関係者は2人のほかにNちゃん、節ちゃんの相方だった人、しげと5人も亡くなっているよと
指おって数えたのは関さんだった。
俺的には小泉も数えたいところだよな。

9時くらいでお開き、出足が悪かった兵六の客の入りもほぼ席が埋まっていた。
M子さんの安倍政権というより安倍個人への憎悪、悪罵があって神原さんと揉めた感じになったが
神さんは別に阿部を擁護していた訳では全くないはずだ。
そんな言い方じゃ安倍を批判できないよと言っていたんじゃないのか。
それについては俺も同じだ。

金井さんを神さんと神保町駅まで送り帰りがけに誘われて太陽に行った。
かってのミロンガ、兵六、太陽の鉄の三角地帯?も遠い昔でミロンガに行くことも太陽もほぼない。
客は俺たちだけだったがしぶとく何十年もやっているんだから大したもんだ。

本日はここ数年記憶がないほどの二日酔いだった。

兵六の前に新宿御苑に行ってみた。
前に行ったのは遥か昔でこんなに広かったのかと驚かされた。
これはスマホ用のワイドレンズで撮った。


八重桜が満開で圧倒的な外国人で賑わっていた。


これはシャガ


スマホ用の魚眼レンスではこんな感じだ。


御苑から神保町まではちょうど1時間、昨日歩いた歩数は11800ほど。
仕事だったら少なくとも2万歩は行くんだよな・・・








生きていたハナズオウ

水道工事かガス工事かで抜かれて丸裸にされた寝かされていた。
埋め直しますかと言われたんだよな。
当ったり前だろ!っていうかこんなことやるとは聞いてねえよ!

そんなことがあったのに何とか生きていてくれたんだよな。
カラスが枯れ枝を取りに来ていたこともあったのですっかり諦めていたんだよな。
しかし、勢いは全くない。
近所のハナズオウの中では一番早く咲き、勢いもあったのに今年はこんな状態だ。
でもよく生き残ってくれた。


だっちゅうのにうちの移転はあと2年くらいで始まるんだろう。
その時には本当に終わりになってしまうんだよな。

このケヤキも一緒だ。



FC東京にしぶとく勝ったぞ

開始からFC東京に押し込まれる形になったが
真ん中あたりでのボール奪取からラファがドリブルで持ち込んで前を走る興梠に縦パス。
前に出てきたGKの横に左足でシュートしたボールは大きく変化して枠の中に入った。
興梠上手い、ラファもいいボールを出した。
東京DFは3人いたが何もできなかった。

ポゼッションは49%-51%、シュートは9-8だったそうで
相手を圧倒する浦和の試合ではなかったが
相手のシュートが2回ポストをたたいて外れるラッキーもあり
1点を守る形で勝利した。

東京の梶山や徳永が先発で何となく昭和の東京(?)の雰囲気だったぜ。
平山はどうした?石川は?と思ったよ。
大久保とウタカがケガでいなかったがその分いい守備をしていたんじゃないのか。

兵六の真人君がDAZNの契約をしなくても今のところ全試合観れていると言っていたが
確かに浦和の試合もBSでやりテレ玉でやることも多い。
DAZNでしか見れないのは1試合くらいだった気がする。
土曜日に湘南の試合をPCで見ていたが何故か野球の音声が入ってしまう。
またやっちまったのか?!DAZN!
DAZNを選択するとDeNAの試合が流れ、それを停止しないでサッカーを選択しても
バックグラウンドで流れ続けていたんだ。
左投手の・・・、畠山追い込まれました・・・いったい何のことかと思ったぜ。
不具合には違いないよな。

さて7節にして首位に立ったわけだが、このまま勝点を積み上げてぶっちぎって欲しい。
以前ならまだ首位に立つのは早いと思ったかもしれないがそんなのは止めた。
全北現代、広州恒大的なリーグの強豪になるのは浦和レッズしかないんだ。

ACLではタイに負けた鹿島がリーグ戦では2位に順位を上げた。
上等だ、去年の悔しさを晴らしてやるぜ。

誕生日の兵六

昨日は早番を終わってから今月初めて兵六へ行った。
4月から消費税を外税にするとの告知があったので客の入り具合が若干心配だったのだ。
Wワークのかみさんの留守の合間を縫って!
しかし「行くよ」と何故言えないんだ?!

俺の心配をよそに5時15分の兵六はまあまあの込み具合だった。
最近会ってないなと思っていたFさんが常連席に座っていて迎えてくれた。
後から来たSさんに「歩くの早いね」と言われたが
思えばそのかっこのオヤジは大宮からの電車にも乗っていた。
NYの帽子に気をとられて顔までは見なかったんだよな。

早く帰らなきゃいけない90分一本勝負は、瓶ビール+無双1.5本+新生姜玉ねぎサラダであった。

真人くんとサッカーの話を少ししたが日曜日の浦和戦が不安らしい。
上海上港戦の勢いに乗って圧倒させてもらうぜ。

みんなには言い忘れたが先日の読売新聞に紅さんの「私のすばる」の宣伝が載っていた。
紅さん、いったいどうしちまったんだ?!


上海上港戦の録画を見たが解説の都並によれば
後半、上海はバルセロナのようにシステムを代えて打ち合いに持ち込んできたそうだ。
それに対してミシャは李と武藤を投入して対抗した訳だ。
守りに入るのではなく攻撃的メンバーを入れたんだ。
俺は守備的に不安だと思って見ていたんだが確かにそこから押されっぱなしではなくなった。
なるほどねと言う感じだ。

67歳、今年のスローガンを考えなきゃな。

高尾山一丁平の桜

を見に昨日出かけたがまだ早かった。
まだまだ早かったのかも。

上海上港戦の勝利の余韻を胸にかみさんと出かけた。
新宿から京王線特急の高尾山口行の沿線からはそこここに満開の桜が見えた。
何だか得したような気持ちになったこの電車。


高尾山は「登山者」日本一だったっけ?京王電鉄にとっては貢献大なんだろうな。

実に久しぶりにケーブルカーに乗った。
子供が小さいころだから少なくとも20年以上前だったはずだ。
その頃はミシュランなんて誰も知らずのんびりしていたが今は内外の観光客で一杯だ。

4号路でつり橋を通って山頂を経てもみじ台、一丁平と歩いたが、もみじ台へ一気に下る階段は強烈だった。
(4号路で熊鈴をカランカラン鳴らすなよ、10人くらいのグループの中に2人もいたぜ)
2,3ヵ月前に相模湖から歩いているんだが記憶も薄れている・・・


一丁平のテーブルで昼食、俺は高尾山口駅から大事に持ってきたビールで乾杯した。


ちょうど昼食の時間で一丁平は山登りの格好のじいさんばあさんのグループで溢れていた。
桜は色んな種類があるようでかつ樹によってなのか咲いているのもあるが固い小さなつぼみのものもある
そんな感じだった。
「やっぱりちょっと早かったわよね」
「へいへい、おっしゃる通り(あんたが大将)」

咲いている山桜




これはなんだ?



高尾山はスミレの種類も多いと前にTVでやっていた。
3種類くらいは分かったぞ。


帰りはもみじ台への階段を避けて山頂下まで(5号路との合流地点)巻き道を通った。
ここは初めての道だったがこれは使える、ひざへのダメージが違う。
そこで群生して咲いていたこの白い花はなんだろう


帰りはリフトにした。
これは本当に好きなんだよな。


本日は完全休養日にして明日の仕事に備えるか。

明後日で67歳だぜぃ。
信じらんねえよ!





やったぜ、浦和レッズ! 上海上港に勝利

開始0分のラファエルシルバのシュートはポストに弾かれた。
その後はなかなかシュートまで持ち込めない展開だった。
上海上港のシュートもポストに嫌われたのがあった。
あのシュートが決まっていれば・・・
前半は0-0でしょうがないか・・・
うだうだ思っていると終了間際に青木の縦パスをPAで受けたズラタンが持ち直してラファにパス。
前に3人いるのに決めてしまうんだよな。
いい連携だった。

後半は攻め込まれた。
上海のプレッシャーを受けるシーンが続いた。
PA内で相手を倒して(誰だった?)PKを与えてしまい、蹴るのはオスカルだった。
これは追いつかれる、絶対!と思ったが西川が右手1本で止めた。
西川復活か?いや覚醒と言うべきか。


しかし今度はハンドでPKを与えてしまい、蹴るのは又オスカルだった。
絶体絶命、2度目はないぜ、絶対!
しかし、80億男(金額は合ってるか?)オスカルの蹴ったボールは大きくバーを越えた。
埼スタのサポの声に押されてしまったのか?だったら弱すぎるぜ、オスカル。
まあ、おかげで助かったんだけどね。

青木に代えて李、ズラタンに代えて武藤は高さに対する不安があったんだけど。
追加点が取れず押し込まれる時間帯が続いたが最後はラファを那須に代えて逃げ切った。
追加時間は4分だったがボールをキープしようとしたが上手くいかなくて心配だったぜ。

(↓MOMのラファとヒーローインタビューの西川が遅れて挨拶)


(↓We are Diamonds)


雨の中を、美園から埼スタへの道は風も強く俺の傘は骨が曲がってしまった。
そんな中を行って良かった。
今日の勝利で勝点9で上海と並んだが得失点差でグループ首位になった。
次のシドニー戦で突破を決めてくれ。

北ゴール裏の上の方に巨大なミスト発生器があるような感じで北から南へ霧雨が流れていた。
絶対濡れないはずのバックアッパー29列もびしょびしょだった。
入場者は22000名弱、みんなよかったね。来た甲斐があったよな。


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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。