どうしたらいい?

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訣別

昨日はKが岐阜から研修で全電通会館に来たのでラドリオで落ち合った。
昔、ミロンガの節ちゃんからもらったラドリオのテレカを持って行った。


ラドリオのマッチのデザインをそのままテレカにしているんだがなかなか感じがいい。
今年は65周年ということもあり、喜んでもらってくれた。

山行きのO隊長も来て、3人で飲みながら話したんだが
Oさんとの45年に及ぶ付き合いにも終止符を打ってしまった。
ほぼ半世紀だぜ。
バカな後輩に夫婦して良くしてくれた。
その気持ちだけは伝えてきたが<訣別>には違いない。

こういう別れをする奴は大概それから数年で死んでいるんじゃないか。
俺も70を超えることはないのかもしれない。

そんなこともあり昨日は兵六へ2回行った。

しばらくため息が止まらないんだろうな。

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勝てない、甲府に追いつかれた

出場停止の森脇に代わって岡本が出た。
その岡本が倒されてもらったPKを阿部がきっちり決めた。

それでも甲府は前に来ない。
前半でもう1点取って試合を決めろ!と思いながら見ていたんだが、
<無理な攻撃からボールを失いカウンターをくらう>ことに対するリスク管理?というのか、
無理をしない浦和レッズだった。
1-0のまま試合が進むのも大きなリスクなんだぜ。
どんな相手でも一つくらいはチャンスがあるし、今の浦和だとそれが決まってしまうんだよな。

後半、攻め続けるがゴールが割れない。
1st決まったゴールが2ndは全く決まらない・・・

伊東純也に突破されて追いつかれた。
こいつは早いし決定力もあるよな。
おまけに競り合った岡本は肩を脱臼して交代だ。
TV観戦のかあちゃんは「原口!」と叫んだらしい。

結局、甲府のチャンスはそれだけだったんじゃないか。
浦和は攻め続けたが12本あったCKでもゴールを割れない。
シュートは17本、とにかくゴールが遠い。

前半の早い時間に高木のバーをたたいた惜しいシュートもあった。
まあやり続けるしかない。

↓当然のようにブーイングが飛んだが俺は大人しく帰ってきた


「和」で瓶ビールで一杯やってからバスで埼スタへ向かった。
浦学の野球部にあいさつをされたが余計なことは言わずに会釈だけにした。
準決勝で白岡に負けてから2日目か?戦いは続くんだな。

生ビール300円なので「森酒場」でマッチデープログラムを見ながら3杯、
ハーフタイムに北へ移動して1杯、これだけ飲んでもゴールは遠い・・・

↓試合後、俺の好きな12の旗を振り続けるおっさん(俺よりはるかに若い)に声をかけた。
「いつも注目してるよ」、「まだこれからだ」という風な会話だった



先制虚しく、名古屋に1-2

いい感じで試合に入り、前節では2本くらい決定機を外していた柏木が決めた。

判定はオウンゴールだが柏木のゴールには違いない。

しかし、その直後、永井の突破からのクロスに対応できずフリーの川又に決められた。

DFがみんな永井に引きずられてクロスの瞬間はボールウォッチャーになっていた。

そんな中、永井のドリブルに競っていた森脇が一発レッドになってしまった。

イエローは覚悟のプレーだったろうが、ちょっと厳しいか?

決定機を阻止で一発レッドか。

今年初の猛暑日になった名古屋で1人少ないというのはあまりにも厳しい。

そんな中、浦和は攻め続けたが、後半に矢野貴章にミドルシュートを叩き込まれた。

この数試合、あそこらへんでフリーでシュートを打たせるシーンが多い気がする。

それでも浦和は数的不利にもかかわらず攻め続けたがゴールを割れない。

2ndになってからゴールが遠い。

それにしても最後の15分くらいだったか、名古屋のあの守備はないだろう。

人数の少ない浦和相手に引きまくっていた。

西野、攻撃サッカーはどうしたの?

こんな試合をしてるようじゃJリーグの未来はないぜ。

そんなんでいいのか!

これは別に八つ当たりでも何でもないぜ。

呆れただけだ!


次は明後日の甲府戦だ。

年間勝点1位のために3連敗するわけにはいかない。

生ビール半額とGGRで言ってたし、久々にゴール裏から声援を送るか。




伊豆ヶ岳から子の権現へ

夏の山行きトレーニングで伊豆ヶ岳から子の権現へ

暑かった・・・
大宮に帰って来て駅の外に出たら死ぬほど暑くて、今日の暑さが改めて身に染みた。

正丸駅 9:15
馬頭観音 9:39
五輪山 10:32
男坂を登った
伊豆ヶ岳 10:55
少し休んで出発
昼飯は、古御岳で食べた
天目指峠 12:50
西吾野駅 14:53
正丸駅から馬頭観音まで調子が出なかった。

今日は行ったるぞ、男坂!
カップルの声がずっと聞こえていていつ消えるかと待っていたが
待ちきれず登り始め、途中で追い越した。
女坂を登るよりやっぱり楽だよな。



サンダルで登っている青年がいて、少し話をした。
サンダルは山用だと言っていたが、テント場なんかで履く奴なんじゃないだろうか?
伊豆ヶ岳まではともかく、子の権現までは非常に厳しいと思う。
無事に歩き通せればいいんだが。

時間短縮で西吾野駅に変更した。
これは正解だったかも。
途中、沢の水で顔を洗いタオルで首を冷やした。
竹で水を引いてある場所もあって、ここでも助けられた。
何とか歩き通すことができて良かった。
日帰りが基本らしい木曽駒ケ岳を1泊2日でやる俺たちの山行きが
本当に楽ちんであることを祈る。

これはアジサイなんだろうか?
つぼみ?

これが咲いた状態


さあ、もうすぐ名古屋戦だ。
広島戦は録画で見直したが恥じることはない戦いだった。
ぶれずに戦って勝利を掴かんでくれ。

負けた!広島戦 1-2




ダメダメの山形戦から中3日じゃあんまり修正も出来ないだろう
と思っていたが、レッズはしっかり切り替えていた。

シャドーで先発の高木が倒されてPKを貰ったんだが
俺が蹴らせてもらいますという感じでボールを置いて動かなかった。
高木いいぞと誰もが声援を送っていた。
プレッシャーをかけようとボールを動かした広島の選手には大ブーイングだった。
残念ながらGKに弾かれそのボールに詰めた槇野のHDも枠を外れた。
それでも浦和の攻勢は続き、ボールを奪ってからの速い攻撃で最後は関根が決めた。
関根のシュートは早くて強い、相手DFの出した足に当たりながらゴールに飛び込んだ。

リードされてからも広島はあんまり来なかったな・・・
勝負は後半、0-1ならOKって判断だったのか?

後半開始の広島の攻勢をいなしてから浦和は攻め続けたが
いくつもあったチャンスを決められない、枠に飛ばない。
柏木、興梠、最後のズラタン・・・
ラストパスやクロスの精度もいまいちだった。

1-0のまま、時間が流れそのうちに浦和の選手は疲れ切ってしまった感じだった。
そんな中、広島のショートカウンターから失点してしまう。
DFの間に斜めに走り込んだところにパスが通りゴールを決められた。
2点目はPAの正面から青山に決められてしまった。


今季最低の試合(柏木)の山形戦からよく切り替えて戦ったが、
攻勢の時間に点を取れなかったのが痛かった。
山形は決定機をことごとく外してくれたが広島は違う。

連勝記録は途切れてしまったが、まあそれはどうでもいい。
やばいのは広島との年間勝点差が2になってしまったことだ。
年間勝点1位を目指して次節の名古屋戦からが
選手も監督もサポにとっても本当の戦いだ。
正念場だぞ、浦和レッズ!

スカパーで見たら試合後、高木が泣きじゃくっていた。
あのPKを俺が蹴るんだという決意にスタジアム中が拍手を送っていたんだ。
次は決めろ!高木俊幸!

 
↓ハーフタイムに歓声が上がった。ギドがオーロラビジョンに映っていた。

ダメな日だった。山形に0点

開始早々は攻める時間があった。

げっぷが出るほどCKはあったが点は取れない。

後半は攻め込まれシュート数も追いつかれたが

外国人FWの決定力のなさに5回くらい救われた。

それ程、ダメな浦和レッズだった。

選手は疲労困憊、いいコンデションの選手は一人もいなかった。

久々先発の李忠成もダメだった。

日曜日は好調の広島が相手だ。

今のままじゃ非常に厳しい。

コンデションを整えて、気持ちも切り替えて、いい準備をしてくれ。

チュンくん、スウォンに行かないで・・・

昨日、かみさんが川口の親戚にお盆で出かけたんだが
大宮駅で山形に向かう浦和の選手を見たらしい。
タクシーで来たらしくてまだ全員は揃っていなかったが
槇野、森脇、西川、李、武藤がいたそうだ。
「チュンくん、スウォン(水原)に行かないで」と声をかけようと思ったが
声をかけると逆の結果になるような気がして止めたらしい。
李はやっぱりいい男なのよねというのがかみさんの感想だ。

札幌(だったと思うが)の代表選に向かう、山田、達也、坪井を見たのは何年前か?!
その他、遠征に向かう選手を見かけたことは何度もある。

出遅れている李、そして高木にも声援を送っているんだぞ。
なんたって今年の俺は開幕戦での湘南会長の言葉、「どんな時でも応援してくれ」に応えているんだ。
まあ、本当に試されるのはダメダメなった時だけどね・・・

さあ、あと9時間で山形戦だ、ハードワークして勝利をつかんでくれ。




暑い

夏だ。

仕事の帰り冷房の効いた電車から降りた時の空気が熱いという感じがいい。
ビールも旨いというもんだ。

午前中の日差しにミニトマトが輝いている。


周りがすっかりなくなってしまったのでこんなに見晴らしがよくなってしまった。
青空が厳しいが今日も仕事場まで歩くとするか。

去年のかもめーるは1枚も出してなかった。
なのでビューボックスでの観戦を目指して20枚を使い切ることにした。

アド街の平塚でやっていたのを見て買った1000円の万年筆はなかなかいい。
アド街でも出たパイロットの工場はBMWスタジアムの近くだった。
万年筆は全部この工場で作っているって言ってたな。

思えば、1stの浦和の好調の要因は開幕で湘南とあたったことかもしれない。
湘南の自分たちのスタイルを貫く戦いに浦和の目が覚めたんじゃないか。

明日は早くも2ndの2戦目、山形戦だ。
守りを固める相手に焦れず、切れず、走り負けず、球際の厳しさで負けずに
勝利してくれ。


2nd開幕、松本に辛勝

ふぅー、やっと勝ったぜ。
前半12分に早い攻撃からの森脇のクロスをゴール前でフリーの武藤が頭で決めた。
追加点は奪えなかったが前半は浦和のゲームだった。
でも決定機は松本の方が多かったんじゃないか。
後半、ゴール前の混戦から興梠が相手選手をかわして2点目。
あの体の使い方、これぞ興梠というゴールだった。

しかし、松本は吹っ切れたように攻めてきた。
そんな中でCKからの2次攻撃で失点してしまった。
CKとスローインのロングスローは迫力があって怖かったぞ。
かあちゃんは絶叫しまくっていたが
俺は追いつかれても逆転はないぞと腹をくくって観ていたぜ。
最後はずいぶんと押し込まれたが何とか凌いで無敗を18に伸ばした。

まあ、楽に勝てる相手はいないということだ。
次節、山形にも勝ってホームで広島を迎えたい。

それにしても武藤の勢いは止まらない、
とりあえず小島よしお似の方の武藤の10得点を超えてくれ。

今日は2nd開幕だ

今日はセカンドステージの開幕である。
俺のことで言えば、情けないことだが1stで疲れてしまった。
選手や監督は切り替えは上手くできたんだろうか?
それが心配だ。
今日の相手は1st、森脇のゴール(85分?)でやっと勝った松本山雅だ。
アルウィン(松本平広域公園総合球技場)はフィンケの時だったか
当時、地域リーグだった山雅に天皇杯でジャイアントキリングをやられた場所だ。
リベンジしなきゃな。
1st無敗の浦和レッズの力を見せて叩きのめしてやれ。
といって、余裕をかまして受けちゃいけない。
厳しいよい守備からの速い攻撃を忘れるな。
頼むぜ、浦和レッズ!

昨日は今月初めての兵六へ行った。
その前に、南銀に「和」で一杯やり、御徒町の「味の笛」でもビールを飲み
暑い中を日差しを避けて神保町まで歩いた。
ビール1本、無双1本で素早く帰ってきたぜ。

図書館から借りた「完本 状況への発言」を毎日ひとつのペースで読み始めたが
このペースじゃ貸出期間を延長しても間に合わない。


つたは花粉の季節だ、すでに実になっているのもある。
昨日、今日と結構鼻をかんでるな・・・


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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。