どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

伊豆ヶ岳から武川岳、二子山へ

7時からの試合に余裕を持って帰りたい。
それにしちゃ厳しいコースじゃないかと最後まで悩んだが、
スタートを芦ヶ久保から正丸に変更して予定通り決行した。
夕方遅くなると伊豆ヶ岳は何だか寂しいような気がするのと
コースタイムが5分短いからだ。

川越駅のホームが寒い。
東飯能はもっと寒かった。
もう一枚持ってくるんだったと早くも反省。

正丸駅 8:01
昨日、ネットで見たコース時間には馬頭観音まで15分と書いてあった。
俺にはとても無理な時間だと歩きながら思ったぜ。
初めてここの集落でサルを見た。この他にも2匹いた。

若い女性が男坂に進撃して行った。それを見送りながら俺は女坂へ進撃した。
山頂でその女性にもう一人の年配の女性が話しかけていた。
「久しぶりの鎖場で息が上がった」と。
うーん、やるなあ女ども。
俺ももう一度チャレンジしてみようか。

伊豆ヶ岳 9:27
ここで左ひざにサポーターを巻いてひざ痛に備えた。
多分これがなかったら散々な目にあっていたと思う。


山頂の山つつじはつぼみだった。


これは違う種類。

山伏峠 10:02
10数台のバイクの通過を待って道路を越えて前武川岳のコースに入った。
それにしても、ここら辺一帯はスミレが多い。

前武川岳 11:06


武川岳 11:21

昼食をとる人たちで賑わっていた。
時間が惜しいこともありコーヒーも作らずにおにぎり2個を水で流し込んで出発。
 ↓山頂近くのツツジ


山桜の薄いピンクが見えている。


焼山 12:35


二子山への途中、来年はここで山桜の花見をしたいと思った。


少し前に武甲山の発破の音が聞こえていた。
土煙を上げて石灰岩が崩れ落ちて行くのが見えた。
ここからの尾根道は右からの風が強く長袖を着たり脱いだりした。
 ↓風に震えるスミレ


二子山(雄岳) 13:19
前回は巻き道を通ってしまったので今回は雄岳、雌岳と頂上を踏んだ。


芦ヶ久保駅 14:32
電車の時間を確認してついでにお土産を買った。
葉タマネギ、キュウリ、ノビル、おまけに味噌ポテト。
残念ながらビールは売っていなかった。

最後で左ひざに来てしまい芦ヶ久保までが辛かったが
予定よりも1時間以上早く歩くことができた。
まあ、昼飯の時間が短いこともあるんだけどね。

今朝は左右太ももとふくらはぎの張りの具合が心地よい。

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甲府に勝利した 2-0

負ける気はしなかったがなかなか点が入らない。
後半になって柏木の浮き球(誰もいねえぞ!と思った)に
走り込んだ梅崎がエンドライン際の角度のないところから蹴り込んだ。
もしも柏木が初めから梅崎のランニングを狙っていたのなら素晴らしいコンビネーションだった。
2点目は相手でフェンダーがファンブルしたボールに走り込んだ関根が倒されたPKを
ズラタンが決めた。
GKにはじかれたボールを自分で蹴り込んだのだ。

終盤、那須がアウトにしようとしていたボールをエンドライン際で奪われシュートを打たれ、
ロスタイムにはボールを奪われてカウンターを喰らいシュートまで持って行かれた。
2つとも西川の落ち着いたセーブで抑えたが、いい選手なら決められてしまう。
3点目をとるのもいいが無失点も大事なのは分かっているだろ。

この8節で4回目の無失点試合というのは素晴らしい。
ACLで失点しっぱなしだから半分無失点だとは思わなかった。
平均シュート数が14本だが、これはもう少し増やしてもらいたい。
ガンバは宇佐美のゴールで1-0で松本に勝った。
土曜日のチケットはメインとバックのアッパー以外は売り切れたようだ。
ガンバ戦が待ち遠しい。

勝て!勝て!勝て!ホームやぞ!

亀戸天神から根津神社へ

本日の日曜日、家族そろってまずは亀戸天神へ。
大変な人、人、人。
このところ、一礼二拍手二礼にこだわる人が増えたので参拝の列がなかなか進まない。

(二礼二拍手一礼だ!まあ両親はプロテスタントで俺はブントだからな、文句あっか?!)

昔は賽銭を放り込んで両手を合わせておしまいだったよな。


近くの蕎麦屋で昼飯を喰い、亀戸駅前から都バスで根津神社へ向かった。
スカイツリーの下を通り、浅草を経由して根津駅前まで40分ほど。
ここも滅茶苦茶混んでいた。
急ぎの人は端を通って参拝してくださいという張り紙があった。




どこも外国人が多い。
観光客ではなく日本で暮らしている外国人らしい。

ぶらぶらと谷中銀座まで歩き、お茶を飲んで休憩して日暮里から京浜東北で本日の休日も無事終了した。


名古屋に勝利したぞ! 2-1

やばいシーンもあったがほぼ完勝だった。
このところ好調の名古屋相手で不安もあったんだが
シュート数は浦和が14本に対して名古屋は4本と圧倒した。
関根と武藤のゴールで2-1の勝利だが、得点以上に勝ち切った試合だった。

しかし、最後の失点はいけない。
トラウマは払拭しないと土壇場での戦いに不安が残る。
ミシャも厳しく言っているし、湯浅健二も同じことを言っている。
俺もかみさんもそうだ。
ミシャはいい勝ち方をした時だからこそ厳しい言葉を使っているんだろう。
湯浅健二は失点シーンを録画で見直したが、誰も(青木も永田も)サボってはいなかったと言っている。

スカパーでは解説の水沼とアナウンサーの倉敷が李にエールを送っていた。
表情も晴れない李に「早く点を取って楽にさせてやりたい」
宇賀神のクロスには「初めから李しか考えていなかったですね」という風に。
俺もかみさんも本当にそう思っているぜ。李忠成。

明日試合のガンバは多分新潟に勝利するだろう。
次節は最下位に沈む甲府が相手だが強い気持ちで圧倒してもらいたい。
5月2日はガンバを叩きのめそうぜ。


今日はTV観戦だ

午前中に一昨日買ってきた野菜の苗を植えた。
 (真ん中がシシトウで両側が万願寺トウガラシ)

 (オクラ、ミニトマト、つる性の初めて聞いた野菜)

シイタケは浸水発生ではなく、自然発生にしたが時期的にギリギリのようだ。

TV観戦は何だか穏やかな気分になれる。

横浜ー湘南戦を見ながらホッピーを飲んでいる。

当然、湘南を応援している訳だ。

山田直輝がリーグ戦初先発だ、先制され厳しい状況だがいいところを見せてもらいたい。

一昨日の兵六では真人君とサッカーの話は出来なかったが

ACLの唯一最終戦前の敗退、他サポの皆さんごめんなさいだよな。

近所で古い雑居ビルを解体中なんだが滅茶苦茶に揺れる。

土曜日なので保育室も休みなのでやり放題なんだろうか?

「おらー」と叫んでしまったぜ。

あと1時間を切った、勝て!勝て!勝て!ホームやぞ!


節ちゃん忌 14周年

5時15分に兵六に着いたら、関さんが一人テーブルに座っていて、俺を見てほっとした顔をした。
誰もいないので違う日だったかと不安だったそうだ。
テーブル一つで間に合うんじゃないのと言いあいながらビールで乾杯、
献杯だろと言う話もあるが、まあ、もういいだろう。
続いて嶋田さん、土岐さん、沢田さん、みさ子さん、神原さん登場で全員がそろった。
今年は7名の出席者だが、金井さん、浜中さん、京子さんはもう出歩くのは厳しいらしい。

京子さんから電話をもらって、亡くなる前日に見舞いに行ったんだが、
あまりの衰弱ぶりに言葉も出なかった。
雨が降っていたのを思い出す。

出席者の男の中では俺が多分一番若いはずだが、もう関係ない。
神原さんは別格として他は違っても2,3歳だからもう同じじじいだよな。

関さんは来年3月で柿の種の販売をやめると言っていた。
どこかで区切りをつけなくちゃいけないと考えてのことらしい。
俺は9月でJPのパートが定年になるわけだがどうしようか。
ズルズルと喰って、飲んで、寝てばかりじゃすぐに昨日買ったジーパンが穿けなくなってしまうぜ。

嶋田さんは、節ちゃんがいなくなってからのミロンガには一度も行ってないそうだ。
立派だ!



ACL予選敗退 情けない・・・

妥当な敗戦だった。
浦和は土曜日のマリノス戦と大きく選手を入れ替えた。
試合前の練習では槇野と柏木、そして西川は分かったが、それ以外は見つからない。
見つからないはずだ、それだけだった。
他は、永田、加賀、啓太、青木、平川、橋本、高木、李だった。
関根、武藤、森脇はサブにもいない、究極のターンオーバーか?!


入場前のオーロラビジョンに顔を両手で覆って集中している李が写った。
決めろー!李忠成!

開始数分はいい感じだったが、後は押されっぱなしで全くいいところなし。
西川のスーパーセーブ3本で何とか0-0で前半を終了した。
それがなければ前半で終わったゲームだったよな。

後半開始から、加賀と橋本と啓太を引っ込めて、阿部、梅崎、ズラタンを入れて攻守逆転
浦和が攻め続けた。
そうだ、勝つしかねえんだ。
しかし完璧に崩すという形には持って行けず決定機とはならない。
高木は何本もFKやシュートがあったがミートしきれない、枠に行かない、ゴールを割れない。
ようやく真ん中から高木が送った浮き球に走り込んだズラタンが頭で決めて先制
勝利への期待が高まったが数分後に失点した。
更にその後カウンターを喰らって万事休す、2015年の浦和のACLは終わってしまった。


ミシャは前半は今季最低の出来だと言っているが
今季初めて公式戦で初先発やあんまり出ていない選手があんなにいるんだから当たり前だ。
浦和のサッカーは特別で慣れるのが大変だ、選手間の連携が取れるまでには時間がかかると言われている。
確かに加賀は動きがぎこちなく、橋本は何度も滑って転んでいた。
水をまいた埼スタのピッチにシューズがあっていないんじゃないのか?
ちょっと気の毒な使われ方ではあったよな。

試合終了の瞬間、水原三星の3人の選手がピッチにひざをついて喘いでいた。
そこまでハードワークしていたのが意外だった。
そこまで追い込んでいたともいえるが、それだけ走った、走れるということだ。
 ↓歓喜の水原三星サポ


去年か一昨年も思ったことだが今の浦和=ミシャ・スタイルに速攻=カウンターを組み込んでもらいたい。
それを思った頃は前線でボールを奪ってからのショートカウンターというのが決まっていたはずだ。
守備の形を作った相手を崩し切って決めるゴールは美しい。
しかし、ボール奪取と同時に一気に、吹っ切れて、何人もが前線に走り込むカウンターも美しく感動的だ。
(開幕戦の湘南を見ろ)
サポのストレスも解消される。

それにしても李にはこのサッカーは合っていないよな。
元々スペースを自分のタイミングで動いて裏をとってゴールを決めるプレーだと思うんだが、
攻撃はスペースがなくなってからだし、ボールを受けても周りには敵も味方もごちゃごちゃなんだからな。

ブリスベンロアー戦のツアーをキャンセルしたらいくら取られるんだろうと話しているサポがいた。
20数万円出して消化試合を見に行くんじゃたまらない。
ゴールドコーストを選手と一緒に観光するくらいのサービスをしてやれ。

スーツ姿の男女10数人が南自由席の階段を上がってきた。
マフラーを巻いた若いのが上司、同僚を誘って来たように見えた。
観客を増やそうと浦和サポを増やそうと思ってのことに違いない。
若いOLが一人自由席に座ってバッグからマフラーを出して巻いた。かっこいい。
普段はユニを着るだろうおっさんのスーツ姿にちゃんと働いているんだと感心した。
火曜日の7時半、入場者数は13,900人、勝たなきゃいけねえだろ、浦和レッズ。

俺はブーイングはしなかったよ。


マリノスに勝利したぞ!

先制されるも前半に逆転し、2-1で勝利した。
しびれた!行って良かった!

浦和がボールを保持しながら攻め込むという展開でマリノスはカウンター狙いだったか。
カウンターは早くて強烈で必ずシュートまで持って行かれた。
1本目と2本目は西川のスーパーセーブで止めたが3本目で決められた。
それでも浦和は攻め続けているのでそれほど焦りはなかった。
前半終了間際ゴール前に攻め込んだ武藤のシュートはポストにはじかれたが
それに武藤だけが反応して蹴り込んだ。
その直後、ズラタンのシュートはキーパーにはじかれたが
こぼれ球を関根が中央に折り返し、梅崎が頭で決めた。
前節のズラタンに続いて武藤、梅崎と前線の選手が決めてくれた。
後は李と高木だ。
火曜日の水原三星戦で決めて奇跡のACL予選突破してくれ。

後半も浦和が攻め込む展開だったが一度決定的なカウンターを喰らった。
帰ってからTV見たが西川が触れなかったボールを阿部が足に当てて防いでいた。
最後、守りに入ってからは危ない雰囲気もあったが
試合を通してセットプレーでは決定的な形は作らせなかった。

東京は広島に、仙台は川崎に負けて無敗は浦和だけになった。
絶好調宇佐美のゴールで湘南を下したガンバは負けそうな感じが全然しない。
浦和もこのまま無敗を続けて5月2日のガンバ戦を迎えたい。

前半は南ゴール裏で見た。



武藤!


梅崎!


見えないが 2-1だ

マリノス戦だ

今日は第6節、マリノス戦である。
今はまだ肌寒いがいい天気で青空しか見えない。
絶好のサッカー観戦日和だ。
5時試合開始だけどもう少し早ければもっと良かった。

東武野田線で東岩槻の手前で鉄橋を渡る元荒川も水が湛えられ
田植えに備えている。
仕事場へ歩く道のわきの田んぼも田起こしが終わってみんな準備完了だ。

うちのケヤキはこんな状況だ



昼前に家を出てハイキング気分でどこかで弁当でも食うか。
娘2人はつるんでどこかへ出かけた。
一人でTV観戦のかあちゃんごめんよ。


We are REDS! THE MOVIE minna minna minnaそして兵六

昨日は午前中に多分最後の運転免許の更新をした。
ゴールド免許しかしペーパードライバーだから当然だ、おまけに原付のみの免許証という情けなさだ。
免許書の写真を見てこの5年間にずいぶん老けたものだと思い知らされ
愕然というよりいやこんなもんだろうとおもうところが少し寂しい。

午後はかみさんとイオン大宮でWe are REDS! THE MOVIE minna minna minnaを見た。
「開幕までの7日間」の続編なんだが去年の終盤の大失速が理解できる作りだった。
ガンバ戦で絶対勝って優勝するという気持ちが強すぎて引き分けでもいいと考えられず(柏木)
どんどんナーバスになって「俺たちは弱いから優勝できない」と言い出す宇賀神
緊張のあまりかどんどんハイテンションになる槇野や森脇
それを何とかしようとする阿部や啓太や那須
結局、そのプレッシャーに押しつぶされた訳だ。
優勝が大変なだけじゃなく浦和レッズで優勝するというプレッシャーなんだな。

最終戦のシーンだったか李が土下座のようにひざをつく姿には胸を突かれたが
そんな姿は見せるな、ゴールを決めろ!李忠成!

この映画だけではないが今季はブーイングは封印することにした。
我慢できない時があるかもしれないので<基本的に封印>ということにするか。

イオンで買い物をするかあちゃんと別れて日進から御茶ノ水へ向かった。
既に時間は4時過ぎである。
日進からだぜ、よく行く気になるもんだ。
5時半の兵六はほぼ満員でカウンター正面に座わってビールと餃子を注文した。
ビールで餃子を喰いたかったんだが餃子が来る前にビールは飲んでしまった。

真人君が同率首位と話しかけてきた。
東京の首位は10年ぶりらしい。
得失点差まで同じってことはあんまりないよねと二人で納得した。

隣の若い夫婦は良く飲みよく食べよく喋り、旦那は湘南が好きだと言っていた。

更に無双を1.5本追加して帰ってきたが、座った訳でもないのに気が付いたら北上尾だった。
適量は無双2本と前回決意したばかりだというのにしょうがない奴だ。


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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。