どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

昨日はさくらクルーズ

上野東京ラインにも乗りたいというかみさんの希望で花見は東京方面にした
東京駅まで行き秋葉原まで戻り無料のシャトルバス乗り場を探していたら
さくらクルーズの乗り場がありまだ乗れるというので1時発を予約した

少し時間があったのでシャトルバスで北の丸公園まで行き一回りして神保町まで歩き
秋葉原までまたシャトルバスに乗った
 ↓清水門から武道館を望む

 ↓田安門からみたお濠と桜


昼飯を喰う時間が無くなりマックを喰いながら出発を待った
さくらクルーズは「和泉橋防災船着場」を出て「日本橋船着場」で折り返す
時間は90分ほど
神田川は学生の頃から何度も眺めていたが
一度船で通ってみたいと思っていたので乗れたのはラッキーだった
 ↓聖橋

 ↓御茶ノ水橋

 ↓水道橋の先で日本橋川に入ってすぐ桜並木があった


船の乗っている間は雨は降らなかった
とりあえず谷中墓地へと歩き始めたがすぐに小雨が降りだした
御徒町の「肉の大山」で夕飯のメンチとコロッケを買い
俺はメンチと中生で一杯やった
相変わらず御徒町の飲み屋はどの店も凄まじいほどの込み具合だった
雨のため谷中墓地は諦めて本日の花見は終了

降り出した雨のせいか上野駅は大変な込み具合だったが
上野始発の電車で座って帰ってきた
少し前までは上野始発しかなかったんだよな・・・



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上野東京ライン初乗り

熱海行きの電車が上野駅に着いても人が降りない
乗ってくる人がいる
不思議だ
東京駅に着いたホームは9,10番線だった
7,8番線で上野方面の電車に乗り換え
再び上野まで戻り山手線に乗り換えて田端で降りた
田端→西日暮里→日暮里→鶯谷→上野→御徒町→秋葉原→神保町
こう見ると凄く歩いたようだが駅間が短いのでそうでもない
御徒町の「肉の大山」で行列に並んだが
「平日の飲み物半額は3/21から4/4まで期限付きでストップ」の張り紙を見て「カドクラ」にした
瓶ビール1本と牛筋煮込みでしばし休憩して神保町まで歩いた
それでも「兵六」開店には少し時間があったので
東京堂のカフェで本を読みながら時間をつぶした
 ↓谷中墓地

  ↓いつから花見がダメになったんだ?

 ↓これが一番咲いていたようだった

 ↓神田まつや脇の桜、これは満開か?


今月3回目の兵六に入るとリーゼントのタクシー運転手Kさん、口舌亭Sさん、Wさん、Sさん、
このところ口をきくようになったGさんがすでにカウンタに座っていた
娘を連れてHさんも顔を出した
珍しく話も弾み楽しかったが無双2杯で切り上げた
適量だ
やっぱ無双は2杯だというのを実感したぜ

帰りは御茶ノ水から中央線で東京駅まで行き大宮まで帰ってきた
何と東京駅から座れた・・・
JR凄い!上野東京ラインはポイントが高いよな

注意しなきゃいけないのは常磐線も同じホームだってことだ
水戸まで行くのは一度だけでいい


Jリーグは混戦だ


昨日の試合は浦和と広島という同じようなスタイル同士の戦いなので
あんな風に膠着して最後は引き分けでOKになったんだろうか

鉄板だと思っていた川崎は山形に負けた
シュート数も山形の方が多かった

鹿島は先制したが名古屋に追いつかれてまた勝てなかった
ACLを入れると6戦勝がない厳しい状況が続いている

開幕3試合の結果ではあるが下の3チームは
名古屋、鹿島、神戸でいづれも勝ちがない
昇格3チームは昨日の山形と松本の勝利ですべてが1勝ずつになった
湘南は仙台に引き分けた

最後には力の差が出てくるんだろうか
それとも思わぬチームがズルズルと沈んでしまうんだろうか
ところで昨日の広島戦の解説者だが声を聞いてすっかり水沼だと思い込んでしまったが
水沼は湘南戦の解説をしていた
中島浩司という千葉や広島にいた元選手らしい

代表選があるので2週間の間が空く
コンディションを整えて松本山雅戦に備えてくれ
なによりもチャレンジする気持ちをみんなで共有してくれ


首位決戦 引き分け

うーん、難しい

いや、つまらん

前半は広島のゲームだったが後半は浦和が押し返した

後半途中から広島は引き分けでOKって感じだった

ホームだぞ、そんなんでいいのか?!

シュート数は広島13本、浦和は9本だった

せめて10本は超えてくれよ

最後は浦和も引き分けでOKという後ろでのボール回しだった

「そんなんでいいのか?おらー!」というのはうちのかあちゃんの声だ

解説の水沼はエンターテイメントという面もあるんですから

広島サポはブーイングもあると思うと言っていた

広島まで行って声を振り絞った結果があれじゃ浦和のサポもやり切れないだろう

次節、アウェー席を一杯に埋めるだろう松本山雅サポをシュンとさせるような戦いを見せてくれ


それにしても李が倒されたシーンはPKじゃないのかよ・・・




こんなときは「勾配」だ

70年に大学入学して初めて吉本を読んだが
「共同幻想論」は理解できず
「言語美」は論外だった
でも「吉本隆明詩集」にはやられてしまった

その流れで鮎川を読んだはずだが
いわゆる<消耗>しているときには
鮎川をよく読んだ気がする
「死んだ男」の<M>が森川義信だと知って
大学の図書館に初めて入って「勾配」を探して読んだ

その時こんな静謐な場所があったんだと悲しくなったことを思い出す
でも二度と行くことはなかったけど

就職した会社を10か月で辞めて住み始めた阿佐ヶ谷の4畳半のぼろアパートに
森川義信の「勾配」を原稿用紙に書き写して貼っていた
近くに住んでいたショーケン(昭憲)が様子を見に来て感心?呆れた?顔をしていた

勾配

非望のきはみ
非望のいのち
はげしく一つのものに向つて
誰がこの階段をおりていつたか
時空をこえて屹立する地平をのぞんで
そこに立てば
かきむしるように悲風はつんざき
季節はすでに終わりであつた
たかだかと欲望の精神に
はたして時は
噴水や花を象眼し
光彩の地平をもちあげたか
清純なものばかりを打ちくだいて
なにゆえにここまで来たのか
だがみよ
きびしく勾配に根をささへ
ふとした流れの凹みから雑草のかげから
いくつもの道ははじまつてゐるのだ

安倍晋三をはじめとするクソったれ閣僚の空虚な言葉に
むかついてばかりの今日この頃だが
俺もクソしか言ってないから全く詩的ではないよな

ACL3連敗 北京国安戦

ほぼ満員に見えた北京工人体育場は緑色に染まっていた
浦和サポはわずか200人だったらしい
かっての上海申花戦は2000人だったような気がする
8年の間に反日暴動もありPM2.5の問題もあるだろうが
浦和レッズ=Jリーグの人気低落を象徴することに違いない
さらに言えば浦和レッズの勝負弱さが追い打ちをかけたってことだろう

完全アウェーというレッズの選手にとってはめったに経験できない環境を
作ってくれた国安サポには感謝するしかない
その中で浦和はしぶとく戦っていたがいくつかあった決定機を決められなかった
ラスト15分を切ったところで相手選手と競り合う永田の背中越しに
ボールを取りに行った西川がファンブルしてそれを決められた
その前にビッグセーブもあっただけにそれはないだろというプレーだった
更にPAの正面すぐ外側から鮮やかなシュートを決められた
これはレッズの失点パターンのような気がする
中を3人で固めていたがその選手がフリーになっていて
真ん中にいた阿部が寄せきれずに打たれてしまった

非常に厳しい状況ではあるが残り3試合に全部勝って
これが浦和レッズだ、Jリーグだっちゅうところを見せてくれ

4月8日、埼スタの北京国安戦は行くしかないよな
昨日の北京とは対照的なガラガラの埼スタになるだろうが
浦和サポの一人として国安とサポにブーイングをして歓迎したい

それにしても悔しいのはACLの戦いで
レッズの強さを証明できないだけでなく
浦和のホームの素晴らしさもアピールできないことだ

強ければ観客も来るんだぜ
浦議の先生方はにわかと馬鹿にし地蔵とさげすむだろうが始まりは何でもいいんだ
残り3試合すべてを出し切ってくれ
「世界に魅せつけろ♪俺たちの思い♪」と
「浦和レッドダイアモンズ♪世界に輝け♪」はサポの心からの叫びなんだぞ

ホーム開幕 山形に勝利

前半、いいところなし
1週間前を思い出せよと思いながら見ていた
山形は守備的ではあったが滅茶引きとかではなかった
右サイドは梅崎で左は宇賀神
前は興梠、石原、柏木だった
サイドからの攻撃は全く機能しなかった
たったの1週間で<チャレンジしない浦和レッズ>に戻ってしまった
柏木を高木か武藤に、梅崎は橋本に代えろと思った前半だった

後半開始から青木を武藤に代え柏木がボランチに下がった
その後興梠が高木と交代した
前節のケガがあるので無理はさせないってことだろうか
その後、梅崎を関根に代えたが関根は守備に追われて攻撃には加われなかった

引き分けかよと思い始めた83分
こぼれ球に走り込んだ阿部が超高速スーパーゴールを蹴り込んだ
試合中も険しい表情で周りを鼓舞していた阿部が決めてくれた

勝てて良かったがこの出来では火曜日の北京国安戦には勝てないだろう
ゴール裏も「We are Diamonds」の後に「世界に魅せつけろ♪俺たちの誇り♪」で
ACLに切り替えていた
チャレンジしろ!戦え!
何とかしてグループリーグを突破してくれ

ホーム開幕、山形サポはゴール裏を埋めたが入場者はやっと4万を超えただけだった

興梠と肩を組む

1-0

今季初完封

キャプテン阿部!

久々の埼スタでの「We are Diamonds」だった


ホーム開幕だ!

かみさんと新都心で落ち合って埼スタへ向かう
湘南戦の気持ちと動きで山形に勝ち切ってもらいたい

さて昨日はかみさんに内緒で兵六に行った
西日暮里で降りて時間をつぶしながらぶらぶらと歩いた
日暮里辺りで「食堂わが家」というのがあった
今度飲みに行ってみるかという気持ちにさせられた
御徒町の「肉の大山」は人で溢れカウンターは満杯だった
なので「味の笛」の仮店舗でビール1杯とつまみ1品(ベーコンとブロッコリー炒め?)
ハーフ&ハーフを追加
旧店舗の1階と2階を合わせた客が一つのカウンターで注文するので
混み合ってなかなか大変だ
常連は初めに飲む酒とあてをいっぺんに注文するんだと納得した

2週続けて兵六という最近では記憶にない登場であったが
開店前に店の前で同年代のオヤジが5人も屯っていた
常連は三省堂の壁に背中をつけて待つって感じなんだが居酒屋巡りのオヤジ達なんだろう
飲み喰い凄まじく開店1時間でいい売り上げでしたと真人君も言っていた

あまり酔わずにと帰るつもりでビールから始めたが結局無双2本までいってしまった
全く意志も決意もあったもんじゃない

目薬、鼻炎スプレー、喉スプレー、のど飴、マスク、ゴーグルを確認して行くぞ埼スタ
待ってろ山岸!



暖かい日だった

昨日は暖かい日だった

花粉予報では真っ赤になった関東平野を仕事場まで歩いた

左が梅で右が河津桜らしき桜

桜のアップ

田んぼの脇の祠のある小さな森の梅

ミーティング前にくしゃみと鼻水が止まらなかった

休み時間にパート仲間のおばちゃんとお姉さん方にバレンタインデーのお返しを渡した

今朝は耳の中、喉までむず痒い

そんな状態のせいか目覚めた時には安倍のくそ野郎と思っていたところだった

全くじじいになってしまった(くそは付かないぞ)

ついてもいいんだけどな

人生幸郎になっちまったぜ

↓ヒヨドリに食い尽くされたブロッコリーの葉っぱ

開幕湘南戦 3-1

よい戦いをそして勝利を!と何度も書いたがそんなことは年に何回もない
しかし昨日は本当にそんなゲームだった

前半湘南はボール奪取から猛然と何人もの選手がゴール前に攻め込んできた
周りのサポからも「おー凄ぇー」と声が上がった
これが湘南「Non Stop Football」か

森脇のホールディングでPKで失点
ミシャや選手はレフェリーを批判しているが
スタンドで見ていたら文句のつけようもないだろうというプレーに見えた
かって磐田の福西はカードを貰っても一切文句を言わなかったよな

しかし浦和レッズも戦った
前線からのプレスも厳しく球際も負けなかった

前半のうちにセットプレーで追いつき
後半宇賀神とナスのゴールで突き放した


Jリーグ開幕を最高の形でスタートできた
「よかった・・・」という気持ちだ

休日お出かけパス(¥2670)を買い湘南新宿ラインで約90分
平塚は思ったより大きい町だった
個人商店も多くいい感じだった
しかし「小林食堂」は無くなっていた(と思う)




スタジアムまで歩く途中、大学のサークルで同じだった女の子の実家らしき洋品店があった
お嬢様とからかわれたりしていたが確かにお嬢様に違いない

試合後公園内で道に迷い湘南サポの青年に少し案内してもらった
「前線の選手が3人抜けたのが厳しい」と言っていた
「湘南がスタイルを貫いてくれたので浦和も吹っ切れた戦いができた」と思いを伝えた
別れ際かみさんも「お互いに頑張りましょう」なんて言っていた


試合前、湘南の会長挨拶で「どんな時でも応援してくれ」と言っていた
発言の80%は俺を含めた浦和サポにも向けられたものでもあった
とにかくいいスタートが切れた
昨日の戦いができれば結果も付いてくる
持続しろ

雨も後半途中からの霧雨で済んだ
寒かったが行って良かった

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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。