どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

兵六でFC東京・石川直宏に会う

御徒町の「カドクラ」デビューを果たし神保町まで歩き東京堂のカフェで時間をつぶした
しかしあの一角は何だ!いい若いもんが昼酒飲んでんじゃねーぞ
若い女の子が一人で飲んでいた、いい娘に違いない

久しぶりの月曜日の兵六だったが 会いたかった Iさんはいなかった
ビールと無双1.5本で引き揚げようと思っていたら
三代目亭主・真人君に肩を叩かれ顔を上げると石川が入ってきたところだった
何で兵六に石川なんだ?!
客がFC東京サポの真人君のためにサプライズを用意したらしい
浦和サポだが何故か石川好きの俺も勝手に興奮してしまい
「右サイドから中に少し切れ込みシュートを打った時の左足のつま先の曲がり具合がセクシー東京だ!」
と叫んでしまった
帰りがけに写真まで撮ってもらい信じられない出来事だった
俺の携帯では撮り方が分からないというので真人君のスマホで取ってくれた
真人君、早く送ってくれ
携帯の待ち受け画面を見て「埼スタですね」と言っていた
「去年の最終戦で田中達也の挨拶に埼スタ中が泣いた日です」とかもっと話をしたかったが
礼を言ってそそくさと帰ってきた
昨日は布団に入っても胸が高鳴り、恋するスクールガール?って感じだったぜ

椎間板ヘルニアだったらしいが治っても出られないんだろうか
東京も新しい選手が活躍しているし、32歳という難しい年齢でもある
よいサッカー人生をと心から願うしかない

今度浦和の試合に出ることがあったら心からのブーイングを送らせてもらうぜ
 
 
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超痛い!セレッソに負けた

0-1

前半に点を入れて主導権を握りたかった
セレッソの攻勢を受けながらチャンスもあったが決めきれない
後半先制され、その後は積極的に攻め込んだがゴールは遠かった

切り替えだ!
そんな試合もあるというしかない

川崎は引き分けて3位に後退
鹿島は勝って4差の2位に上がった
上等だ、鹿島スタジアムで蹴散らしてやろうじゃねーか

その前に次節徳島にしっかり勝とう
仙台にも勝たなきゃな
甲府にも勝ちきってくれ

 

伊豆ヶ岳ピストン

前回の最短コースを通れなかった原因を確認するため
かつ、このところあんまり調子よくないというのもあるので短時間で歩けるところにした

10:15 正丸駅スタート
10:40 正丸峠分岐
11:50 伊豆ヶ岳山頂
 久しぶりにお湯を沸かして昼食、コーヒーとサンドイッチ+おにぎり
 山頂から西側を見る。正面が武川岳で後ろに少し見えるのが武甲山か?
 今までそんなこと考えもしなかったな


12:20 下山開始
 途中、ルートをしつこく確認した
 
前回、西吾野方面の道に迷い込んだと思い込んだが違った
西吾野への道は山頂からだった
全く地図を読む、いや見ることさえできないおやじだ・・・

前回は道に迷ったと思い込んで最短コースの道を途中で引き返したらしい

男坂直下のこのバツ印はやはり五輪山を巻いた道で最短コースへの道だった
バツ印は最短コース=ロープのある滑りやすい道は下るなということなんだろうか?


13:40 正丸駅

とにかく俺の混乱の原因は正丸峠からの尾根道と
五輪山からの尾根の位置関係を理解できていないことだ

俺は地理好きだったが地図は全く駄目だったということだ

がっかり!

 

 

新潟に勝利2-0

リーグ戦では1度しか負けていないらしいが楽に勝っている気はしない
 
昨日も何度もいい形を作られシュートを打たれたがゴールは割られなかった
 
右SBで先発の関根がロングパスに走り込んで足を延ばして興梠にクロスを送り
 
興梠が鮮やかにGKをかわしてゴールを決めた
 
後半、攻めあがった森脇がドリブルで相手DFをかわしてシュート
 
何と森脇がまた決めてしまった
 
決していい出来ではなかったが結果は2-0の完封だった
 
あの東洋大出のサッカーアナウンサーの倉敷風にいえば大宮戦以来の「クリーンシート」だ
 
宇賀神、平川の両SBは完全休養か?ベンチにもいなかった
 
右に関根、左は梅崎だった
 
ここまで来てケガ人がゼロというのは大きい
 
運動量が必要な浦和にとって中2日は厳しいとミシャが言っている
 
中3日でのセレッソ戦も厳しいに違いないが2人休めたのは大きい
 
 
C大阪、徳島、仙台、甲府、鹿島
 
とりあえず鹿島戦までは全部勝ちたい
 
 
ヒガンバナが満開だ

 
試合開始前に新都心のビール祭りに行った
会場はケヤキ広場からスーパーアリーナのイベント会場に代わっていて
前は土日の2日間だったはずだが今回は金曜日からの5日開催だ
指定席(テーブル6人掛け)まで出現していて2時間2000円が埋まっていた

ミニを100円で売っていた

焼きガキが全く火が通っていなかったのが不満だったが
春の混雑と比べると天国だった
 
 
 
 

難敵・柏に勝利 3-1

和(なごみ)で瓶ビール、酎ハイで気合を入れて埼スタへ向かった
しかし、大宮駅でも電車の中でもユニ姿のサポが少ない
どうなるんだと思ったが東川口駅ではほぼいつも通りだった

開始早々、浦和がパスをつないで攻め込み
それを凌いだ柏がカウンターで反撃した
これはいい試合になるにちがいない、Jリーグいいじゃんとまで思わせる出だしだった

それにしても審判がよく笛を吹いた
菅野への1発目は目を離した隙に吹かれていた
遅延行為しかないんだろうが0-0の状態の前半半ばの時間帯でそれはないだろう

セットプレーから(これも目を離した瞬間に)那須が頭で1点目
2点目は真ん中を李のヒールパスから柏木が突破して決めた、素晴らしい!
思わず隣の青年とハイタッチしてしまったぜ

柏は前からあんまり来ない
浦和のパスミスを待っているだけのデフェンスのように見えた
しかしボールを奪ってからはさすがだった
好きなようにボールを回されて失点してしまった

後半、興梠が菅野に倒されてPKをもらい(もらいに行ったにちがいない)自分で決めた
菅野は2枚目のカードで退場でこれで試合はほぼ決まった
柏はその後も外国人のDFが2枚立て続けにもらって退場した
2点リードされても引いて守る柏にそれはないだろうと思ってみていたが
2人少ない状態では気持ちも切れてしまっていたのか

李は決定機を2本外した。せめて枠に飛ばさなきゃな
交代の梅崎も決めきれなかった
久々の直輝は盛んにボールに触りたがったが無理をしない状況だったので
あまりボールも来なかった

F東と引き分けた川崎と仙台に勝った鳥栖とは勝点差6
鹿島とは7差だ
新潟、C大阪、徳島は3連勝してくれ

入場者数 31600人

飛蚊症、白内障そして尖輝性暗点

連休初日
 
林眼科へ右目の飛蚊症を診てもらいに行った
 
ついでに今年3回起きてしまった尖輝性暗点の相談もしたかった
 
土曜日の待合室は滅茶苦茶混んでいた
 
待合室といっても診察室とは何の隔たりもない
 
受付2人、看護婦、医者、いったい何人が働いているんだ
 
古い診察券を出すとパソコンで記録が出てこないので10年以上前ですねと言われた
 
尖輝性暗点にぶったまげてからもうそんなに経ってしまったか・・・・
 
それにしても眼科の機械化の激しさには驚かされる
 
全て映像に取り込みディスプレイに表示させながら説明してくれた
 
ここは説明が丁寧、患者とのコミュニケーションを大切にすると評判らしい
 
・右目に白内障が出ているが手術は不要
・飛蚊症は硝子体剥離によるものだが生理的なもの(加齢によるもの)
・緑内障はない、全て正常の範囲にある
・尖輝性暗点は毎月出るくらいなら脳波をとった方がいいかも
 
結果は以上であった
 
うちのおふくろがまだ元気だったころ医者に行って訴えても
 
歳ですからで全部済まされてしまうのが不満だと言っていたが
 
俺もそんな歳になったってことだ

 
さあ、久しぶりの埼スタだ
 
打倒、柏レイソル

結局、これしか咲かないうちのヒガンバナ

清水戦 4-1

うーん、圧勝か?
 
4-1だからな、そう言っていいだろう
 
シュート数は清水が8本で浦和はたった5本だったがまあいいか
 
それにしても、4/5という決定率は凄い
 
期待の李忠成がようやく得点した
 
多分、「タダナリ」コールも聞こえていた
 
調子に乗ってどんどん行ってくれ
 
川崎は勝点4差でついて来ているが
 
鹿島はあの大宮に負け、鳥栖は甲府に負けた
 
甲府は(ラーメン屋)盛田の1点を守り切った
 
昔、浦和で活躍できなかった借りを返してくれたのか?盛田
 
 
次節はあのいやらしい<ネルシーニョ柏>だ
 
柏はネルシーニョのモチベーションがそのままチームの結果に反映する気がする
 
ネルシーニョがやる気を出す程、相手のいいところを消してくる戦術がはまると思うが
 
そんな柏にも勝ち切ってもらいたい
 
次節は久々の埼スタに行くぜ
 
 
 
 

清水戦まであと4時間・・・

かみさんと娘二人は恒例の夏(の終わり)旅行に出かけた
 
今日から明日の夕飯まで自由だーっ!
 
風呂掃除をやり図書館に本を返し借り、ダイエーでビールとホッピーを買ってきた
 
後は散歩がてらTOTOを買いカタクラのイトーヨーカ堂の明治村の魚屋で何か買ってくる
 
飲みながら気持ちを入れて試合開始を待とう
 
ここ数年、この時期になると星勘定をてしまうんだが願いがかなったことがない
 
それでもやっちまうが鹿島戦までは無敗で行け
 
残り12試合、3勝1敗のペースなら○○と思うが最後の3試合が怖い
 
G大阪、鳥栖、名古屋
 
鹿島の追い上げも怖い
 
頼むぜ、レッズ
 
ところでこんな本を思い出した

多分浦和サポになる前に読んだはずだ
 
サポになるのが運命づけられていたに違いない?
 
We are REDS! ではなく、
 
「俺はレッド・ダイアモンド」(ダイアモンズじゃなくね)と言わなきゃいけないんだろうな
 
 

日暮里から神保町へ 途中で味噌にんにく焼き鳥

日暮里から神保町へ
 
市川団蔵のお墓(6代目、7代目、8代目)は谷中墓地に入ってすぐのさくら通りの右側だった

吉本が花見をした場所(「吉本隆明の下町の愉しみ」)というので行ってみたんだが
かみさんの話ではいわゆる花見は禁止になったらしい
こんな場所で花見かとも思ったが、吉本は8代目団蔵の四国遍路の後の
フェリーからの入水についていい死に方だとどこかで書いていたはずだ
そんなこともあって墓の前で花見をしていたんだろうか
 
 卒塔婆と百日紅とスカイツリー

 徳川慶喜の墓


芸大の前を通り上野公園を抜けアメ横へ向かう
本日の目的は「文楽」のねぎ味噌にんにくの焼き鳥だ
混んでいたがカウンターに座れた
アメ横は外国人で溢れているがさすがに飲んでる人はいない
瓶ビールと味噌ニンニクの焼き鳥とレバ塩、塩キャベツを頼んだ
塩キャベツは大盛りだ
味噌にんにくの焼き鳥はアド街でタレントたちが言ってたほどではなかった
柳原可奈子のあの顔には騙される
瓶ビールを1本追加して勘定は2000円と少しだった

さあ秋葉から神田川を超えて神保町へ
まずは三省堂で「フットボール批評issue01」を立ち読みだ
クルヴァ(浦和のサポーターグループ)の解散はクラブが言うような自主的なものではなく
クラブ主導で進められたものだという批判なんだがそんなことは誰だって想像がつく
今更なんだよって感じだよな

三省堂の「兵六口」(俺が命名した)を出て兵六へ
火曜日の兵六は空いていたが知った顔もいないので右の一番奥に座って
「茄子と鬼灯と里芋」の煮物で無双を飲んだ
そのうち眺花亭が登場したので無双2本目に突入
AやM君あたりとUさんを偲んで忘年会をしようということになった
何とか無双を飲み切って酔っぱらって帰ってきた
 
日暮里から神保町は4キロくらいか
たったそれだけの距離なんだがいろいろあるんだ
街の違いも面白い
 
 
 

 

ナビスコ準々決勝敗退

6時半少し前に家に帰るとTVには浦和と広島の選手が写っていた
 
そっか今日は6時試合開始だったか・・・
 
かみさんの話ではこの間よりはいい入り方をしているそうな
 
阿部のミドルシュートからのCKを阿部が頭で決めた
 
いい! いける!
 
しかし5分後、ゴール正面あたりからミドルを決められた
 
寄せてはいるんだがもう一歩足りない
 
足を出せ、体を投げ出せ
 
後半、佐藤寿人にこぼれ球を押し込まれて逆転
 
右サイドをワンツーで簡単に崩された
 
これで浦和は厳しくなった
 
勝たなきゃダメなんだ
 
梅崎→李、平川→関根、宇賀神→マルシオと代えて点を取りに行ったが
 
ゴール前の競り合いから槇野が入れた1点だけだった
 
2-2、アウェーゴールで広島が勝ち上がってしまった
 
シュート数は広島の倍の18本
 
しかし(相変わらず)ゴールは遠かった
 
興梠、柏木・・・
 
李の振り向きざまの左足シュートは可能性はあったんだが・・・
 
誰かヒーローが出てこないと最後に笑えない
 
俺のザックに結んだ屈辱の三冠獲得ミサンガは既に2本が来年に持ち越しになってしまった

 

 

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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。