どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

「ねこに未来はない」

「フランシス子へ」を読んでいて思い出したことがある
 
昔、兵六でいつものように酔っ払って帰るとき
靖国通りの信号を渡ったところの電信柱に
「可愛い子猫あげます。きっと可愛がってください」と書いた張り紙があった
酔っぱらった俺は長田弘の「ねこに未来はない」じゃないかとうれしくなった
若い夫婦が猫を飼いたくなって「可愛い子猫ください。きっと可愛がります」という
張り紙を出して猫おばさんから子猫をもらう話なんだがよかった
長田弘は60年安保の後「僕たちに子供を子供を・・・」とかいた詩人だけど
詩よりはずっと良かった
 
そのころはミロンガの人々も兵六から離れつつあったころだろうか

誰かと一緒になるとか子供を作るとか俺には無縁なことだと寂しくなったのも思い出した
本当に無理だったのかもしれないと時々考えてしまうぜ(斬り!)
 
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We are REDS! THE MOVIE

・・・開幕までの7日間を浦和で見た。

前売りチケットはナビスコ名古屋戦の埼スタで買っていたんだ。

かみさんが見に行ったときはかなり混んでいたらしいが今日はガラガラだった。
 
浦和にかかわるすべての人々
 
選手、クラブ関係者、スタッフ、ボルテージ、増田屋、力、サポ、埼スタの人、寮のおばさんetcetc
 
の賛歌になるはずの普通(つまらん?)の映画になるはずだったが
 
画面が暗転し無観客の清水戦の埼スタの映像になった。
 
そして何故か最後は浦和の街を歩く西川だった。
 
 
7月19日、新潟戦に勝利するぞ!
 
何とか咲いたベニバナ

 
 

白山神社のアジサイ

昨日はアジサイにはちょうどいい感じの小雨が降っていた。
 
なのでかみさんと白山神社へ行った。

近くの大学へ通っていたかみさんも初めてらしい。
 
白山神社は三田線の白山駅のすぐ近く、先週でアジサイ祭りは終わっていたが
 
アジサイ見物の風景にちょうどいいくらいの人は出ていた。

 

 

 

 

 

帰りは歩いてとげぬき地蔵まで行き、庚申塚から都電に乗り王子経由で帰って来た。
 
途中、かみさんの母校である東洋大学へ行ったがあまりに立派さに
 
ずるいというかみさんの一言であった。
 
俺の知っている東洋大学は高校の時バスケの試合で京北高校に行ったときに見たかすかな記憶だ。
 
東洋大学の前に京北高校が邪魔をするように立っていたんだがどこかに行ってしまっていた。
 
そういえばとげぬき地蔵は義理の両親と上の娘と4人で行ったことがあった。
 
これも25年以上も前のことだがその時も都電に乗った。
 
娘は覚えているんだろうか・・・
 

なごみで「フランシス子」を読んだ

連休初日は昼前から飲みに行った。
 
11時半過ぎの「なごみ」は先客が二人だけ。
立ち飲みのテーブルにある椅子に座ってのんびりした。
生ビール(¥400)とナポリタン(¥100)とホウレンソウのベーコン炒め(¥150)
酎ハイ(¥250)と卵ときくらげ炒め(¥150)
 
このところ持っていない吉本の本を図書館で予約して読んでいる。

「フランシス子へ」は兵六開店待ちの三省堂で目を通しただけで買わなかった記憶がある。
猫かよと思ったのか
猫さんと言われてもなあと思ったのかもしれない。
でも猫(フランシス子)を巡る話は半分くらいだった。
村上一郎のお通夜で谷川雁の音頭で万歳三唱したとあったのには泣けた。
なごみで「フランシス子へ」を読了。
 
次は「泉屋第2支店」でホッピー白と煮込み。
12時半頃の泉屋はかなりの客入りだった。
ホッピー黒とハムカツを追加して昼飯終了。
そういえば大根の醤油漬けも食べた。
これは安いが美味い、酒にもよく合う。
 
昼酒に酔っ払い、家に帰って夕方まで寝てしまった。

 

フィンケお疲れ様・・・

そういえばカメルーン代表の監督だったんだな。
 
予選リーグ2試合目のクロアチア戦、どちらも1敗同士で後がない。
0-1から相手選手の背中にひじ打ち?を食らわせて一発レッドの奴がいた。
アップになったフィンケの顔が浦和時代と変わらなく渋く寂しげだった。
最後は味方同士が口論し胸をぶつけ合うシーンまで流され
監督にできることっていったい何って感じだよな。
ボーナスを巡って出発が遅れる(恒例の)事件もあったし・・・
 
とにかくフィンケお疲れ様
 

子ノ権現から伊豆ヶ岳へ

おとといの晩、いろいろ検討したが考えがまとまらない。
結局、行ったことのあるコースということにした。
伊豆ヶ岳→子ノ権現よりはひざへの負担も少ない気がするし。
 
吾野駅 10:00
降魔橋 11:00
子ノ権現 11:40(昼食)
天目指峠 12:42
高畑山 13:30
古御岳 14:05
伊豆ヶ岳 14:30
正丸駅 15:45
 
ざっと5時間45分。暑い日だったが木々に囲まれた尾根道を歩けば
風も吹いていて気持ちよかった。
 
吾野の渓流沿いからずーっとこの花(大文字草)が咲いていた。
正丸の渓流沿いでもこれが再び登場した。これは「ふ」が白いが日向のは茶色くなっている。

 
古見岳を下って伊豆ヶ岳を登る途中、桑の実が落ちていた。


これが桑の木! 野生の桑の木なんだろうか?

 
ようやく誰もいない伊豆ヶ岳頂上に着いた。

 
小さなさくらんぼ

 
わずかに残った山つつじ

 
女坂の標識

2月22日の同じ場所

 
五輪山をまく道に何故か「危険 ×」とあり、前から気になっていた。
そこを進みながら、どこが危険なんだよとさらに進む。
だんだん踏み跡が薄くなっていく。
5万分の1の地図を広げてみると西吾野への道だと分かった。
西武鉄道のハイキングマップでは分からない。
引き返して五輪山に戻って亀岩コースを歩いた。
ロープのある最短急斜面コースは通れなかった・・・
伊豆ヶ岳はもう10数回来ているのにまだ何も分かっていない!ことにがっくりだぜ。
次はきっちり伊豆ヶ岳を理解するために歩くことにする。
 

 
不安だった左ひざもサポーターを巻くことなく何とか持った。
とりあえず今年の夏の山行きも何とか歩けそうだ。
 

大宮居酒屋はしご

雨は何とかなりそうだったので近場の西武秩父線沿線と思って起きたんだが・・・
 
結局、止めてしまった。
 
なので5日が返却期限だった本を懸命に読んだ。
 
「考える人々 この10人の激しさが思想だ」 インタビュアー入澤義時
 
うーん、こいつは吉本主義者だ。
 
夕方、大宮で酒を飲む。
 
初めは久しぶりの「なごみ」 生ビール+枝豆+酎ハイ=750円
 
次は「泉屋第2支店」 中生+煮込み+大根煮物+ホッピー白セット=1420円
 
最後に西口「焼鳥日高」 ホッピー黒セット+ニラおしたし+思い出せないおすすめ+お変わり焼酎=930円
 
 
うちの周りは区画整理が進んでいる。
 
大した考えもなかったんだが賃貸併用住宅で行くことに決めた。
 
35年もしくは45年ローンということになるらしい。 99歳? 109歳?????
 

 

 

光ケーブル断線

一昨日、代表の親善試合を見ている途中、後半40分でTVが見れなくなった。
なので柿谷のゴールは見れなかった。
失点はいただけないがパス回しと連動する動きでコスタリカを圧倒したいい試合だった。
 
仕事に出かけるとき、家のすぐ近くで電話線?の工事をしていたので
作業している人に聞こうかと思ったが時間がないのでやめた。
気のせいか自信なさげな作業ぶりだったぜ。
 
昨日、NTTのイケメン二人が復旧の作業に来た。
ルーター異常なし(そんなの俺でも分かるわい)
光ケーブルにデータが来ていない(多分そうだと思っていた)
家に引き込むポイントにも来てない(同上)
少し広い道路での作業になるので人を増やす必要があると言っていったん引き揚げ。
俺はここで仕事に出かけた。
結論的には一昨日作業していたところでケーブルが断線していたそうだ。(俺の言った通りだ!)
テープで接続しているのだが劣化のため断線、作業の影響ではありませんとのこと。
でも作業の影響だろう。
時限爆弾のコードを切るような深刻な顔をしてた気がするぜ。
 
しかし、TV、インターネットのない暮らしは為す術がない。
娘はスマホなのであまり変わらないんだろうが
俺とかみさんは天気予報にも不自由する生活だった。
たった25,6時間だけど。
 
そのため録画で 名古屋戦をまた見たりジョジョを見たりした。
名古屋戦は埼スタから帰ってきてからテレ玉でも見ていたんだが
ほぼ寝ていた。
見直してみると李のゴールは2本とも素晴らしい。
名古屋に押し込まれたのは後半でいいシュートを打たれたがバーに救われていた。
直輝は交代早々右からいいシュートを打っていた。
浦和にとっては全てがうまくいく日だったに違いない。
 
それにしても原口の移籍はともかくこの連勝中に中断は残念だ。
○冠とか馬鹿なことは言わずに天皇杯2回戦を楽しみにしていよう。
 

原口元気アレー

滅茶苦茶暑かった埼玉スタジアム
日差しが厳しい
 
写真撮影中にメモリフル!?
メモリーカードをPCに入れたままだった・・・
なので画質を落としたり削除したり苦労した
 
原口先発、控えには直輝が入った
とりあえずよかった

 

 
試合は浦和がパス回しで圧倒した
右サイドから中央へそして左へさらに中央に折り返し、飛び込んだ柏木が決めた
ここまでやられちゃ名古屋のダメージも大きいはずだが
その後は名古屋に押し込まれる時間が続きカウンターから失点
名古屋は予選突破に向けてモチベーション高く戦ったんだろうが
原口ラストゲームにかける浦和、かつ好調な浦和がそれを上回った
 
後半、ペトロビッチは原口に代えて直輝を出した
当然、シャドーの位置だ
同時にピッチには立てなかったが、ミシャの思いも込められた交代に違いない
直輝は良かった
面白いようにボールを散らす
やっぱり前でプレーしなきゃいけない
 
結局試合は久々の大量得点、久々のと2失点
試合後のセレモニー
一昨年の達也から始まり、山田、原口と別れが続く
 ゴール裏サポがTシャツで作った9番、このアイデアは断幕が認められてなかった時点での苦肉の策か?
恋人と言った瞬間スタジアムは凍り付き?少し遅れて笑いと拍手とブーイング

 
直輝、後は頼んだぜ!
というか俺が先に行くはずだったくらいの気持ちは持ってるはずだよな
中断明けは先発組へ、シャドーの位置を確保しろ
 
 

 
ピッチを回る元気に名古屋サポがタオルマフラーを投げ込んだ
やるなー名古屋と後ろの席の奴がつぶやいていた
浦和サポからのタオルマフラーを首に巻き手に持った元気の
左手にはずっと名古屋のタオルマフラーが見えていたぜ
 
幸せな埼スタの一日だった
 
これで本当の中断に入るわけだがよい準備をして 7/19新潟戦を迎えてくれ
そして原口元気のドイツ(世界と彼は言ってた!)での活躍を祈ってるぞ
 
 
 
 
 
 
 

ビール祭りはフライングだ!

11時スタートのビール祭りなんだが
10時45分にはテーブル席は全て確保されて空きがない!
各店舗には売り切れや仕込み中の張り紙があった
店の人に聞いたら、9時頃には人が集まりだして
主催者判断で非公式だがやっちゃいましょうということなったと言っていた
ビール飲みながら軽い昼飯にして埼スタへというプランなんだが
9時じゃ朝飯じゃん
何とか立ち飲みのテーブル(ケヤキの周りを丸いテーブル囲んでいる)を確保して
かみさんと娘2人と合流した
 このテーブルの右側 1/3が家のエリア、写真のビンは「湘南ビール」のやつ

ウインナーは3本で900円
「社長の焼きそば」は普通の半分ほどのもりで500円
「大盛り枝豆」は普通盛り以下で300円(これは杵屋だからそれでも安い)
何で社長の焼きそばをわざわざ買ったかというとかみさんがパートしてるスーパーに
焼きそばと玉ねぎの注文があったからだ
 
各店舗人で溢れ手際も悪いので1階でやっている「ミニ埼玉物産展」のようなところで
チヂミとトマトを買った
ローソンでビールとつまみとも思ったがここも結構込んでいた
みんな考えることは同じだ
そんなことでビール4杯で酔っ払い埼スタへ向かった
 
ビールはサッポロかキリンとかメジャーなところのが美味いに違いない!
 
 

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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。