どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

タイガース コンサートなど

東京ドームは週プロがやったプロレス合同?大会以来だ
てっことは20年振りくらいか?

前半は英語の曲をメンバーがそれぞれ歌う構成だった
30分!の休憩を挟んだ後半はかってのヒット曲なので一気に爆発した感じだ
中でも、「君だけに愛を」と「シーサイドバウンド」の続いた2曲で場内最高の盛り上がりだった
車いすのシローも入れてタイガースなんだというのはジュリーの拘りか・・・
 
コンサート前にかみさんとアメ横をぶらついて時間をつぶし
肉の大山(にくのおおいおおのくに ではない!)で遅い昼飯を食った
立ち飲みじゃなくて店に入って飲んでもいいんだ!
 
それでも時間があまり御茶ノ水駅前の喫茶「ミロ」へ
たまには昔の茶店の旨いコーヒーをと思って行ったのだが
改装された店は雰囲気も全く変わっていて
おまけにコーヒーが滅茶苦茶まずい
全くコーヒーうるさくない俺が一口飲んで500円だと?!
5円の間違いじゃないのかと心の中で叫んだのだった
まあ、前に行ったのは5年から10年前くらいの話なんだけどね
 
コンサートの後、兵六は行かないよと言うかみさんと別れて一人兵六へ
今年最後の店はほぼ満員でしばらく立ち飲みだった
よく覚えていない東京サポと二人立ち飲みした
明日は中西さんの会だと教えてもらったが5時から2時間じゃちょっと厳しい
大宮で一人で中西さんを偲ばせてもらうぜ
 
帰りがけに横浜サポとの絡みで「浦和レッズ!」のチャントをやってしまった
まあ、しょうがない
しかし亭主のサッカー好きが影響してサポという客が多いよな
 
来年は我浦和レッズがぶっちぎりで優勝だ!
 
紅さんが「私のすばる 35周年記念号」を呉れた

 
季節外れの家の蔦の紅葉、綺麗だ

 
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初Amazon

先週、兵六で飲んだ翌日、図書館から借りた本がない!
兵六開店までの30分の時間をつぶした神田餃子に電話したが無い
兵六では本なんて出してもいない
あとは電車の中か?
 
さいたま市では無くした本は同じ本を買って返すのが基本らしい
入手困難な場合は他の本を買ってもらうこともありますとのこと
古本でもいいのかとは聞かなかった・・・
そんなことでAmazonデビューしてしまった
注文の翌々日に送料無料でゆうメール追跡便で送って来た
わざわざ書店で取り寄せてもらうより手間もかからない
町の本屋なんて本当に大変だよな
 
さっき図書館に行って手続き完了した
それにしても酒を飲むと帰りの記憶がいつも無いっつうのはよくない
とりあえず反省!
 
 
 
 
 
 

シーズンオフ

はるかモロッコの地でクラブワールドカップが戦われているが
1次予選敗退の我浦和レッズはじめJリーグのチームはどこも出ていない
来週は天皇杯準々決勝だがこれも関係ない
 
今季、ACL、ナビスコ決勝含めて15試合見たが
結果は 7勝5敗3分だった

11月以降一度も勝てなかったのが大きいよなとまた思ってしまう・・・
 
年末だというのでかみさんが浦和の古いカレンダーを処分した

捨てられずにずーっと持っていたんだが思い切ったらしい
たまたま見た一枚だけ取っておくことにした
2008年のカレンダーで山田と競っているのはマリノスの那須だ

5年後、浦和で那須が山田を送り出すとは思いもしないよな
 
ところで隣のアパートが解体中だ
振動が凄い
後ろの家以外はすべて無くなったしまうのでほぼ丸裸に近い
隣をねぐらにしている猫たちはどこへ行くんだろう
12月に入ってかあちゃんが2回猫ふんを踏んだ(ダジャレではない!)
場所は家の門扉の前だ
餌やり女はどこを餌場にするんだろう
どこか離れた場所にしてもらいたい
 
 
 

先輩と酒を飲んだ

昨日は関さんと飲んだ
 
年賀はがきを受け取りにわざわざ大宮まで来てくれた
鉄道博物館に行くというのでそっちで合流するつもりだったが
一人でゆっくり見たいというので大宮駅4時にした
第一声が「あと1時間足りなかった!」だった
10時半に入場して3時半まで5時間、十分だと思うんだが
説明文があれば全部読むらしい
鉄道好きというより博物館好きか?
 
まずは なごみ(和)で瓶ビールで乾杯
次は東口の焼き鳥日高の奥の席で生とホッピー
仕上げは増田屋のおでんにした
 
関さんは退職後、柿の種の販売員に再就職して
全国のデパートやスーパーのイベント会場を回っている
値引き禁止なんだが自分の判断でやっていて
売り上げがいいのでOKとなっているらしい
全くあのキャラクターだから適職に違いない
学生時代やったテキヤのバイトの経験が役に立ったそうだ
 
古い写真を持ってきてくれた

 
かみさんとの初デートでミロンガの中大先輩たちとの
多摩湖の花見に誘った時だ
風が吹くと桜の花びらが雪のように舞っていたのを思い出す
それにしても二人ともうれしそうだよな
 
さあ、風呂掃除しなきゃな
 
 
 

2013.12.07

先週の土曜日
特別秘密保護法案は参議院でも可決されてしまったが
埼スタ前に国会議事堂へ行ってみた

警備の警官も少なく交差点に反対の紙を掲げたおじさんとおばさんが5,6人いただけ
国会なんて中学の修学旅行以来か
ブントは防衛庁だから国会は縁がないんだ

今年一番の紅(黄)葉を見た

地下鉄を乗り継いで埼スタへ
ハートフルコンサートは柳崎小学校だ

昨日、最終戦の録画を見てまた泣いたり怒ったりだった
 
残って山田を見送るセレッソサポ、ありがとう

闘志を証明出来ず

山田、じゃあな

12の裏は6だった!

 
 

山田の最後の試合だってのによう

入門時に渡された選手カードは山田だった
当然山田なのだが不意を突かれた
2006年優勝シャーレを掲げる山田を見てもう泣いてしまった
 
試合は原口の先制点も虚しく前半40分で追いつかれロスタイムに追い越され
後半3点目を入れられた
興梠が1点返すも最後は2-5の大敗だった


全くボロボロだ
最後の4試合で15失点
総得点66はリーグトップだが総失点が56!
これでは優勝なんてできるわけがない
最終戦で3位に滑り込みチームの問題点がうやむやになるより
このボロクソの結果はよかったのかもしれない
(と考えるしかない)
 
社長のあいさつに大ブーイング
しかしブーイングの相手が違うよな
今季は社長ではなく、監督、選手に対してやらなきゃいけない
まあタイミング的にはそこしかないんだけど
 
永田の笑顔での挨拶

 
野田のやや思いつめた挨拶

 
 
山田暢久の挨拶
こんな状態でチームを出るのは辛いと言っていた

 


俺の隣でかみさんがマフラーに顔をうずめて泣いている
両親の葬式でも泣かなかったうちのかあちゃんがだ
惚れ直したぜ、この野郎!
 
山田は目を潤ませながらも涙は流さない
ここら辺が山田らしいぜ

ゴール裏サポが「1994 ハートの中に6 2013」のビジュアルを掲げた
さらに山田のチャントの大合唱がスタジアムを包んだ


その中を息子と娘を連れた山田がサポ・フアンから花束とマフラーを受け取っていた
去年の田中達也とは違うがいい分かれには違いない
本人は気持ちも落ち込んでいるようで来年のことは考えられないようだが
ゆっくり考えて決めてくれ
 
6番は途中出場で存在感を出していた山田直輝に引き継いでもらいたい
何故か?
俺のレプリカユニフォームを来年も着て行けるからだ!?
 
とりあえずさよなら山田
 

 

かきでぇら山荘で焚火

朝食をごちそうになってしばらくしてかきでぇら(漢字にすると柿平か?)へ連れて行ってもらった
Kさんは新蕎麦打ちに引き返し俺は一人で目一杯たき火を楽しませてもらった
 
Kさんが銀杏の落ち葉をどけてセッティングしてくれた。いい感じだ

 
まきが乾燥しているせいかすぐに着火してよく燃えた
(俺上手いじゃんと少し思ったのであった)
 
水場から引いている水はすごく冷たかった

 
それでも沸騰、木の火力は素晴らしい
このお湯でコーヒーを飲んだ
あくたが かきでぇらでコーヒーを飲みたいと言っていたのを思い出した
あんたの分も飲んでやったぜ

 
銀杏の落ち葉に霜が降りて周りはひんやりしている

枯れ木を探しに入った山にはこんな苔もあった

 
そのうちKさんが蕎麦をもって戻ってきた
本人も言うように(やや)太かったが美味かった
昔食べさせてもらったKさんのおふくろさんのよりうまい気がした
豚肉炒めも作ってくれてビールがすすんだ
全く遠慮なく飲むよな
 
名残惜しさを振り切って奥さんに西武秩父まで送ってもらった
たき火のにおいを振りまきながら大宮まで戻ってきた
 
かきでぇらに手を入れたいと言っていたのでその時は声をかけてもらおう
 
おまけ(K家近くのやまなし)

 
 

秩父夜祭

初めての秩父夜祭
12時過ぎに西武秩父に到着し駅前広場でおっきり込みの昼食をとり
その後はビールを飲みながら秩父市街を屋台を求めて歩いた
屋台曳き踊りは終わったらしく見られなかった
 
後ろ幕が鯉の滝登りは上町屋台

細部まで作り込んである

 
屋台の回転、ギリ廻しというらしい(これは 波に海魚の中町屋台か)

 
混み合う秩父神社境内

 
車軸には潤滑油代わりに草(Kさんの話ではネギ!)

 
お花畑の踏切

 
八尾百貨店横の舞台では 花ノ木小歌舞伎クラブの白波五人男をやっていた
実は全員女の子で一番小さい子は3年生だ

日が沈むと雰囲気が出てきた

この頃、Kさん夫婦と合流した
秩父神社から神輿を先頭に提灯も動き出した

夜のギリ廻し

だんご坂を登るのは下郷笠鉾か?

架線を外した秩父鉄道踏切を渡る

花火はどれもうまく取れない!

秩父市内の学校はすべて休校だったらしい
大滝小も秩父と合併したことで休校だそうだ
観光客に何か聞かれた関係者が丁寧に説明しているのを何度も見た
本当に秩父をあげてのお祭りなんだと感じた
土日にずらさないのもいいよな
 
花火を振り返りつつ駐車場へ歩いた
祭りの喧騒からどんどん離れて大滝へ
明日はかきでぇらでたき火だ!と心躍る?のであった
 
 

終戦 鳥栖に1-4!

書く気力も湧いてこないが記録は残しておく
 
無かったことにしてしまいたいが現実には向き合わなきゃいけないよな
 
オシムが昔言っていた「浦和の敵は浦和だ」というのを思い出す
 
どのチームも浦和相手にはモチベーションを上げて来る
 
浦和サポのブーイングを浴びて益々気持ちも高揚するだろう
 
浦和にとっては毎試合厳しい試合が続く訳だが
 
そんな中でも勝たなきゃいけないんだ
 
ここまで書くのがやっとだ
 
三冠!なんて一瞬でも考えた俺が馬鹿だった
 
 

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おおまた

おおまた

1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。