どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

特定秘密保護法案に反対だ

ナビスコ決勝での敗退
仙台戦は引き分けで首位浮上できず
川崎には負けて横浜とは勝ち点差4に開いてしまった
全く、ミサンガ(実はただの紐)を付けてから勝ってない


そんな浦和レッズにため息つきながらパート仕事してる間に
安倍のくそ野郎がやりたい放題じゃないか
 
衆参捻じれ解消の下、尖閣・竹島、就中尖閣を巡る中国との
政治的軍事的緊張を利用した法案提出と衆院での強行採決
株が上がってるからなんて甘い気持ちじゃいけないと思い知らされたぜ
安倍からしたら諸悪の根源=平和憲法のなし崩し的無効化だ
<戦後レジュームからの脱却>とはこのことか
 
吉本隆明は「私の『戦争論』」で
『先進資本主義国の課題はいかにして自国や他国の民衆に国を開いていくかということにある』
と語っている
特定秘密保護法はこれとは正反対の『国民に対して国を閉じる』ことだ
中国も韓国も民族国家の枠組みを強化することしか考えられない
それに乗っかる日本=自公政権という構図だ
全く絶望的だが時代は進んでいくと思いたい
 
吉本は、公とは個人+個人+・・・・・の総和だと
個人と国家は対立概念ではないし個人を超えて公があることではないと言っている
このことはよくよく自戒しなくちゃいけない
 
さて先日の埼スタでの川崎戦だが
通路の上の横断幕には日の丸が2つ括り付けてあった
全くJリーグの試合でなんで日の丸なんだよ
代表は国家を超えられないがクラブは国家・国境を超えるんだぞ
 

 
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川崎に負けた


セットプレーから失点
後半、槇野が同点ゴールを決めたが
直後に槇野のオウンゴールで失点
最後に大久保にも決められて 1-3で負けた
前線からプレスに行ってボールをカットしても
また川崎にとられてしまう
ボールを保持しながら決定的な形が作れない
サイドからのクロスに可能性が感じられない
セットプレーも駄目だった
川崎は後半からシステムを変えたらしい
気分も完敗だ・・・
 
 ↓山田戦力外に駆け付けたサポも多かったはずだ なのに・・・

 
 ↓45000人! 南ゴール裏も空席を探す人が沢山いた、そんなの久しぶりだ というのに・・・

 
 ↓喰っても勝てないサンドだった・・・

 
 ↓この虹は吉兆に違いない はずだったが・・・

 
もう優勝なんて言わない
残り2試合にこれが浦和レッズだ
ミシャ2年目の成果だというのを見せてくれ
 
ところで広島も負けた
鹿島もセレッソに負けた、セレッソが3位に浮上した
勝ったのはマリノスだけだ、情けない
 
 

山田暢久戦力外!

とうとうそんな日が来てしまった
 
これはもう12月7日、埼スタで山田に優勝カップを掲げてもらうしかない
 
別れの挨拶はその後だ
 
思い出に浸るのはその時だ
 
先日のトレーニングマッチでいいところを見せていた永田拓也と野田も戦力外だ
若い二人には悔いのないサッカー人生を送ってもらいたい
 

柿は柿を呼ぶ

先週の金曜日、かみさんが公文の同僚から立派な柿をもらってきた
岐阜の実家から送ってきたものらしい

日曜日、かみさんと高麗川を歩いた
俺の気に入りの秘密の場所=獅子岩橋下の河原で昼飯を食い
家から持って行ったケヤキの枝を燃やした
よく燃えた
その後高麗神社、聖天院を回りJA農産物直売所まで歩いた
ここで4個100円という一番安い柿を買った
その他に銀杏やシークワーサー、サラダ大根etcを買った
シークワーサーはサワー用だ
柿は見た目は悪いが普通にうまかった

昨日、家に帰ると立派な柿がたくさんあった
近所の爺さんが持ってきてくれたんだ
「柿は柿を呼ぶのよね」とかみさんが言った
 
八高線沿線も高麗川を歩いていても柿は実るがままだ
子供のころ村上に住んでいた時には渋柿を取って焼酎にさらして甘くしていた
今は柿はトレンドじゃないんだろうな
かみさんも娘も好んでは食べない
 
じいさんには近しいものを感じるぜ(袋の中にもまだまだある。喰ったるぞ!)

 
 

平和な週末

土日と連休だ
今週は天皇杯敗北の浦和は試合がない
なので心休まる平和な週末なんだ
しかし11時からの流経大とのトレーニングマッチに出かけてしまった
 
30分ハーフの2試合
初めはいつもの先発組
興梠はうまい、ボールを本当によく収める
原口が2点取って 2-0の勝利
しかし出来はよくなかった
相手がJリーグのチームなら2-3、2-4で負けた試合だった
 
次はサブ組、流経大はあまりメンバーを変えずに2試合目に突入したと思う
 ↓2試合目、流経大はオレンジ色で大宮か新潟を思わせた。周りの桜の木も色づき始めていた

この試合の方がはるかに面白かった
永田拓也がハットトリック、直輝はほとんど復調したんじゃないか
関口も先発から使いたいと思わせる勢いだった
野田もよかった
前半で引っ込んだ山田もボランチでよくボールを散らしていた
結果は 7-0
 
残り3試合、チームに勢いを与えるために少し選手を入れ替えたいが難しいよな
マルシオは出なかった
 
終了後、パイプ椅子を並べたシーチケホルダー席の一人一人に柏木が握手をしていた
 
クラブハウス2階では浦和には珍しいギャルサポが3,4人うるさかった
試合を見ながら興梠の話題で 「それが慎三が慎三たるゆえんなのよ」という感じで
慎三を連発していた
ねーちゃん、それはねえだろ
興梠と呼べよ、百歩譲っても慎三さんだろが!
 
 

まるで高木ブーだよ・・・

パートのおばちゃん(というには失礼な歳かもしれんがよく分からん)が辞めたらしい
 
違う部署なので口をきいたこともない
 
というか挨拶をしてもそっぽを向かれていた
 
何故?
 
俺がいつも助べったらしい目つきだったはずはない
 
先月、リクルート姿?で電車に乗っているのを見たので少し不安だった
 
何だか寂しいっ!
 
非常-に厳しい!
 
YouTubeで筋肉少女帯の「元祖 高木ブー伝説」を聴いた
 
 
 
 
 

昨日は非番だった

郵便局でインクジェットをインクジェット写真用に交換
Wの注文のメールの(写真用)を見逃していた
メールもちゃんと読めない!
小柳さんと小林にはレターパック(350円)で送った
全く郵便局に二重に奉仕してる訳だな
 
久しぶりに眺花亭を訪問してWに年賀はがきを渡した
5時過ぎに兵六到着
テーブルを確保したがそれほど込まなかったので
カウンターで正人君とサッカーの話をするんだった
そのうちMさん、W、Aが到着
馬鹿話で盛り上がった
その後WとAの3人でニュー浅草で2次会
ニュー浅草は学生の時以来だ
昔はサッポロジャイアンツというでかい瓶ビールがあったよな
少し早いがプチ忘年会だった
 
ところで兵六常連だった中西さんが亡くなっていた
いわゆる孤独死で死後2週間くらいで分かったらしい
前日くらいに兵六を訪れていたそうだ
全く今年の知人友人の死の多さには嫌になるぜ
 
さあ仕事に行く前に一仕事(風呂掃除)
 

仙台に追いつかれた

またもやロスタイムでの失点!
信じられない!
一体なにが悪いんだ?
3-2で迎えたロスタイム
(アディショナルタイム)
(追加時間)
残り1分
仙台のセットプレーで浦和の右サイドの仙台選手がフリーだった
何でフリーなんだ?!
誰も付いていないんだ?!
逃げ切るために山田と坪井を入れたんだろ
 
勝てばマリノスを抜いて首位に立ち自力優勝が可能になったんだぞ
今季このロスタイムでの失点は何試合あったか
それがなければもう優勝が決まったくらいじゃないのか
 
仙台に開始2分で先制されながら梅崎で追いつき
興梠で逆転
後半早々追いつかれたが興梠がまた決めたってのによう
 
しかし負けなかったんだ・・・と思うしかない
残り、川崎、鳥栖、最終節のホーム、セレッソ戦と厳しい戦いが続く
最終戦は柿谷・山口蛍人気もあって?チケット完売している
満員の埼スタで泣かせてくれ、浦和レッズ
 
 
 
 

ナビスコ決勝雑感

スカパーの再放送を後半途中から見た
浦和はよく攻め込んだが最後のところでゴールを割れない
柏は出場停止、ケガで4人が出られない状態でよく守った
興梠はオフサイドの判定について鹿島戦のようにならなくてよかったと言っているようだ
いいジャッジだったと言ってるんだ
いい奴だ
阿部に倒されたクレオが審判に文句を言った後で
阿部とタッチしていた
選手は了解しあっているということだ
試合後力尽きた浦和の選手が倒れ込んでいる
柏の選手が那須の肩に手を置いて行く
赤と黄色の選手たちが抱き合って健闘をたたえている
勝負にはこだわりたいがこういうところも大事にしたい
 
悔しさをバネに残りリーグ戦は全部勝つしかない
4戦全勝で逆転優勝だ
ぶれずに切れずにやり切ってくれ
 
昨日の帰り池袋の「帆立屋」で反省会?残念会?兼夕飯
メンバーはかみさんと上の娘
食い物が美味いと好評だった
帰りの湘南新宿ラインでは母親に抱かれた0歳くらいの赤ん坊に見つめられた
かみさんも娘も暖かい気持ちになったようだ
俺は泣いてしまったぜ(酒のせいに違いない!)
「よい人生を」と心から願う
 
松崎しげるの国歌斉唱では浦和のゴール裏から大合唱が起きた
俺的にはうそだろ!だった
ゴール裏の人々は2シーズン制を巡って
Jリーグ=大東チェアマンを批判しているので
その他の部分ではおとなしく優等生的にふるまったというのはうがちすぎか
大東に対しては大ブーイングだった
そもそも昔はナビスコで国歌なんてやらなかった気がするんだが
生きづらい世の中になっちまったぜ
 
コレオグラフィの紙は雨よけで役に立った
後半雨が激しくなったときはコレオらしく見えたかもしれない
しかし気象予報士、しっかりしろ
 ↓今日は雨に濡れた3サイズの旗を乾かした

 
国立競技場は席も狭く前の席との間も狭い
座っている状態の人の前を歩くのはほぼ不可能だ
帰りにアッパーからの通路も階段前で急に狭くなっているので凄い渋滞だ
こんなぼろ競技場はとっととぶち壊してしまえ
 
以上、思いつくまま

ナビスコ決勝 0-1 負けた

 

前半ロスタイムのあの失点はないだよな
ロスタイムで緊張が切れた?
というより何となくビビっているように思えた
動きが鈍くなった瞬間だった

浦和の右サイドからレアンドロ?が左に大きくサイドチェンジ
そこからのセンタリングで工藤をフリーにしてしまった
うーん、もったいなかった
 
後半、攻勢をかけたが最後のところでゴールを割れない
何度かチャンスがあったが阿部が柏木が決められない
槇野が原口がサイドをえぐってのクロスに興梠が合わない
それでも終了間際ゴール前ごちゃごちゃの状態で興梠が蹴り込んだ
スタジアム中のサポも選手もみんな線審を見た
何度も見た、旗は上がらない

し・ば・ら・くして主審がオフサイドの判定を下した
試合後の審判団表彰での扇谷への大ブーイングも虚しい
 
まだまだ力不足ってことだ
残りリーグ戦4試合に集中しよう
ACLさえ獲得しちゃいないんだ
 
雨がしっかり降ってきた。そんな天気予報だった!?7

 
試合開始前にミサンガが切れたのではなくほどけてしまった
負けたのは俺のせいか・・・

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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。