どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

湘南戦、首繋がる・・・

2-2
セットプレーで先制するも一気呵成に行く力がない
原口のオフサイドは?だった

湘南の監督はブレない奴だ、立派だ
選手にもきっちり戦い方が徹底されてる
前半途中からじりじり圧力を増してきた
残留のための戦い(戦い方を変える)はしないというのは本当だ
優勝争いをしているのはどっちだ?!
残留争いをしているのはどっちだ!?

後半残り10分で逆転され、これで今季も終わりかと思ったが
パスワークで湘南の最終ラインを崩して追いついた
(なんでもっと前にやれねえんだ・・・)

マリノスが引き分けたこともあって
浦和は苦しいところで辛うじて踏みとどまっている
 
次節さいたまダービー、次々節鹿島戦
大宮とは非常に相性が悪い
鹿島には勝ち点1差に迫られている
本当の正念場だ

連勝だ!

連勝しかない!
 

 
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シシトウとシャウエッセンのパスタ

約束通り(誰にだっ?)作ったぜ

今日は塩も普通にきかせたぞ
 
すでに仙台vsマリノスが始まっている
 
ここは仙台に頑張ってもらいたい
 
湘南戦は4時から
 
頼むぜ、浦和レッズ!
 
 

涼しい、いや寒い

涼しいを通り越して今朝は寒いくらいだ
 
家のヒガンバナもやっと咲いた
 
2本が交差しているので花もダブっている(咲いたのはこれだけ)

 
プランターのシシトウは今年好調

 
はじめは辛くなかったが前回収穫したのからは辛くなっていた
 
赤いのは成熟したのではなく初めから赤いんだ

 
明日はシシトウとシャウエッセンのパスタとビールの昼飯だ
 
 

いつも季節は秋だった

『いつも季節は秋だった
昨日も今日も「淋しさの中に落ち葉が降る」』 死んだ男(鮎川信夫)
 
学生時代、気分はいつもこんな感じだった
秋が来ると何だか静かな気持ちになれた気がする
 
スカパーの甲府戦再放送を見たがロスタイムにボールを蹴りだせなかったのは
永田だった・・・
あのクリアがラインを割れば多分試合終了だった
永田はツキを無くしている
何をやってもうまくいかない感じだ
 
日曜日、久しぶりに兄貴と会った
新宿で1時に落ち合い、まずは南口の長野屋で飲み始め
しょんべん横丁の養老乃瀧へ移動した
もうあんまり飲めないから20度の焼酎を1本にしようと73歳のじじいが言うんだ
最後は辛かったぜ
黒竜江省の子連れ中国人と一緒になった兄貴は
親父が生きていれば昔親父が住んでいた(駐屯か?)牡丹江に連れて行ったやりたかったと言っていた
いつも話は自分の昔話になり俺は相槌を打ったり、バッカじゃないのと突っ込みながら聞いている
3つ目の住み込みで働きながら電大の専門学校を出て菱電に入り
仕事中に会社の病院に行けたのに驚いたと言っていた
それまでは当然保険も何もなく歯が痛くても歯医者にも行けなかったそうだ
神田の学校の帰り京浜急行の終電は社長の家の一駅手前まででそこから歩いて帰ったとのこと
 
あの時代の10歳違いというのは経験が全く違う
俺には住み込みなんて想像もつかないよな
住み込みなんて言うのはとんでもない先輩がいたりして滅茶苦茶だ
今の奴らが仕事が合わないとか云々なんて甘えんじゃねぇと切れていたぜ
 
さて毎週サッカーで心休まる時もない
リーグ戦残り8試合、まずは湘南と大宮に連勝しないと上に行けない
ナビスコ準決勝は今季勝てていない川崎に一矢報いて突破したい
天皇杯は3回戦山形戦をきっちり勝ちたい
 
浦議でミシャ批判を始めている奴らにはサイドチェンジもできなかった2011年を思い出せと言いたい
俺は熊谷で東京サポに「おいおい浦和どうしちゃったのよ」と言われた屈辱を当分忘れないぜ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

甲府戦、勝ちきれない

内容的には 1-1の引き分けは妥当だったが
 
PKで決めた1点を守りきって勝たなければいけない試合だった
 
前節に続いてロスタイムに失点
 
この勝ち点-2は痛い
 
5分?!のロスタイムも多分過ぎていたが浦和はボールをアウトにできない
 
北ゴール裏からはごちゃごちゃで何だか分からない状態で追いつかれてしまった
 
久々のリーグ戦出場の山岸がファインセーブを連発し

前半で交代した山田も競り合いで倒されたシーン以外は守り切った
 
ミシャの選手起用ははまっていた
 
最後に永田を出した時嫌な気がしたがあたってしまった
 
残念!
 
しかし強い甲府に負けなかったと思うしかない
 
それにしても優勝を狙う浦和の試合だっちゅうのに 観客31077人だ
 
非常に寂しい!
 
 
↓バス停から埼スタに向かう墓地にヒガンバナが咲いていた

 
↓駐車場には甲府のバスが6台、笛吹観光!

 
↓甲府サポ

 
↓負けた!ブーイング飛ぶゴール裏。俺はそんな気にはなれなかったけど・・・

さいたまの秋

朝晩はすっかり秋らしくなった
 
それで数日前にパート先へ歩いてみたが日差しは厳しく
 
歩くのにはまだ早かった
 
わずかに残った刈り入れ前の田んぼ

 

蒲(ガマ)、去年人生で初めて見た。少し感動した

 
刈り入れの済んだ田んぼには鷺が、この周囲で白いのだけでざっと60羽ほどいる

 
さあ、甲府戦である
 
残り9試合だ
 
ハードワーク!ハードワーク!ハードワーク!
 
 

東京戦

セットプレーで3失点!論外だろ

早い時間に先制されたが落ち着いてゲームをコントロールしていた
見ていて行けると感じていた
ところがセットプレーでまた失点してしまった
 
後半開始前にコールリーダーの「座ってていいのかよー」の声に応えて立ち上がった
国立の椅子は固く狭く座っているのが大変なんだ
前半から立ちたかったが周りが座っているので遠慮していたんだ
隣の小さな女の子を二人連れた母親も立ち上がった
なんとなく womanの満島ひかりを思ってしまった
 
立ち上がった甲斐?あってあっという間に追いついてしまった
ゴール裏は歓喜の嵐だった
ここで一気に行きたかったが少しずつ勢いがなくなっていく
残り10分で石川と平山が投入され、これはやばい
終了間際に平山に頭で決められたしまった・・・・・
 
何でセットプレーで3回もやられるんだ!!!
 
昨日、録画で見直したが悪かったのはセットプレーだけだった
東京はファールをもらいに来ていた
3点目のセットプレーはルーカスが上手く倒された
もう少し注意深いデフェンスもあったんじゃないか

横浜はセレッソと引き分け、広島は負けた
2位は変わらないままだ
次節は鹿島を3-0で倒した甲府が相手だ
よいゲームを、そして勝利
 
それにしてもサッカーは面白い
 
 
 
 

ベトナムフェスティバル2013

FC東京戦を見る前に代々木公園へ出かけた
人があふれる原宿の駅頭でこんなにベトナム人がいるのか?!
と思ってしまったぜ
 
コンサート会場の空いている席に座って
豚肉と春雨のサラダみたいなやつでビールを飲んでいると
隣のベトナム青年が話しかけてきた
日産の社員でベトナムから研修に来ているそうで
本厚木から2時間かけてきたが日本語は難しい
なかなか出歩くのは大変だと言っていた

昔、会社の同僚にベトナム人がいたけど
家族がいるアメリカに行ってしまった
もしかしたらベトナムに帰っているかもしれないと思い出話をした
 
レ・バン・ジュンは南ベトナムの警察官僚の息子で
中学の時は親父の仕事の関係でフランスに住んでいたそうだ
留学中にサイゴンが陥落して難民としてそのまま日本に滞在
同じ会社でソフト開発をしていた
優秀だった
日本に来て半年で田中純として日本の女の子とデートしたそうで
外人だとばれなかったと自慢していた
なんで田中なんだよというと
総理大臣が田中(角栄)だったからというしょうもない奴だった
 
アメリカに行く日、羽田で見送ったことを思い出す
なんだかさみしい気がしたぜ
 
隣の青年と別れてもう一杯
今度は333というベトナムビールにした
グランドからちょうど札幌のベトナム人選手が出て来るのに遭遇した
彼は英雄ですとさっきの青年も言っていた
赤に黒縦縞の札幌サポが10数人、力ないコールを送っていた
 
サイゴンスペシャル?というビールを飲みながら国立まで歩いた
(↓明治公園前)

 
 

天皇杯2回戦突破

2回戦をTVで見れる幸せ
だったがストレスがたまる試合だった
開始早々、圧倒的なレッズの攻勢が続いた
がゴールを割れない
ようやく梅崎のクロスに小島が走りこんでゴール
秀仁のシュートが決まった
阪野は前半でハットトリックを決めてもいいくらいチャンスがあったが
ボールは枠に飛ばない
格下相手に試合に出れないうっぷんを晴らし
やれるんだぞとアピールしなきゃいけないのにがっかりだぜ
小島だってもう3年目か4年目か
ゴールは決めたがまだまだ不満だ
啓太を引き摺り下ろさなきゃダメなんだぜ
マルシオのハードワークと上手さは目立っていた
こういう見習うべき選手がいるんだからもっとやりきってくれよ
 
若手の力のなさ、ひ弱さを感じる試合だった
若い選手には残された時間は少ないということを肝に銘じて日々過ごしてほしい
浦和の選手に、J1の選手になっただけで立ち止まっちゃいけない
 
最終的にはマルシオがPKを自分で決めた得点で2-1の勝利
 
JFL栃木ウーヴァには元大宮のFW若林学がいた
懐かしかった・・・
 
 
 

ナビスコ準決勝 負けた

何という逆転負けだ・・・
 
静かな立ち上がりだったが徐々にレッズがペースを握っていった
何故か川崎は為す術なし
前半の最後に元気のスルーパスを宇賀神がスルー?し興梠が決めた
上々の前半だった
 
先発はDFの真ん中が山田、右が坪井、左が森脇だった
守備重視ってことなんだろうか
少し不安だったがこれがはまったんだ
 
後半開始早々にこぼれ球を平川がシュート、興梠がコースを変えてゴール
これは行けるぜ
しかしどこかで何故かスイッチが入った川崎に1点決められ
その後はオープンな打ち合いになってしまった
2試合の1試合目、アウェーで2点取った
もっと違った展開にしなきゃいけなかった・・・
 
大久保に決められ、1分後にまた大久保に決められた
相変わらずの連続失点!
何故だーっ
 
後半攻められ始めてから山田が筋肉系?のケガで交代
坪井も足がつって交代
DFが2人代わったのも大きかったんだろう
 
しかし大久保は大人になった、立派だ
あれだけ厳しいレッズのチャージを受け何度も倒されたが切れなかった
好調だからそうなのか、そうだから得点1位をキープしているのか
 
次は1か月後のホーム埼スタだ
1-0で決勝に行ける(無失点は難しいが・・・)
きっちり勝って国立に連れてってくれ

 

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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。