どうしたらいい?

リーグ優勝・ACL優勝!国民国家解体!定年退職者に昼酒の自由を!

武川岳から二子山へ

鳥栖戦の敗戦のやりきれなさを振り払うためにも?
と、ずっと前から考えていた、武川岳→二子山を実行した
 
東飯能駅前で飯能からのバスを待つ
到着したバスに先頭で乗り込み、何とか座れた
ほとんどの人はさわらびかその手前で降りた
名郷まで行ったのは5人
そのうちの1人が何だかやばい
かなりでかい声で喋りっぱなし
降り際に「武川岳?」と声をかけられ
二人で歩くことになるのか?!と思ったが
女の子2人についていってしまった
まあ、危害を加えるとかそんなことではないんだろうけどね。
 
しかし、俺もこのところため息や独り言が多い
他人事ではない
ため息は昔からだが独り言が過去の出来事に対するものだったりするので
やばい気がする
今回も歩きながら声に出てしまった
 
靴紐を締めなおして歩き出すが道が良く分からん
すぐそばの店(よろずやだ、切手も売っている)で道を尋ね
丁寧に教えてもらったが
計画していた前武川岳経由ではなく、妻坂峠経由の道だった
落ち着いて地図を見れば(落ち着かなくても!)すぐ分かるんだが
何をやっているんだ
 
とにかく、名郷バス停を出発

歩き出して30分、妻坂峠に向かう林道沿いの紅葉が朝日に輝いている

手袋を忘れてしまった
コンビニで買おうと思ったが800円がバカらしくやめた
手がかじかむ
 
入間川源流の碑があった

 
これをみてもコースが違うことに気がつかない

ようやく山道に入る
妻坂峠?と思ってはいたのだが・・・

天狗岩は未だか?!と思いながら歩くうちに妻坂峠に着いた

多分、ここに至っても気がついていなかった
武川岳の途中でやっと気がついた
地図も何度か見た気はするんだが・・・
妻坂峠からややきついのぼりで武川岳へ、名郷を出て丁度2時間だった

 
久し振りにバーナーを使い、おにぎりを食べた
頂上には10人近い人が昼食をとっていた

いい感じの山道を二子山へ向かう

蔦岩山

武甲山を左に見ながら歩く
この角度、高さから見るとダメージの大きさが分かる

 

 
焼山、ここに来るまでのくだりはかなり厳しい
二子山から来る人も多くいたが登りはずっと厳しい
息も絶え絶えという感じの人もいた

 
両神山が見える

二子山、雄岳への道は良く分からなかった
危うく通り過ぎるところだった
何年振りかの二子山だった
 
               
 
急坂を下る、落ち葉でよく道が見えない
ロープを掴みながら下る

落葉松

沢沿いの紅葉、もうすぐだ

西武秩父線をくぐる歩行者専用トンネル
以前、芦ヶ久保から登った時は信じられずに素通りしたのだった

 
芦ヶ久保到着、14時35分

 
昼食含めて5時間10分であった
 
 
 
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鳥栖に負けた

1-3
 
前半終了間際に先制された
後半、追いついたがそこまで・・・
エースストライカーがいない
点を取るべくして取る奴がいない
鳥栖には、豊田がいる
広島には佐藤がいる
浦和にはいない!
 
累積の槙野の代わりに水輝が出たがいいところなし
若いんだからガンガン行って欲しかったが
淡白=激しくないんだ
最後は体を投げ出してもクロスを止める、相手より先にボールに触る
ってところを見たかった
このままではレギュラーにはなれないぞ
 
ACLは遠くなったが、最終戦いいところを見せてくれ
 
 
 

達也、戦力外!

もっとやれたはずだ
 
あのベルディー野郎の後ろからのスライディングが無ければ・・・
 
つま先が後ろを向いていた、脱臼骨折
 
サッカーに怪我は付き物とはいえ、本人が一番悔しかっただろう
 
ベルディー野郎、土屋はその時、顔面蒼白だった(悪い奴じゃないんだ)
 
だったら何でと思ったものだった
 
まだ、29歳だ
 
他のチームでの活躍を祈ってるぞ、達也
 
写真は、兵六の真人君に昔貰った達也のフィギア(日本代表)

 
本日、非番なので、けや木の枝を薪のサイズで切りそろえた

しかし、ほとんどはゴミに出してしまうのだ、残念!

 
太いのはどこかで燃やすぞ!

 
とりあえず、大刀、小刀と杖の3本は確保した
 
高麗川の河原で拾ってきた胡桃
 
バケツに入れたままにしていたのだが
 
先週、久し振りに見てみると真っ黒な水の中に蛆虫が滅茶苦茶、湧いていた
 
うーん、何を食っているんだろう
 
水を捨て、残った皮もはがした胡桃は18個だった

広島戦 2-0

よく勝った
 
前日まで埼スタに行くつもりだったが
二日酔いで起きれず、
TVを見だしたのも2時15分頃という情けなさ
 
前半、啓太からグラウンダーの長いパスに
梅崎が走りこみ蹴りこんで先制
後半、押し込まれるも啓太が中央をドリブルで突破して
そのままゴール
啓太、1ゴール1アシスト
坪井の攻め上がりも見物だったぞ
 
スカパーの解説は水沼で、山田を最高に評価していた
なかなか水沼はいい奴だ
 
しかし、久々のボロ酔いだった
金曜日、Aに年賀はがきを届けに兵六に行った
Aは悪玉コレステロールの値が大きくて
禁酒中だったのだ
7時過ぎに行った俺は、無双3本をあけ
3本飲んだら梯子はするなという教訓を無視して
Aと御徒町の大統領に行ってしまった
 
その後は、気がついたらどこかの駅
どこの駅かさえ覚えていないんだから
滅茶苦茶だよな
帰りの電車は既に無く(多分)
白タク(多分)の運ちゃんが、1万円と言ったのだけ覚えている
1万円だぜ、バカ野郎
 
そんなこんなで、久々の We are Diamonnds. も唄えずだった
 
次節、鳥栖戦、最終戦は名古屋
ACLを賭けた直接対決が続く

 

丹沢主稜縦走その2

5時過ぎに目が覚めた
既に下の大広間?のツアー客は全員が起床して
布団も畳んであった
朝飯はコーヒーとパンにして1000円節約した
そのためにハムとチーズと生キャベツを持ってきたのだ
 
朝日を浴びる富士山

 
日ノ出は6時15分頃

 
6時半、桧洞丸へ進撃開始
霜の降りた階段を下る

 
この道は富士山と一緒だ

 

 
青ヶ岳山荘でコーヒーを飲んで小休止

 
小屋に掲示のバス時刻表に西丹沢自然教室発 12:00があった
前日の俺のネット検索でもそうだった
Oさんは、それは無いよと言っていたんだが
小屋のおばちゃんにも間に合うよと気合を入れられて出発
 
桧洞丸山頂、誰だこのじじいは?!

 
この下りは懐かしい
10年前、ヒザ痛でやっとのことで下ったことを思い出す

 
紅葉の中を下る

 
ゴーラ沢の手前

 
ゴーラ沢

 
ほとんど休まず歩き続け、11時55分に西丹沢自然教室に到着
しかし、バスは停まっていない
バス停の時刻表は 14:40まで無い!
先着の青年二人は、みやま山荘の情報でも12:00だったと言っていた
 
仕方なく、中川温泉を目指して歩く
40分と聞いていたが1時間以上歩いてようやく到着
露天風呂に浸かりながら降り出した雨を眺めて一息ついた
 
それにしてもバス時刻表はきっちりと更新してもらいたい
 
バスで新松田へ、小田急急行で新宿へ、更に湘南新宿ライナーで大宮へ
6時15分には家に着いた
 

丹沢主稜縦走その1

モチベーションが上がらないまま、大宮6時11分の電車で新宿へ
 今回は登り口と降り口が違うので電車になったのだ
 小田急急行で渋沢へ、バスは大変な行列で1台目に乗れず
 臨時の2台目に座れた
すばやく臨時を出すんだなと感心する
 
蛭ヶ岳山荘は定員40名のところ80名の予約だそうで
布団1枚を2人で使ってくださいという状態だそうだ
そんなこともあり、ますます気持ちが盛り上がらない
40Lのザックはたいした荷物も無いのにパンパン
というか、間はスカスカなのだ
パッキングも何もあったもんじゃない
着替えは小屋での靴下だけ、濡れたシャツは体で乾かしたるぜ
というカラ元気だけだ
 
大倉を9時少し前にスタート
10時40分、初富士

 
バカ尾根を進む

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな道をバカと言うのか、歩く奴がバカだからなのか

 
どこまで続くんだ、バカ野郎!

 
そんなバカ尾根の岩の下にリンドウの花が咲いていた

 
12時半、塔ノ岳 一体何人居るんだ?!
写真じゃ上手く伝わらない・・・ こんなもんじゃないのだ

 
日本人の彼女を連れたでかい黒人が「お兄さん、写真とってくれない」と言っていた
アジア人のカップルが、ネパールの東電OL殺人事件で無罪になった人は友達だと言っていた
他にも何人も外国人がいた
 
カップめんを食べて、丹沢山に向かう
ほとんどの人は、ここで引き返すらしい
丹沢山で引き返す人も何人かいた
 
14時15分 丹沢山頂
みやま山荘はメシが美味いらしい。泊りたい、蛭ヶ岳パス
しかし、O隊長の反応なし

 
蛭ヶ岳への道、バカ尾根ってなんだったのだ!

 
16時15分、蛭ヶ岳到着

 
夕暮れに浮かぶ富士山

夜景

 
ツアー客は40名弱、これだけでほぼ定員だ
布団1枚に2人で先着の人達は休んでいた
ところが超ラッキーなことに俺たち二人は
中2階というか、布団2枚が縦に敷ける不思議な空間を割り当てられ
布団1枚を独占することが出来た
ラッキー、クッキー、ケンタッキー(使い方は多分違う)
 
レトルトのおでんが夕飯のメインで、その他佃煮、煮豆、柴漬けなどと
ご飯は食い放題
デザートのパイナップル(缶詰)付き
しっかり喰って即寝た
 
 

川崎に負けた

川崎戦 2-4
 
山田のパスから先制するも
レナトにFKを2本決められた
もう一本、決められ、前半でハットトリックをくらった
何故だ
久々の先制点だってのに
あっさり逆転
マルシオのFKは枠に飛んでいたが
2本とも、西部に止められた
西部、ハートフルに来る気はないのかよ!
とつまらん突込みを入れてしまったぜ
 
後半、1点返したが
途中出場の山瀬に蹴りこまれた
山瀬らしいゴールだった
 
いい攻撃、崩しはいくつもあった
去年までの浦和からは考えられない攻め方だ
しかし、シュートを決めきれない
勝てない
残り3試合、一つも勝てない気もしてきた
 
ACL、絶対諦めたくないが
1年目でこれなら上等と考えた方がいい結果が出るかもしれない
そんな気もしてきた
 

 

いい日だったが・・・

数日前から、週末の丹沢縦走に備えて、駅からから局まで歩いている
 
本日、仕事が薄く、我○○○、×グループは数人を残して解散
 
こういうとき、リーダー格のおばちゃんが何でそんなに帰ることに一生懸命なのか分からん?!
 
という訳で、帰りも歩き
 
大宮南銀 なごみで3時から酒を飲んだ
 
ビンビール  400円
枝豆      150円
チュウハイ  200円*3=600円
ほうれん草ベーコン炒め 150円
からあげ 250円
 
マスターが、「鳥の唐揚げ出来立てです!」
 
って感じで声をかけていたので、つい手を出してしまった
 
確かに出来立てで美味かったが
 
帰って普通に飯を食うんだからな
 
喰いすぎだ!!!!!
 
※兵六をタイトルにしたら、本日の訪問者が17人である。
 兵六、恐るべしだな・・・
 
 
 

兵六に行った

昨日は久々に兵六に行った
 
月一をノルマ?にしているんだが
 
10月は行かなかった
 
残念!
 
Mさんと待ち合わせして年賀はがきを渡した
 
その前に眺花亭でWにも年賀はがきを渡してきたのだ
 
パート(期間雇用社員)の目標は300枚だが
 
友人諸君の協力で930枚になった
 
(金券ショップではもう年賀はがきが売られているらしい
 社員は2000枚だからな、買ってすぐに売ってしまうんだ)
 
Mさんが来る前に口舌亭ことSさんと話した
 
彼は俺よりずっと年下なのだが、話を聞くのが上手い
 
それで俺はいつも脱線して話し過ぎてしまう
 
結局、無双3本
 
酔っ払って帰ってきた
 
帰りがけに紅さんが「私のすばる」をくれた

 
しかし、115号だぜ
 
紅さん、立派!
 

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。