どうしたらいい?

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日和田山、物見山そして富士山

新都心駅から南浦和経由、新秋津から秋津駅まで歩き高麗駅が9時ちょうど。
これからは南浦和から武蔵野線に乗ることが増えるだろう。

高麗駅前
高麗駅前20210504
高麗川を渡る。河原はテントで溢れていた。
川面を燕が飛び交っていたが町中にいる燕とは違うように見えた。
高麗川20210504
セブンイレブンで水とサンドイッチを買って靴ひもを結びなおした。

初めてこのコースを登った。下りは何度も歩いたが。
なかなかいい雰囲気だ。歩き始めが9:30
登山口20210504
一の鳥居 9:42
一の鳥居20210504
当然男坂だ。小さい女の子が親の手を借りながら(手の届かないところは)登っていく。
全然怖がらないのに感心しながらジジイは歩いていたぜ。
男坂20210504
咲き残るヤマツツジ
ヤマツツジ20210504
二の鳥居 10:03
巾着田が鳥居の左に丸く見える。
二の鳥居20210504
日和田山 10:12 二の鳥居からたった9分?!
サンドイッチを一つだけ食べた
日和田山20210504
シャガが咲いていた
シャガ20210504
物見山 10:57
結構歩いた気がしたが日和田山からは30分ほどだ。
物見山20210504
お湯を沸かしてチキンラーメンぶっこみ飯と残りのサンドイッチ、インスタントコーヒー。
食いすぎた。
昼飯20210504
この4WAY?バッグに詰め込んできたのだ。
サコッシュには財布、スマホ、文庫本にティッシュ。
こんなので20210504
物見山の三角点は少し先でそこからYAMAPのルートから外れたので引き返したが
結局ルートは見つからずまた元の路に戻った。
下の道路に出てから登山道に入るのにまた少し迷った。
途中の高岩(300m)から下りが断続してもう海抜0メートルじゃねえのかとか思いながら歩いた。
高岩20210504
高齢の夫婦とすれ違い、ここ行ったらどこに行く?物見山は行く?と聞かれた。
どこから来たと聞かれたが日和田山が思い出せない!やばっ!

2回目の富士山登頂
富士山20210504
ゴルフ場のわきを通って高麗川を目指した。
渡れない橋は「ガタガタ橋」だけじゃなかった。2019年の台風の大雨で流されたままなんだ。
橋桁が倒れたままのだが河原には何組かの家族連れがのんびりしていた。
橋がない20210504
途中、久しぶりに高麗神社に寄った。

高麗川駅到着 14:28

タイム 5:20
距離 11.5㎞
上り 631m
下り 660m

帰りは川越経由で帰ってきた。
YAMAPはダウンロードできる地図が二つになったが削除すれば新しい地図を使えた。
なんで三頭山のときはダメだと思ったんだろう。
これが無かったら地図だけでは非常に厳しかった。

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初めての三頭山はボロボロ

大宮 6:25
川越 6:46/6:47
拝島 7:38/7:55
武蔵五日市 8:14
都民の森行き急行バス8:22/9:30 (少し早く到着)
帰りは深山橋バス停13:56が目標。麦山の浮橋が水不足で通れないので深山橋にした。

拝島を出て一つ目と二つ目の駅の間で川を越えたが両岸の満開の桜並木が驚かされた。
川は多摩川だった。
バスから見える集落にはいろんな種類の桜、花桃、ミツバツツジ、ハクモクレン、モクレンと様々な花が咲いていた。
都民の森20210401
歩き始めが9:28
坂を上り階段を上って森林館へ出てチップを敷いた歩きやすい道を気分よく歩いて
三頭大滝に着いた。9:52
三頭大滝20210401
ここら辺から登山道らしい道になるがよく整備されている。
ブナの路案内板20210401
ハシリドコロはいろんなところで咲いていた。
ハシリドコロ20210401
こっちはなんだ?
なんの花20210401
「ブナの路」を歩いてムシカリ峠 10:56
ムシカリ峠20210401
三頭山への最後の登り
山頂への登り20210401
三頭山(1531m)到着 11:12
三頭山山頂20210401
おにぎり一個を水で流し込んでヌカザス山へ出発だ。 11:22 わずか10分!の昼食
山頂にはFC東京のタオルマフラーを頭に巻いた男がいた。
東京サポというのは場所をわきまえないやつが多い気がする。
何年前だったか真鶴の海岸でも子連れの男がマフラーを巻いて海に入っていた。

さあ、目指せ深山橋、13:56!
だったがやっちまった!またやっちまった!
なぜこんなに案内板があるのにやっちまうのか?
地図を眺めるだけで見ていない、物事を順序だてて判断しない、出来ないのだ。
三頭山案内板20210401
この案内板の「鶴峠」を見て地図にある「鶴峠分岐」と間違えて行ってしまった。
都民の森でもらった地図を見れば間違えるはずもないが見ないんだよな。
地図20210401
少し余裕をもって中央峰、西峰まで足を延ばせば違う案内板に従ったはずだ。
普通、三頭山全峰を登ってみるよな。

しかし鶴峠方面に踏み込んでしまったのだ。
地獄への路20210401
不安を感じながら「神楽入ノ峰」11:59 ここで地図を確認しなかった。
現在地を把握すれば少し先で「鶴峠分岐」に行くことができたのに。
神楽入ノ峰20210401
これを見て間違いを確認したが向山を経由して与沢にでることにした。
案内板2_20210401
ここで笹畑に出た方がよかった、多分。
案内板1_20210401
向山到着が11:13 展望台は階段が朽ち果て登れない。
ここまでの道は「山と高原地図」では破線になっている。
確かに踏み跡が分からず何度も不安になった。
ここから先も踏み跡が分からずにピンクのテープを頼りに左側に迂回するコースを歩いた。
こっちは破線で見つけられなかったコースは実線だった・・・が眼鏡をかけても分からなかった。
向山見晴台20210401
この案内板はもう用をなしていない。
朽ち果てた案内板20210401 
踏み跡も全くなく人の踏み跡と思うとイノシシの足跡だった。
そんな中でもミツバツツジはきれいだ。
ミツバツツジ20210401
落ち葉が何年も積み重なった道は歩きづらく斜面では滑落が怖かった。
道がない20210401
途中から「地図ロイド」でコースを確認しながら歩いたがコースは一致せず道なき道を歩いてやっと道路に出た。助かった・・・
道路に出た20210401
この間、滑落2,3回、転倒もそんなもの。写真を撮る余裕もなかった。
せいぜい3,4メートルで落ち葉に覆われていたがそれでも手と腕をすりむいて出血した。
左腿には6本の大きな擦り傷ができていた。
滑っているときに右足を突っ張ったら穴の中に入ってひねったが何ともなかった。
2回目の滑落だと思うが木の枝に当たってパンツのジッパーの近くが破れて穴が開いた。
俺のタマキンは異状ないのでかっこ悪いが伸縮性だけはすごいパンツに救われたようだ。
斜面を滑らないように緊張して歩き落ち葉の中にズボズボ足が沈んでしまう。
その上の滑落転倒で本当に疲れた。
これってほぼ遭難じゃんと思いながら歩いていた。
この沢(石を組んで昔何かに使っていたらしい)も歩いたが枯葉の下の隙間に足が入るのが危なくてやめた。
沢20210401
道路を歩いてバス停へ 15:08
15:13の終バスに間に合った。
与沢バス停20210401
これを「他山の石」としてこれからも無理のない山歩きを続けよっと。
兵六は欠かせない。


遅い初歩きは伊豆ケ岳、子ノ権現へ

大宮発 7:11
川越、東飯能で乗り継いで
正丸着 9:13

正丸駅 9:21
馬頭観音 9:49
亀岩(長岩)10:25
五輪山 11:03
伊豆ヶ岳 11:30
古御岳(昼食)12:02/12:36
高畑山 13:11
天目指峠 14:02
子ノ権現 15:11
吾野駅 16:23

馬頭観音までゆっくりゆっくりを意識して歩いた。
30分を切ったのは俺にしちゃ上出来だ。
もう追い抜かれるのが普通の状態なので気にもならない。
馬頭観音で小休止してソイジョイを半分くらい食べた。
馬頭観音20210211
マットレスを背負った青年5人くらいにここで追い抜かれた。
亀岩周辺にはいなかったのでどこに行ったんだろう。
亀岩への登りでもうかなり苦しい。
小休止の間に電車のようなジェット機のような音が聞こえたが風の音だった。

尾根道に出るととんでもない風に吹かれた。
帽子、ネックウォーマー、マスクをしていたが出ている部分が冷たく痛かった。
五輪山の巻き道を始めて登ったがいつ出来たんだろう。
五輪山巻き道20210211
合流地点から五輪山に戻って一枚。
名板はひもで括りつけられていた。ここでも五輪はやばい。
五輪山20210211

男坂、やったるぜ!
この風の中、年寄りの冷や水!とも思ったが行ってしまった。
それにしても風が強かった。
鎖場下20210211
風の弱まるのを待って登り続けチェーンのないところは両手で岩や木の枝を掴んで登った。
男坂は坂部分を登ってからも女坂合流点までが結構大変だ。
上っている途中、小学生くらいの子供と大人が上り始めたが登り切ったんだろうか。
人のことは言えないが上から心配してたんだぜ。風に吹かれながら。
鎖場20210211
何回目なんだ?伊豆ヶ岳。
伊豆が岳20210211
降って降って登って古御岳到着。
古御岳20210211
ここで昼飯、味噌カップヌードルとコーヒー。
UCCのインスタントコーヒー(フリーズドライ)が美味かった。
こんなコーヒーが飲みたかったんだよう。
粉を買ってきて飲んでるがこっちの方がずーっと旨いじゃん。
昼飯20210211
高畑山への道の両側は馬酔木の木が多い。
今年は春の花をいろいろ見に行くつもりだ。
馬酔木の道20210211
高畑山到着。
高畑山20210211
ここらへんで風がやんだ気がする。

やっと天目指峠だ。でもここからが地獄なんだよな。
天目指峠20210211
最初の登りがとにかく長い。徹底的に打ちのめされた気がする。
とにかく胸の苦しさが止まらない。
子ノ権現への登り20210211
その後、4つ5つの小ピークを踏んで子ノ権現到着だ。
賽銭は36円と思ったがえーい(ポケットの)有り金出したると136円にした。
正確には100円の線香を買ったんだけど。
子ノ権現20210211
帰りの電車の時間をスマホで検索したが眼鏡でもよく見えない。
間違えた時間に合わせるべく懸命に歩いた。

子ノ権現からの下りも厳しくて、初めて来たときはひざ痛で後ろ向きで歩いたこともあった。
今回は百均のサポーターが効いて問題なしだった。

沢沿いの樹々に北アルプスあたりにあるようなこんなものがあった。
実際に見るまではホラー映画の世界の架空の植物だと思っていた。
こんなところにもあるんだね。サルオガセ?
サルオガセ20210211
駅前の店で缶ビールを買うとおばちゃんが上りの電車まで30分あるから中で飲みなよと言うのだった。ふー。
それはともかく何とか無事に歩けたのでOK。

YAMAPによれば
行動時間 5時間48分
距離 12.9㎞
上り 1163m
下り 1275m
消費カロリー 3402kcal
だった。

二度目の大山は厳しかった

予定を少し早めて6:44大宮発の埼京線に乗った。
伊勢原駅着は8:47で9:00発のバスで大宮ケーブル駅バス停着が9:25だった。
バス停前に阿夫利神社の鳥居があるんだ。
鳥居20201225
男坂を登るつもりだったが先日の「日本百低山」で吉田類が登った女坂にした。
多分女坂の方が時間がかかるが早起きした分余裕があると踏んだのだったが・・・

こんな花や
白い花20201225
やさしげな石仏も
石仏20201225
大山寺にも寄ってみた
大山寺20201225
これが女坂最後の登りだ。前来たときはこれを下ったのだ。
女坂最後20201225
ようやく登り切って小休止、歩いても歩いても胸の不快感は変わらない。
効いてくれるか、求心!
女坂コースタイム40分のところ46分だった。
求心20201225
阿夫利神社下社脇から奥社と大山山頂を目指すがいきなりこの階段なんだよな。
下社からの階段20201225
夫婦杉
夫婦杉20201225
これは何丁目のだったか、貼ってあるのは道志村のキャンプ場で行方不明の女の子を探すものだった。
行方不明20201225
下社の手水場には大山で行方不明になった高齢者を探す張り紙もあった。
こんな山でと思うがどんな低山でも何があってもおかしくないとも思う。

この鳥居のすぐ先が山頂のはずだ。
山頂下鳥居20201225

12:31到着! バス停から3時間くらいかかったことになる。
駅中の観光案内書でもらったコースマップだと2:45なので俺にしては上出来だが、いったい何人に追い抜かれたことか、それもあって参ったぜ。
大山山頂20201225
2:40のバスに乗りたいのでおにぎり二つを食べて見晴台経由で下山開始。
昼飯時間はたったの12分。こういう山歩きはやっちゃいけないよな。
見晴案内板20201225
山頂すぐ下の見晴らしのいいところから見たが曇っていて良く見えない。
前来たときは江の島がはっきりと見えたけど、今回は富士山も見えなかった。
展望20201225
下りで時間を稼がないとバスに間に合わないと焦って歩いた。
こっちのコースも階段が続いて厳しい。
おっと気を付けろよと言ってくれているのか。
危険看板20201225
13:59に男坂と女坂合流地点に到着した。
00分のケーブルカーには間に合わない。次の20分のに乗るか、それとも男坂を下るか・・・
次のケーブルカーにしたのだった。
ケーブルカー20201225
ケーブル駅から急いでバス停へ、14:36到着。

代々木上原で千代田線に乗り換え表参道で半蔵門線で神保町到着。
東京堂カフェでコーヒーを飲んで10数分時間を潰して兵六へ、開店を待つSさんと一緒に今年最後の兵六へ入った。
すぐに眺花亭も来てよかった。
真人君と塩田のことや石川のことを話し眺花亭とも話が弾んだ。
しかし非公然兵六訪問は疲れる。
ゆっくり山に登ってゆっくり飲みたいぜ。




富士山帰りに高麗王を買う

マンションの通路から見えるのは奥武蔵の山かもっと奥の秩父の山なのかと思っていたが奥多摩なのかもしれない。
マンションから20201215
高麗川駅に着いたのは11時半ころだった。
途中、ミニストップに寄って水とホットドッグを買った。
高麗川を越え高麗川カントリークラブ脇から山道に入って
コース案内20201215
浅間神社鳥居と白銀観音の前を通って白銀平に到着。
展望台20201215
展望台からの眺めはなかなかいい。
房総半島?と思ったのは筑波山で手前が雲の陰になって海のように見えてしまったのだ。
白銀平20201215
展望台は先客がいたので下のベンチで久しぶりにバーナーでお湯を沸かして昼飯にした。
結構辛い。
昼飯20201215
ゆっくりと時間を潰していざ富士山へ。
案内板20201215
階段を上って着いたと思ったら右にまた同じような階段があってこれを登ると小さな祠のある山頂だった。
富士山頂への道20201215
やったぜ、221.2m!
富士山頂20201215
帰りはカチ坂峠から宿谷に出て梅や柚子が植えられた畑や川沿いの狭い田んぼを見ながら歩いた。
山里という感じだった。
途中、高麗王の長澤酒造で「初しぼり」と柚子巻き漬け、ついでに酒粕も買った。
高麗王20201215
高麗川駅到着は3時半ころ。またYAMAPの終了を忘れて大宮まで長い山歩きになってしまった。
高麗王 初しぼりは美味い!
高麗王初しぼり20201215

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おおまた

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1950年生まれ。かみさんと娘2人(女子大2年と女子高1年)、かみさんの親父の5人暮らし。「くるみ」を初めて聴いた(見た)ときは泣いちまったぜ。そんな時はどうしたらいい?
時は流れ、上の娘は会社員、下はもうすぐ大学3年(就職厳しそう!)、俺は定年し無職のオヤジになっちまった・・・
更に時は流れ、親父さんは亡くなり二人の娘は何とか会社員をやりつつ腐女子を貫徹している。俺は1日4時間のパート暮らしだ。
更に時は過ぎ俺は完全無職だ。